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再び撮って出しJPG派を肴にして・・・

2024年04月14日 00:00

2014年春

2024-04-16_01

Fujifilm X-E2
XF 18-55mmF2.8-4



前回記事からヒントを得た今回のネタ・・・。

大の牛丼好きだ。月に10食は頂いているんじゃなかろうか?。主に吉野家、すき家を利用している(かつては松屋も頻繁に訪れていたけれど券売機が複雑怪奇になっちまってからは一度も行っていない)。

また自宅ではレトルト、冷凍牛丼を食したり、一昨年かな?、ちょうどコロナ禍で在宅勤務中心となり、自由時間が増えた事から自分で調理。その頃、丁度、ネットで牛丼有名店クリソツレシピってのが出回っていて試しに作ってみたら確かにその通り!。牛丼屋さんの味がする!。ミソはウェイパーなどの中華系調味料と白ワイン。あとハチミツを使ったかな?。数ヶ月ハマりにハマって牛丼ばかりを食いまくっていた。

そんな人間だから吉野家、すき家、松屋それぞれの味の特徴、違いを述べられる!?。

「いいえ!」

自作の牛丼も含めて牛丼は牛丼である!。

皆さんはいかがだろう?。牛丼を食べ比べた事ある?。吉野家、松屋、すき家を比較してそれぞれの特徴をズバッ!、と言い当てられるなんて方がいらっしゃるとこのネタ、より面白くなるのだが・・・。

ここからカメラ、写真の話である。

吉野家をFujifilmカメラの撮って出しJPG写真、すき家をRaw File Converterで現像した写真、松屋をLightroomで現像した写真、そしてクリソツレシピに従って自宅で調理した牛丼をRawTherapeeで現像した写真としよう。

私のようにどこの牛丼でも美味しく頂ける人間は撮って出しJPGにRaw File Converter、Lightroom、RawTerapeeで現像した写真、どれもFujifilmの色として認識しちゃう。

かつてPentaxカメラの撮って出しJPG写真とDigital Camera Utilityで現像した写真とで発色の違いが見られ、またDigital Camera Utilityのユーザーインターフェースを含めて仕様が糞過ぎて憤慨していた時期があった。当時、「Digtal Camera Utilityは糞だ!」と何度もネタとして取り上げている。

でも気付いたんだな。Digital Camera Utilityが幾ら糞であってもPentaxが公式に添付している現像ソフト、撮って出しJPGと発色の違いがあってもそれもPentaxの色なんだ。Fujifilmでもそう。Raw File ConverterやLightroomで現像した写真は撮って出しJPGと異なる発色をしているが、これもFujifilm公認でしょう?。

RawTherapeeのFujifilmフィルムシミュレーションのシミュレーションしたカラープロファイルだけは海外の有志が制作してFujifilmは公式にそれを認めていないけれど、レシピに従って調理した牛丼が「確かにあの味がする!」と納得したのと同様、さすがFujifilmを知り尽くした海外有志、「確かにFujifilmフィルムシミュレーションのベルビアやプロビアの発色に限りなく近いよね!、こりゃ面白えぞ!」と納得出来ちゃう。

前回記事で読者からコメントを頂き、次の記事を勧められた。

1日1枚 Vol.265 8月26日 現像問題

プロカメラマン豊田慶記氏のブログだ。なるほど!。牛丼にたとえれば、、、

「吉野家は最高に美味い。松屋やすき家のそれは似ているけれど例えば汁だくにしたらそれとは全く違う味がする」

と言っている。揶揄しているんじゃないよ。牛丼大好き人間の中には三社の味の違いを明確に言い当てられる人もいるに違いないし、豊田氏がブログで書かれている通り、Fujifilm撮って出しJPGとLightroom、Capture Oneの違いをズバリと指摘出来る出来る人がいてもおかしくない。

でもそういう人は極稀だと思うのだな。吉野家の牛丼を基に他店の味を比較、つまり撮って出しJPGの発色を基に「同じ写真を現像ソフトで現像したら同一にならないじゃないか!」、これは誰もが言える。さすがにプロカメラマンの豊田氏、基になる写真と比較して云々と言った話ではなかろう。何か基準に比較しながらだったら馬鹿舌の持ち主であっても牛丼の違いを理解出来るかもしれないし、写真も簡単な間違い探しすりゃ良いだけなのだから素人でも判別可能だ。

では我々アマチュアカメラマン、ブラインドテストされたらどう?。ランダムに写真を見せられて撮って出しJPGかLightroom、Caputure One現像かを言い当てられるかな?。

屁理屈と言われたらそれまでだけどブラインドテストで正解率が(本来ならば100パーセントと言いたいところであるが百歩譲って)80パーセント、それくらいは超えてないと撮って出しJPGが最高!、なんて言っちゃならんのだよね。不正解が出てしまうと言う事はその人がFujifilmカメラが出力する撮って出しJPGの発色を知らないのを意味するのだから・・・。

それと一部の人が見逃してしまう事実、どこのメーカーも同じ筈だが、発売時期の違いによってカメラのセンサーと画像処理エンジンが異なっている。FujifilmならX-Pro1とX-E1グループとX-Pro2、X-E2、X-T1と言ったグループでは発色やホワイトバランスに違いがあると言われている。

撮って出しJPGとかなり近い発色になっているであろうRaw File Converter、Lightroom、Capture One、そして(Fujifilmのフィルムシミュレーションのシミュレーションを導入した)RawTherpeeからの現像した写真を嫌だって人はカメラの違いによる撮って出しJPGの発色の違いは気にならないのだろうか?。

Fujifilmの立場からすれば現行のカメラ、X-T5、X-H20S、X-S20、X-100VI、このカメラから出力されるJPG写真が「今のFujifilmの色」な訳でしょう?。となると現行機種を愛用されていて既存の現像ソフトで写真を生成すると発色が異なるから嫌だと言っている人達は過去のカメラの発色も気に食わないと言い切らないとならない。

反対にカメラの違いによる発色の違いが気にならないのならRaw File Converter、Lightroom、Capture One、RawTherapeeでFujifilmのフィルムシミュレーションをシミュレーションしたカラープロファイルがセットされた写真も「それもFujifilmの色だよね」と認めるべきだと思うのだが如何だろうか?。

ここで次のページをご覧になって頂きたい。

Fuji Film Simulation Profiles

展開されている写真を見る限り、イコールに感じる。ここで注意が必要なのはRawTherpeeはカメラ固有のEXIFデータは拾わない。Fujifilmの場合、ダイナミックレンジを拡大など含めて、EXIFの中に独自の露出係数のような数値が記録されていて、RawThepraeeはそれを参照しないのでどうしても露出(明るさ)に違いが出てしまう写真が出てくる(Lightroomでも明るさが撮って出しJPGと微妙に違う気がする)。

ではトップ写真と次の2枚を比較して欲しい。撮って出しJPGの他、LightroomとRawTherapeeで現像している。Raw File ConverterとCapture One Proはパソコンから削除したので今回は使っていない)。フィルムシミュレーションはベルビアを使用しているけれどどれが何かは明かさない。


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3枚とも異なる発色をしているのが判る。この中からどれが撮って出しJPGかを正解を出せる人は堂々とFujifilmユーザーを名乗って良いだろう。そして不正解の人、本人が撮って出しJPG派なのは個人の自由だから否定しないけれど、現像すると違いが出て不快とか撮って出しJPGの発色が一番なんて言わない方が良いと思う。恥ずかしいだけ!。

私個人はFujifilm X-E2のベルビアは好みではない。そこで次。これなら「現代のベルビア」と言われれば納得するかな?。


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さらにせっかくベルビアの発色にするのならフィルム時代、1990年代のベルビア50(私が記憶しているベルビア50の)発色としてもっと大胆に青みを強くしたりコントラストを高めた方が「らしい絵」になるんじゃないかな?。


2024-04-16_05


この90年代の私が記憶しているベルビア50風写真を見る限り、Fujijifilmフィルムシミュレーションのベルビアはベルビアとは到底言えない。幾らFujifilmが「現代のデジタルベルビア」と表現しようがそれはベルビアじゃない。もっと正しい日本語にしようか。

「Fujifilmが作り出す現代のベルビアは単なるVividなカラープロファイルでしかなくオレの考えるベルビアじゃねえ!」

これに尽きる!。

Fujifilmのフィルムシミュレーションならむしろ彩度を抑えてオールドフィルム気味にしているクラシッククロームの方が私が好きな昭和な風景や廃墟に適していたり、都市風景ならプロネガHi辺りの適度な鮮やかさとコントラストが見事にマッチしていたりする。次の写真はLightroomにてプロファイルにクラシッククロームをセットした風景。確かに雰囲気は良い(まぁこの風景なら何をセットしてもそれっぽい絵になるとは思うけど)。


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Fujifilm X-E2
XF 18-55mmF2.8-4



それでも私が撮って出しJPGに一切の興味を示さないのはクラシッククロームにせよプロネガHiにせよ使える風景が限られる。終日ずっとクラシッククリーム、もしくはプロネガHiをカメラにセットして過ごすのには無理がある。

撮って出しJPG派の人達がどんな運用をしているのか不思議でならないのは風景によってカメラのフィルムシミュレーションを変更しているのだろうか?。

「この風景は輝度差があり過ぎるからダイナミックレンジを拡大してかつコントラストの弱いアスティアやプロネガスタンダードにしようかな?」

そんな思考で撮影に挑まれているのだろうか?。それって面倒臭くない?。私にはかったるくて出来ない。しかも風景によってはフィルムシミュレーションをセットしただけでは済まずにそこからコントラストや彩度を上げ下げするんでしょう?。

上のクラシッククロームをセットした写真。悪くはないけれどまだまだ絵に力がない。何故か?。構図が平坦なのと日陰だか曇天だかで光が均等に回っていてコントラストがないから。そこで再現像でこうなる訳だ。


2024-04-16_07


どっちが良いか?。一目瞭然でしょう?。これを現場でいちいち風景毎にコントラスト設定などを変えられるかい?。

「ここは光が回って眠いからコントラスト上げよう」
「ここは太陽光が強く明暗が強く付き過ぎるからコントラストを下げよう」

これらを1枚毎にカメラ側で設定するのかいな?。それ以外にも場合によっちゃホワイトバランスも変更した方が良い時だってあろう。どう考えたって無理が生じる。

だからこそFujifilmはそれに対応した。X Raw studioだ。パソコンにカメラを接続する事でカメラの画像処理エンジンを使った現像が出来るようになった。これによって現場での煩わしい作業がなくなり、かつ100パーセント、Fujifilmが考える写真を撮影後に仕上げる事が可能になる。そこでセットしたベルビアやプロビアは正真正銘、Fujifilmが公式に認める発色なんだ。

しかしこれにも欠点があり、撮影した機材を生涯持ち続けなくちゃならない。現像出来る写真は撮影したカメラのRAWファイルのみ、さらには複数の写真を一気にまとめて現像する事も出来ない。前述の豊田氏はそこに不満があるようだが、それでもLightroomやCapture One Proの発色に納得していないからその欠点に目を瞑るしかない。

ただその豊田氏、それ程までにFujifilmの発色に拘り、LightroomやCapture One Proで現像した写真を似非呼ばわりするのなら画質にこだわるプロカメラマンだからこそ今からでも過去に売却したカメラを中古で買い戻せばいいじゃんと思うのだった。リンク記事内でも「買い戻そうか?」と書いているけれど、何故それをいち早く実行しないのだろうか?。それくらいのプライド、意地は持って欲しいものだ。

ちなみに私はFujifilmカメラ使いのカメラマンだったら相原正明氏の写真が好き。

写真家・相原正明のつれづれフォトブログ

この方は凄い。デジタルカメラ創世記からずっとブログを書き続けているのとかなり以前、恐らく2011年頃からずっとFujifilmのカメラを使い続けている。彼も撮って出しJPG派のようだが、妙なウンチクを垂れないところも気に入っている。

ウンチク大好きの私がウンチクを垂れない相原正明氏を気に入っているってのもおかしな話?。いやいや、そりゃそうでしょ。RAW現像派の私が撮って出しJPG派のウンチ臭いつまらん言葉に喜んで耳を傾けると思う?。

毎度の話になるけれど撮って出しJPG派を否定しているんじゃない。一民間カメラメーカーが考える発色でしかない撮って出しJPGが自分の好みではないし、かつあらゆる風景やカメラマンの思考に耐えうる為の応用範囲が狭過ぎると考えているから。我々RAW現像派は撮影後に自宅にて冷静な判断の元に写真を作り上げる事によって写真の可能性を無限大にまで広げられる。何が何でも撮って出しJPGな人達はそれを否定する別の世界の中で生きているだけ。私はそんなスモールワールドに興味が無い。

他から与えられたもの、指南、方向性を示された中で生きるのは凄い楽。ほぼほぼ大きな問題に出くわさない。Fujifilmが与えるフィルムシミュレーションや他メーカーのカラープロファイルをそのまま使ってりゃ及第レベルの写真は作り出せる。でも私はそこにもっと自由が欲しい。

豊田氏や相原氏の写真だってフィルムシミュレーションの呪縛から逃れて自由に写真を作り出せばさらに上の風景を見せられるかもしれない。いや、「かも」じゃないよね。見せられるんだよ。ここは断言しなくちゃいけないよね。

「RAW現像は自由過ぎるから難しい。メーカーが大量の情報を元に作り出したカラープロファイルが優れているのは当然の事」
「RAW現像も一通りやってみたけれど一周回って撮って出しJPGが最高!」

こういう言葉を吐く人ってRAW現像に対するセンス、知識、技量が足りないだけ。自由過ぎて己の方向性を見い出せなくて変な写真を作り出しちゃっているだけ。趣味ならば常に上を見ろよと言いたいところだけれど、そういう人はしょ~がない、敷かれたレールの上に乗って走るしかない。

写真は良し悪しではなく「好き嫌い」だ。だから撮って出しJPGと言う派閥があるのは当然の事。豊田氏がFujifilmカメラで作り出される絵が最高だと強調するのを否定しても意味がないけれどRAW現像に拘るのは表現の自由度が増すから「好き」を大量に作り出せる。時間が掛かってもRAW現像している時間でさえ楽しみに変えられる。私はそっちの方が遥かに己の性格にマッチしている。

「否定しないと言っている割には毎回撮って出しJPGに文句垂れているよな!」

そう考える人も多いに違いない。そりゃそうでしょ!。撮って出しJPGに何の魅力も感じず、撮って出しJPGで満足出来るような思考が私には理解不能なのだからそれを己のブログで主張して何が悪い?。またRAW現像派に属している身からすれば撮って出しJPG派から1人でも多くの離脱者を出してこっちの派閥に鞍替えさせるのが目的でもある。もう一度書くけれど撮って出しJPG派を否定しない。撮って出しJPGじゃ何か物足りない、そう感じている人もいるだろうから彼らに向けて、、、

「勇気を出して一歩踏み込もうぜ!、こっちの世界で貴方のセンスを存分に発揮したら?」

そんな発信である。反面、撮って出しJPG派はそのままでいてくれた方が安心。ライバルが減る。わざわざ私が住む世界を荒らさないでくれよ~!、なる意識もある。写真センスに優れている人間がRAW現像を極めるよりは撮って出しJPG派のままでいてくれた方が良い。知識、技量のあるプロカメラマンの豊田氏や相原氏も撮って出しJPG派のままが有り難いし、彼らを肴に今回のようなネタも今後も書けちゃう。

この手の話になるとFujifilmカメラをやり玉に挙げてしまうけれど何度も書いている通り、Fujfilmのカメラは大好き!。X-Proシリーズのクラシックな装い、それを気軽に扱えるようにしたX-Eシリーズ、そしてかつての京セラContax一眼レフとデザインとユーザーインターフェースコンセプトが同一ではないかと感じているX-Tシリーズ。どれを取っても持つ喜びを得られるカメラ達。数あるデジタルカメラの中で使っていて楽しいと感じられるのは現行機種ならばX-Pro2とX-T5、Fujifilm以外ならNikonのZfくらいしかない。

私がそんなFujifilmカメラを敬遠した理由はただ1つ!。ボディ内手ぶれ補正機構の開発の遅れ!。現時点でもX-Pro、X-Eシリーズにはボディ内手ぶれ補正がないのは頂けない。X-T4で広角~標準域なら1秒では止められると聞いているのでX-T4が欲しいと思った時期があるのだけどいかんせん型落ちして中古になってもお高い!。

それとX-T4を買うのならより手ぶれ補正が強固でAPS-Cよりも被写界深度が深くなるm4/3、Olympus名義の最後のカメラなのかな?。OM-D E-M1markIIIの方が魅力度は高いし、手持ちのE-M1markIIが故障でもしたらそれがメインカメラになるだから優先度はFujifilmカメラよりも圧倒的に高い。

だってレンズによっては絞りF2.8(35mm判換算でF5.6相当の被写界深度)で4秒、感度がISO800なら真っ暗なEV-2の風景を手持ちで楽勝で撮れちゃうんですよ!(E-M1markIIでも4枚の保険で25mm、換算50mm相当のレンズでも4秒で止められる)。

そうだなぁ~、X-E3、X-Pro2、X-T3、この時代にしっかりしたボディ内手ぶれ補正機構を付ける事が出来ていたらもしかししたらFujifilmカメラがメインカメラになっていたかもしれず・・・。


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コメント

  1. tsunomagari | URL | mQop/nM.

    牛丼話

    吉野家派です。
    西と東で味が違うのかと思いきや、どっちで食べても吉野家の味がします。
    すき家は一度も食べたことがないです。昔々、人手不足騒動の時に元上司の息子さんが酷い目に遭ってたので、今後も行くことはないかなぁって感じです。
    松屋は名古屋単身赴任時代にかなりお世話になりましたが、やっぱり吉野家派です。
    ご存知ないかもしれませんが、福岡市天神に牛心亭(今は牛心食堂というらしいですが)という牛丼屋がありまして、そこも好きです。
    吉野家が牛鮭定食を出す前から色々なメニューがあり、中でも肉豆腐定食がお気に入りでした。
    昔の吉野家って、牛丼、牛皿、朝定食しか無かったのに今は多彩ですよね。

    取って付けたかのように写真のコメントですが、富士山のお写真はベルビア50風に一票です。

  2. BigDaddy | URL | -

    > tsunomagari さん

    すき家って確か何年か前も持病のある方?、がワンオペ中に倒れてそのまま亡くなったとかありましたよね。

    福岡、以前お話したもう30年近く前、単身赴任の初日の夜、牛丼屋で牛丼を頂いています。良く覚えているでしょう?(笑)。最初の一週間だか変なところにあるビジネスホテルに宿泊していて、その近くだと牛丼屋さんしかなかったんですよ。それが全国展開店舗じゃないのも記憶しています。もしかするとその牛心亭だったかもしれません。その後、中洲近くのウィークリーマンションに引っ越したのでその牛丼屋さんは1回こっきりでした。

    富士山写真、私見ですが、Fujifilmのベルビアって眠いんですよね。他のシミュレーションよりもコントラストがあるようですが、80点主義と言うか退屈な発色感じてしまい、コントラストを高めて、さらにはかつてのベルビア50のように青みを強くする、これで「らしい」写真になると思っています。

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