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マウンテンハードウェアと言うブランド

2024年03月19日 00:00

金が続く限り、ウェアを買い続ける!、と宣言しているものの、うちにないのは用途のない本格的な雪山登山用のウェア、グッズだけで己の生活スタイルにマッチしたウェアは全て揃っていると言い切って良い。それでも買い続けるには手持ちにない新たなブランドから選ぶしかない。

今日は最近注目しているのマウンテンハードウェアについてあ~だこ~だと・・・。

マウンテンハードウェアのあれもこれも欲しいって程ではない。さすがにホント、もう買うものがないんですな。では何故マウンテンハードウェアに注目しているのか?。

単純明快!、アメリカブランドだからでっかい人に優しい。私が必要とするサイズがある。モンベルXLの人間はヨーロッパ系のブランドはまずピッチピチ。マッチするのはほんの一部の商品。

マウンテンハードウェアは他のアメリカブランドのL.L.ビーン、パタゴニア、コロンビアと同じくXLサイズはモンベルXLよりも大きめなので全商品が選択肢に入る。おふらんすのミレーとか紳士の国のラブやカリマーのウェアは欲しいと思っても少なくとも日本サイトで販売されているウェアは買えない品の方が多い。同じXLでも大半がモンベルXLより小さい。

もうひとつの理由は他社とは異なる気になるテクノロジーを採用してくれる点。レインウェアにはDRY.Q(マウンテンハードウェア独自のメンブレン)、ウィンドシェルにはパーテックスのQuantum Airを採用、そして中綿ジャケットやウォーム系のシャツには帝人のオクタを使っていたり・・・。反対に最近は他社が不採用にする傾向にあるポーラテック素材を今も尚、採用している点もユニークでポーラテック信者に配慮しているブランドだ。

さすがにレインジャケットはうちに腐る程あるので幾らDRY.Qに興味があっても欲しい度は限りなくゼロだけどQuantum Airやオクタは魅力あるよね~。

DRY.Qには以前から興味はあった。何しろゴアテックスと異なり、ウェア内の空気が温度上昇せずとも外側に通気すると言われていたからだ(ノースフェイスのフューチャーライトと同じ)。ところが数年前までは色々な種類のDRY.Qがあったのが現時点ではベーシックなメンブレンしかない。

これってコロンビアと同じ失敗を傘下のマウンテンハードウェアもしちゃったか?。コロンビアは5年くらい前、大々的にアウトドライと言うメンブレンを持つレインウェアを売り出したが完全にこけちゃった。全く売れなかったのだろう(デザインがゴミ袋にしか見えないから売れる筈がない)。2年でアパレルでは使われなくなっちまい、今ではシューズにしか採用されていない。

フューチャーライトもそうなのだがDRY.Q採用のウェアって重たいんだよね。厚手の表地を使っているからってのもあるようだが、メンブレンを薄くすると透湿性は上がるけど耐水性や耐久性に問題が出るんじゃないかと思っている。


そんなこんなでマウンテンハードウェアに興味が湧いているのだが、マウンテンハードウェアの欠点って何だろうか?。

「デザインが微妙」

コロンビアと違って購買層をアルピニストやクライマーに絞っているからアーバン要素を排除している節があるのだけれど、何だろうね、親会社のコロンビアから物言う重役が出向いているのか、中途半端にアーバン要素を取り入れているとでも言おうか?。コロンビアよりもダサイ感を覚えちゃう。

シエラデザインズの社員が独立して創業したのがマウンテンハードウェア。モンベルとファイントラックの関係と似ていて、ファイントラックもデザイン的に特にダサイとは思わないけれどストリート向きのウェアでないのは確か。私のように街での併用を考えているタイプにはマッチしないのがファイントラック。

マウンテンハードウェアはそれに加えて見た目が安っぽいんだよね。ミレーと同じく日本では販売していない海外で展開しているウェアの方がデザインや高級感があったりする。日本ミレーもそうだけど日本向け(アジア向け?)の企画チームがアホなんじゃないのかな?。L.L.ビーンも日本企画モデルって若い世代に迎合し過ぎて糞ダサい気がする。

マウンテンハードウェアの商品で言えば「ポーラテックハイロフトジャケット」。23100円の商品。襟、胸ポケット、袖口、裾口にジャージっぽい生地を採用してフリース生地とか異なる色を乗せている。私のセンスからは絶妙なカッチョ悪さ。10年くらい前のパタゴニアのR3ハイロフトジャケットの方が遥かに美しいし、数年前に廃番になったようだがマウンテンハードウェアにはモンキーマンと言うフリースジャケットがあり、これはカッコ良かったのにね・・・。

ポーラテックハイロフトジャケットはセールになると30パーセントオフの16170円。古着のR3ハイロフトジャケットは良品で15000円前後から買える。R3もポーラテック素材だからフリース本体の性能は大差ないだろうから古くてもデザインが素敵で洒落ているR3ハイロフトジャケットを選ぶよね。

同じく「ポーラテックマイクロフリースフルジップ」。デザインは極普通。この商品は素材がポーラテックと言う売りしかない。ならばパタゴニアのポーラテックではないけれどほぼ同じ素材であろう「マイクロDジャケット」の方が少々お安くてお得だし、L.L.ビーンには似たような内容でトレイルフィットネスフリースがあり、こちらはさらにお安い!。しかもパタゴニアもL.L.ビーンのも私が大好きな胸ポケットもある(トレイルフィットネスフリースはすでに所持している)。

そうやってラインナップを色々と見ていくと今最も注目しているブランドではあるものの「欲しい!」、そんな欲求に駆られる商品は少ない。挙げてみよう!。

1、コアエアシェルフーディー

胸ポケットがないのが残念ではあるが、デザインは可もなく不可もなく。このウェアの特徴は生地として使われているパーテックスのQuantum Airである。一般的なウィンドシェルと違って触り心地が柔らかくストレッチ性がある。本ブログでは「これだけは買っちゃいかん!」と何度も訴えているノースフェイスのスワローテイルフーディに近い生地だ。

何故スワローテイルフーディを買っちゃいかんのか?。それは耐久性が皆無な点。たった一度、リュックを背負って数時間の低山ハイキングをしただけで肩部分の生地が傷んでしまった。とある登山YouTuberのレビュー動画でも同じような指摘をされていた。この方も「たった一度の山行で生地がぐしゃぐしゃ・・・」。

スワローテイルフーディはストレッチも効くし確かに着心地は良い。汗抜けも優れていると言えよう。でもアウトドアウェアの癖して耐久性がない、これは断固糾弾すべきであり、我々ユーザーの力で廃番に追い込まないとならないウェアだ。何度も書いてやる!。

「スワローテイルフーディは山行には使えない!」

リュックを背負っているだけではさすがに生地は傷まない筈。恐らく生地が痛む原因は無造作にリュックを背負う時、下ろす時に生地が引っ張られるとグシャッとなるんじゃなかろうか?。いずれにせよこんな弱い生地のウェアは糞喰らえである。

用途は荷物を背負わないジョギングくらいか?。もしくは街着、そして春~秋の屋内でのカーディガン代わりとして・・・。


上囲みのような糞なアイテムに生地感が似ているから「これも一箇所に荷重が掛かったり、ちょっと枝に引っ掛けただけで生地が傷むんじゃねえか?」と不安になるウェア。

ウィンドシェルはすでにミレーとモンベルを所持している。この二着は傷む事なんてないんじゃないかと感じるくらいに生地がしっかりとしている分、少しでも天候を見誤ると蒸れてしまう欠点がある。でもQuantum Airと言う生地は通気性があると言う。

通気性と言う表現はおかしい。どこぞのブログで風を7~8割遮ってくれると書いてあったけどこれは嘘っぱち!。ウィンドシェルなのに2~3割も風が入り込む訳ねえじゃん!。しかもその方は強風は遮るけどそよ風は感じるとか摩訶不思議なヘンテコ表現を使っていたけど、そんな魔法のような生地がこの世に存在している訳がない!。正しくは、、、

「内側から外側へのこもった熱を排出する能力が他よりも高いらしい」

だから通気性ではなく「透湿性、もしくは換気性がある」と言うべき生地だ。マウンテンハードウェア自身が通気性と表現しているからこういう勘違い、嘘が生まれるのだろうが、実際に着用してのレビューで嘘はいかんよね、嘘は・・・。

マウンテンハードウェアでは今も書いた通り通気性と表現しているものの、公式サイトには、、、

「ウィンドシェルと同等の防風性がありながら、抜群の通気性を持っていること。ムレを逃がす力は100%コットン素材にも匹敵します」

そう書いている。これを読めば「通気性」と表現されていても外から風が2割も入ってくるとかそよ風は感じるとかそんな嘘っぱちの言葉は出てこない筈だが・・・。

ノースフェイスはスワローテイルフーディの他にこのQuantum Airを使ったウィンドシェルをラインナップしているけれど生地の厚さは40D、このコアエアシェルフーディーは半分の20Dだから、より湿気がこもりにくいと言えよう。

○ Quantum Airの透湿性に興味がある
× 20DのQuantum Airの耐久性に不安
× 胸ポケットが装備されていない
× 類似するウェア、スワローテイルフーディを2着所有している

欲しい度はそうだなぁ、、、Quantum Airがスワローテイルフーディ生地よりも耐久性がある、これに望みを持って70パーセント!。

2、コアエアシェルウォームジャケット

表地にQuantum Airを、そして中綿には帝人のオクタを持つ流行りのアクティブインサレーションウェアだ。しかも大好きな胸ポケットが2つも付いている!。

但し、デザインがかなりダサイ。モンベルのU.L.サーマラップジャケット臭がプンプンするんだ。サーマラップ系ウェアはモンベルでも人気のウェアのようだが、店頭で見て触って、、、

「何だこの安っぽさは?」

競馬場とか競艇場でウロチョロしているギャンブル依存症の冴えないオッサンが着ているような安っぽさがあるんだ。モンベルのロゴがなかったら2~3千円にしか見えない安っぽさ・・・。コアエアシェルウォームジャケットにはそれと同じ香りがする。

○ オクタの機能を体感したい
○ 胸ポケットがある
○ 表地がQuantum Airだから蒸れに強いだろう
× 胸ポケットがあるにも関わらずデザインがダサイ
× 20DのQuantum Airの耐久性に不安

欲しい度はバーゲンで3割引なら80パーセント!。もし古着で半額程度のブツを見つけたら100パーセント。定価なら50パーセントかな。とにかくデザインの安っぽさが如何ともし難い。お値段的には意外とリーズナブル。コアエアシェルフーディが18150円、それに中綿のオクタ分がプラス1万円弱と考えると妥当だ。

3、エアメッシュ1/2ジップ

表にメッシュ、裏にオクタが採用されているハーフジップタイプ。通気性の優れた極薄軽量の極薄フリース系ウェアとでも言おうか?。手持ちで言えばミレーのアルファライトスウェットIIジャケットに近く、中綿がオクタかアルファかの違いと裏地があるかないかの違いだけで、ミレーよりも薄手だとは思うけれど用途や適用季節はほぼ同じではないかな。ミレーのは23100円と言う定価では決して買っちゃならないボッタクリプライスのところエアメッシュ1/2ジップは11000円と半額以下!。

ラインナップはこのハーフジップとクルーネックの2つでフルジップモデルがない。恐らくベースレイヤー的な存在で行動中の着脱はないようなウェアなのだろう(分類はインサレーションではなくTシャツ)。

○ オクタの機能を体感したい
○ バーゲンにもなると7700円の破格値
× 所詮は裏起毛のTシャツでしかない

欲しい度は80パーセント!。

4、ポーラテックパワーグリッドフルジップフーディ

このウェアを一言で表すと、、、

「僕が私が考えるパタゴニアR1の完成形」

生地はかつてパタゴニアのR1に採用されていたパワーグリッド(R1の初期の頃はパワードライと言う名称だった)、胸ポケットがある、腰ポケットにもジッパーがある、袖口はサムホールタイプ、フーディである・・・。胸のブランドロゴがマウンテンハードウェアだけど紛れもなくR1である。しかもお値段は2万円切り。これがもしパタゴニアから出していたら2.8万程度のプライスだろう。つまりお買い得って事。

○ パタゴニアR1の完成形である
○ それでいて安価
× ジャケットモデルがない
× すでに手元にR1系ウェアが4着もある

ジャケットタイプがあれば・・・。でも街着として考えるとフーディーの方がお洒落感はあるかな?。それとすでにパタゴニアのR1エアジップネック、R1フルジップジャケットを手に入れてしまったのでこれが理想のR1ではあってもさほど食指は動かない。3割引バーゲンがあるのなら欲しい度は50パーセント、定価なら0パーセント!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちょっとびっくりしたのがこのブランド、日本版wikipediaにページがない!。アメリカの本国サイトにはあるけれど大した情報量ではない。これの意味するところは?。

「人気がない!」

ラインナップを隈なくチェックして理解した。当初はアーバン寄りのコロンビアに対してのガチ系部門だと思っていた。何しろゴアテックスのウィンドストッパーはマウンテンハードウェアとの共同開発である。元々はガチ系だった筈だ。

想像に過ぎないが、最初はシエラデザインズの社員が独立した少数精鋭のガレージブランドっぽかったんじゃないかな。自分達が欲しい、使いたい、シエラデザインズでは実現不可能だった山に特化したアスリートな山屋さん向けのウェアの制作に取り組んでいたのだろう。でも儲けを出すには販路を広げないとならずコロンビアの傘下に。そこからは黒字じゃなくちゃならないからガチ要素が薄れてアーバン要素を取り入れるようになった?。

サイズ感もアスリート向けって感じがしない。コロンビアやL.L.ビーンのような寸胴モデルが多いのはアメリカだからなのか?。それともコロンビアの意向が激しく働いているのか?。

気になったのはブランド名に「ハードウェア」と入っているのにザックやアクセサリー系のラインナップが必要最小限な事。コロンビアってアパレルは割と人気であってもギア系はかなり弱いブランドに感じており、それを補う意味でマウンテンハードウェアがあっても良いとは思うけど実際には最低限のラインナップ。似たようなブランド名のマウンテンイクイップメントにも同じ事が言える。

日本人の我々はモンベルと言う何でも揃うメーカーを知っているだけに「イクイップメント、ハードウェア」と名の入っているブランドの癖にギア系ラインナップが少ないのを見ると性能が優れているか否かを吟味する以前に萎えちゃう。だってそうでしょ?、ザックが欲しいと思っても用途にマッチするのは1個しかない。その1個が自分には不適と思ったらその時点でページを閉じちゃうでしょう?。以降そのページは二度と見ない筈。

さて!、私は何を買ったのでしょうか!?。

「何も買っていません!」

いや、正しくは、、、

「自分用には買っていない!」

バレンタインデーのお返し、ホワイトデープレゼントに「コアエアシェルフーディ」を連れ用に購入!。彼女にこれからの季節、Quantum Air生地の耐久性をテストして貰って問題ないと判ったら自分用にコアエアシェルフーディ、もしくは冬用にコアエアシェルウォームジャケットを手に入れようかなと・・・。

「エアメッシュ1/2ジップ」はバーゲンで7700円になっているのを見落として買えなかったザマスよ!。ちょっと悔しかったなぁ。気が付いたら自分のサイズが売り切れ・・・。だから次の正月、次回のバーゲン時に手にすると思う。

時に!。

バレンタインデーとかホワイトデーとかウザったいと思わない?。甘党だからチョコは一年中食っていてバレンタインデーがどったらなんて私にはど~でも良い。今回貰ったチョコは高級品で激美味だったけど(結局2人で食う、独り占めしたら何を言われるか!?)、ワタクシは極普通の板チョコとか大袋で販売している一口チョコとかで十分な人間なんだよな~。

うちの会社は義理チョコ禁止。だから女子へのホワイトデーのお返しもない。旅のお土産も禁止である。スンゲエ楽!。当然社員旅 行もないし、コロナ禍以降、業務毎の打ち上げなどの飲み会はあるけれど全体での定期的な飲み会も無くなった。年末仕事納め、ランチを兼ねた社内軽食パーディのみ。

若い頃なんて旅行後の出社で土産を持参しなかったら(半分冗談なのだろうけど)嫌味のひとつやふたつを必ず言われたよなぁ~。そうなると私は頑固だからその後も一切土産物は買わない。旅行に出掛けていた事すら話さない。当然他の社員が買ってきた土産物も食わない。配られたら断るのも失礼だから頂きはするけれど「ご自由にどうぞ!」ってなパターンでは決して手にしない。

これまで幾つもの会社を渡り歩いてきたけれど何故土産を?。また休日に何をしていたかなんて積極的に同僚に話す必要もないでしょ。こういう馬鹿馬鹿しい風潮は大嫌いなのだった。上司には世話になった?・・・、う~ん、人生で影響を受けた上司、先輩はいても世話になった上司なんて一人もいない。

そもそもサラリーマンあるあるとしてランチに徒党を組んで出掛ける、これが若い頃から気持ち悪くてね。学生じゃねえんんだからよ!。若い連中、同期が数人で仲良く食べるのは構わないけれど、上司の意向で「今日はここ、明日はあっち・・・」、ランチくらい食いたいものを食わせろよ!、って思わない?。

もう20年以上前の話。ある企業へ出向していた。近くにステーキを安価で提供する店があった。人気なのですぐに席は埋まる。集団で訪れたらまず座れないからいつも一人で食いに行っていた。ある時、出向先の主任だったか課長だかに「みんなあそこの肉を食べたがっているのに抜け駆けするな」と文句を言われた事があったんだ。

ビックリしたねぇ。こっちは出向の立場だけど「はぁ?、おたくの会社はランチに何を食うかまで強制するのか?、気持ち悪い!そんな権利はおまえらにはねえよ!」と蹴散らした。チームワークが乱れるとかかましていたけど「その程度で崩れるチームをおまえさんは率いているのか?、その程度で俺への信頼感が薄れるのか?、そもそもステーキを食いたかったらダッシュして俺よりも早く席取りゃいいじゃんかよ」、これで黙っちゃった。まぁその後、割と大変だったけれど私は今も昔も理不尽な要求には一切の妥協をせずに戦う!。

そう言えば伊豆は下田にて。そこで見つけた「いかチョコ」、裂きイカにチョコがコーディングしてあるお菓子。チョココーティングの柿の種からヒントを得たのだろうけどびっくりするくらい不味いのですよ!。チョコの味がしたと思ったらあのいか臭い香りがプーンとやってくる。酒飲みでも食わんだろって代物。自分だけで「糞マズ~!」はつまらん!。皆とこの不味さを共有せねば!、と思った事があったが・・・。

その後、下田を訪れてもその肝心のいかチョコがない!。「タクマ食品」の「いかチョコ」だと思う。あまりにも不味くて不評、製造中止になったんじゃないかな?。残念だ。これだけはみんなで「糞マズ~!」と大合唱したかったぜ!。


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コメント

  1. tsunomagari | URL | mQop/nM.

    いろいろとご報告

    気がつけば、随分長いことおじさんの交換日記のようなことをしていますので、お返事の件はお気になさらず。
    お忙しいのだろうなぁと思っておりました!(笑)

    まずはご報告。
    例のパチモンノースフェイスの防寒ウェアですが、使い込む程に袖口のマジックテープが機能しなくなりました。
    今はインナーダウンを外して単車通勤の合羽・防風ウェアとして活用しています。
    あとパチモンのトレッキングシューズもビブラムソールじゃないので、石材の床で滑りやすいです。
    今後はパチモンと横流し品の見極めをより厳しくしようと反省しております。

    製品機能表示の件、日本語だと分かり難いものってありますよね
    「防水」と「耐水」は、どのように違うのか?
    英語だとWater Proof と Water Resistant だと思うんですが、こっちでWater Resistantの製品だと防水性能は無いですね。
    濡れても大丈夫なだけであって、濡れない性能は皆無です。

    日本の訳の分からない習慣とか、変な考えの人って多いですよね。
    僕のところに来る「全知全能のお客様」は、その傾向にあります。
    そういう人種は「普通」とか、「ちゃんと」が口癖です。
    しかし、ランチのお話、異常ですね。
    ランチ代奢ってくれるなら話は別ですが、流石にそんなことを言う人はお目に掛かった事がないです。
    僕は見た目が穏やかそうに見えるので、時々、マウントしてくる方がいらっしゃいますが、キッチリとやり返させて頂きます(笑)

    チョココーティング、「もち吉」というおかき屋さんでチョコおかきがあるんですが、商品が消えていないということはそこそこ売れているのかもしれません。

  2. BigDaddy | URL | -

    > tsunomagari さん

    コロナが収束し、通常勤務に戻って効率は良くなったのですが、うちもAIを活用してと考えるとコロナ禍の最中、使い物にならなかった人員を整理したのは良いのですが、その後すったもんだがあり、結果、人員不足です(笑)。今月乗り切れば4月から人員補強するんで楽になる筈なんですが・・・。

    アウターで防水タイプだと一般的にはwater proofですよね。防水タイプだと裏地の縫製部分には必ずシームテープで補強されてあるのでそうでないタイプは防水とは言わないです。所持しているのではかなり前のコロンビアのアウターがresistantタイプで耐水性が2000mm(2万じゃないです)。これは裏にシームテープ処理されておらず、合羽ではなくウィンドシェル扱いです。

    アウターでパチモンは安くても買うべきではないのでしょうね。ゴアテックスならメンテをちゃんとしていれば10年使えると言いますから、高くても正規品を購入した方が良いかと思います。アークテリクスではすでにゴアテックスのレインウェアの偽物が出回っており、注意喚起されています。ゴアテックスは見えない部分に使われているのでそうなると正規品を買うしかないかと。10年使えれば安いもんです。

    ビブラムソールも本物でも滑るのは滑ります。メレルのビブラムソールとかホントクソですよ!。現行のメレルでもクソレベルだと私は思っています。多分、メレルはアウトソールのパターンが悪いんでしょうね。ビブラムならメガグリップ以外は買わない方が良いです。滑らないだけを考えるとモンベルが一番かと・・・。

    私が大好きなキーンは独自のソールですが、中々の出来で滑りにくいし、デザインも素敵なのですが、足型が合わないと履けないメーカーなので(幅広だから踵が抜ける)ネットショッピングには反対です。

    日本の文化、習慣はむしろ守るべきだと思っているタイプですが、サラリーマンの文化、習慣ってその前に全て「悪しき」が追加されるんですよね~。ライチタイムでも何故全員が12時からなのか?。別に11時半スタートでも13時スタートでも良いじゃないですか。13時スタートだったら本文のステーキ屋でも楽に座れるんですから。腹が減ったタイミングで各個人ランチに出るだけでいいんですよ(笑)。

    細かい事言い出したらきりなく、ある会社では1リットル以上のペットボトルを机の上に置いてゴクゴク飲むと下品だって事で禁止と言われたんです。1リットル未満は良いとか訳わかんねぇ。その禁止を言い渡した上司はガムをクチャクチャ噛んでいる奴で、そこで大喧嘩!。あと若気の至り、眠いって言っているのに強制的に飲み会(二次会)に連れて行かれ、そこで大爆発、スナックで大暴れした事あります。これはまじに大問題に発展して大変でしたよ(笑)。

    tsunomagariさんも言われている通り、マウントしてくるとかを含めやり返さないと後々面倒臭いんですよね。相手のペースに飲み込まれないように上手く立ち回らないとならんですよね。

    もち吉のは「あられクランチチョコ」でしょうかね。これ美味そうですね!。そんなに高くないですし買ってみようかな。イカチョコはチョコを味わっている段階ですでにイカ臭いんですよ。だから余計に不味く感じたんだと思います。

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