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2023年秋、群馬の旅 一休さんのついでに四万湖

2023年12月02日 00:00

中之条ダム

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Olympus OM-D E-M1 MarkII
M.Zuiko 12-50mmF3.5-6.3



11月27日記事からの続きとなる・・・。

牧水先生がいらっしゃる暮坂峠の先に沢渡温泉がある。その牧水先生もこの地に立ち寄ったそうな。ここは小さな集落にある小さな温泉街とでも言おうか?。川にも出られそうなので立ち寄ろうかと思ったけど、ここで再び怒りの牧水責め。

「いやいや、牧水先生の暮坂峠が糞過ぎたから先生が立ち寄った場所なんぞあてにならん!。もう金輪際牧水先生の言葉は使用しねえ!」

ここで間違ってはいけない。11月27日記事をお読みでない方は必ず読まれるように。何故暮坂峠が糞過ぎたかを!。

とにかく素通り決定である。実際には牧水云々ではなく、この沢渡温泉は宿泊候補地でもあったので事前に少々調べており、山里らしい集落としてお散歩写真には適している場所。予め吾妻渓谷が紅葉しておらず、旧六合村の赤岩地区も駄目だったらこの集落でお散歩写真をしようと計画を立てていた。

では何故素通り?。そりゃぁもう!、とにかくこの日は無駄に時間を使っている。情報収集不足と言われようが、行く必要のないところに立ち寄っては唖然としていただけ。なのでここでお散歩写真を始めたら、午後の予定がパァになっちまう。涙を飲んでの素通りである。

でも道中、紅葉風景を幾つかパチリ。


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ようやく県道55号線を走り終え、四万温泉に向かって国道353号線を北上する。


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そして予定していたひとつ目のスポットに立ち寄る。

そう!、お手洗いである。その名も「一休さん」。


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ついでだ!。その横にある四万湖(中之条ダム)に立ち寄る。えっ?、四万湖に立ち寄ったついでに一休さんじゃないの?。いえいえ、冗談抜きで目的地は紛れもなくトイレ休憩の為の一休さんである。四万湖はこれまた素通りする予定だった。

先に述べたようにこの日は何もしていないから一発逆転ホームランを狙いたかった。だから宿泊先の四万温泉を超え、奥四万湖(四万川ダム)で紅葉風景を撮ろうと暮坂峠通過後、車内で話し合っていたのだった。奥四万湖は車で一周しながらのパチパチでも2時間近く掛かる。それを考えると上述の沢渡温泉もパスせざるを得なかった。

ところがである!。何やら雲行きが怪しい。晴れてはいるけれどこれから向かう北側の空に白いもの多くなってきた。一休さんの時点で14時。奥四万湖までは30分程。また奥四万湖の手前に日向見薬師堂なるちょっと京都っぽいお堂があり、そこのモミジが美しいそうでそれも撮ろうとすると奥四万湖には15時。

雲の状態、そして晴れていても1時間もすれば太陽そのものが山の裏に隠れちゃうかもしれない。陰った山肌の紅葉ってあんまり美しくないでしょう?。そこで予定を変更。奥四万湖や日向見薬師堂は後回し、最終日に向かう事にし、だったらこの四万湖で休憩がてらパチリしましょ!。

トップ写真。いい感じの古ぼけ感。竣工が1960年との事。あらっ!、私よりも先輩ではないか!。確かに昭和を感じるダムだ。

この辺りは標高が低いのと広葉樹が少ないのかな?、紅葉がお見事!、と言う程ではない。それでもダムを間近で見る機会なんてほとんどないから意外と面白かった。この日初めてニッコリしたんじゃないか?。

では四万湖の風景を幾つか・・・。


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時に!。この四万湖の南、八ッ場ダムのちょっと北に鍛冶屋沢ダムと言うのがある。車じゃいけない(近くまでは行ける)秘境地にあるようなダム。八ッ場ダム、吾妻渓谷周辺が紅葉していたら訪れる予定だった。恐らくダムマニアじゃないと行かないようなスポット。こういう場所って往々にしてオンリーワンなスゲェ景色が広がっていたりするんだ。今年の異常気象を呪いたい!。ホント、こんなに予定が潰れる旅って滅多に無いぜ!。

今日はこれでおしまい!。


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