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廃校を訪ねて 後編

2024年04月01日 00:00

久々の廃校撮影

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Olympus OM-D E-M1 markII
M.Zuiko 12-50mmF3.5-6.3



前回記事からの続き・・・。

2月中旬くらいからかな?、一気に多忙になった。人手不足って事なのだな・・・。今月も中頃になればこの忙しさも一段落する筈、でも今はこうやって文章を書くだけでも就寝時間が削られちまって疲労感が出ちゃう。ほれっ!、プロ野球も始まったでしょ!、さすがにそれは見ないとならないしね。それだって録画したのを早回しで見て時短しないとならなかったりする。

と言う事で今日も一気に17枚をど~ん!。


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今回のシリーズ、被写体が廃校だから地味でオールドフォトっぽい発色にするべきだったのだけど、撮影が晩秋で木々が割と綺麗に色付いていたりで、それも活かしたいなぁ~と欲張っちまって、だったらコダクロームっぽい鮮やかさの中に落ち着いた感があるような?、それをイメージしたのだが、かつ、HDRではないけれどシャドーの落ち込みとかがあったのでダイナミックレンジを広げているのでな~んか微妙な発色になっちまった。それでも割といい感じかなとは思っている。

他人の現像による発色だと瞬時に良し悪し、好き嫌いが判断出来ちゃう。でも自分で作り上げた色の場合、これを現像したのを忘れた頃、数ヶ月、半年先くらいにならないと客観的に見る事が出来ない。半年後、「うわっ!、当時の現像、糞だなぁ!」と反省していたりして・・・。


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コメント

  1. Kaz | URL | NSZPX.9E

    多忙なのか多忙感なのか、疲労なのか疲労感なのか…そのあたりの見極めって難しいですけど大事だと思ってます。気が乗らなくても運動したり写真撮りに行ったりするのが良かったりもするんですよね(笑) 私の場合、花(最近だと梅)を撮ることが多いので、天気がいいと少々疲れてても今しか撮れないから行かなきゃ!となるのはいいなと思っています。一つのことを長続きできなかった私が写真という趣味をここまで継続できているのはそのおかげもあるかなと(笑)

    廃校写真、息を呑む美しさです。その場の静寂感、空気感までおさめられているような。「ダイナミックレンジ? フルサイズじゃなくても全然オッケーじゃん!」と思えてきます。もちろん重さを考慮しないならばセンサーサイズは大きいほど「よく写る」に決まってるんですが、m4/3でも現像で驚くほど暗部を持ち上げることができるし、レンジが狭い(コントラストが強い)方が良い場合だってありますよね。

    結局は何を撮るか、何を良しとするか、人それぞれということになるのでしょうけど(笑) SNSで見せるか、紙媒体で見せるか、そしてどれくらいの大きさで見せるかですね。私は最近、紙媒体で身近な家族などにリアルで見せるのもいいなあなどと考えているところで、それによって買うべき機種も変わってくるかもしれず、それを考えるのも楽しそうです。

    現像って、考えるほど答えがなく終わりのない迷宮に入り込んでしまう危険性があると思います。やった方がいいのは確か、でもやりすぎるとフォトショップのレタッチ、合成ということにまでなってきてしまう。撮って出しにこだわる人は「迷わないために敢えてズームではなく単焦点」という縛りをつくるのに近い思考もあるのかもしれないと思います。最近のカメラJPEGの進化(典型がフィルムシミュレーション)を見ているとわからなくもない気もしてきています。後でカメラをパソコンに接続して現像というのもありますね。

  2. BigDaddy | URL | -

    > Kaz さん

    多忙で疲労でしょうかね。コロナ中は自由に一日を使っていましたが、今は出勤するのが当たり前になり、また人手不足ですから1.5人分以上こなさなくちゃならず・・・。疲労は「感」としては疲れているようには感じないんですが、何て言いましょうかね、寝たと思ったら朝になっている状態(爆睡していても眠い)で体そのものが疲労しているのでしょうね。

    趣味が長続き・・・、非日常である趣味にて幸せになれたり、ストレスを軽減出来たりと自分にメリットがあるからなんですよね。フィルム時代とかって写真を撮らなくても夜な夜な家でファインダーを見ながら空シャッターを切る、これだけでも幸せになれたんです。

    但し、カメラとレンズが限定され、MFがスパッと決まる優れたファインダーを持ち、レンズも大口径に限り、かつカメラはフィルム自動給送ではなく、ちゃんと自分で手で巻くタイプでないとこの「夜な夜な空シャッターごっこ」は成立しないんですよ(笑)。

    今回訪れた廃校は町?、でちゃんと管理されており、思い描いていたよりも遥かに綺麗でした。だから廃墟と言う感覚は少なかったでしょうか。屋内の写真が少ないのは入っちゃいけないと言われたところがあったのもありますが、綺麗過ぎるんですよ(笑)。だから撮ってもつまらんのです。「誰か掃除機掛けてんだろうな」そんな教室を撮ってもなぁ・・・。ですから、清掃、管理がされていない裏側に回って草ボーボーとかトイレとか撮っているんです。

    やっぱり床に穴が空いていてそこから竹が伸びているとか、屋根が崩れて風雨が入り、その辺りが腐りきっているとか、そういうボロボロの廃墟を撮りたいです。今はあまりそういうのは見つけられないのでいずれ機会を見て、過去に撮影したその手の写真をガンガン掲載したいと思っています。

    廃墟を撮影していてm4/3だと厳しいと感じるのは暗い屋内にある窓の外の風景ですね。屋内のシャドーに合わせると完璧に窓の外の風景は白飛びします。窓の外の明るさ、つまりハイライト基準で写真を撮ると、こればかりはシャドーをガンガンに持ち上げないとならず、さすがにm4/3だと厳しいですね。今回の写真で言えば寒暖の踊り場、5枚目写真ですね。まぁそうなったらそうなったで複数枚撮影して後からHDRソフトを利用してハイダイナミックな写真に仕上げれば良いだけなんですけど、今回、現地で白飛びしないだろう判断しちゃったんですよ・・・。

    どうやって見せるかを考えるとWEB掲載なら上の5枚目の階段踊り場写真のハイライト飛びはさほど気にならないと思いますが、これがA3くらいのプリントになると窓を割と大きく構図しているので結構目立つ筈で失敗写真になるかと思います。

    現像について。考える程答えが・・・。これを一部の糞~な撮って出しJPG野郎どもは、、、

    「なんだかんだと一周回って撮って出しJPGが優れている」

    なんて言いますが、私はこれまで使ってきたカメラで撮って出しJPGが最高だと思った事は一度もないですね。ですから一部の糞~な撮って出しJPG野郎ってのはRAW現像で広がる世界を知らない、知ろうとしない、知識も技量もないアホって事になります(笑)。

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