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必見! ミレー ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケット
  VS モンベル ウィンドブラストパーカー 小雨時撥水対決!

2023年10月16日 00:00

昨年までにアウターからパンツからミドルレイヤーからインナー、そしてシューズ、アウトドアで活躍出来るウェア&ギア、欲しい物を全部買っちまった。あとはアウトドアを満喫するまでさ!。

今日は春に購入した良いけれど今年は5月を過ぎてからずっと暑い日が続いていてほとんど着用出来ていなかったミレーの「ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケット」とモンベルの「ウィンドブラストパーカー」、ようやく雨天日に着用出来たのでレビューをしたい。

ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットとウィンドブラストパーカー、公式サイトの重量を見ると前者が180g、後者が174g(今回は現行ではない1つ前の旧タイプでテストしている)である。両者とも腰ポケットが2つだったりするので生地の厚さはほぼ同じだろう。触り心地はミレーの方がちょっとザラついていてモンベルのはツルリとした印象。そしてどちらもストレッチタイプではない。

サイズ感はミレーのJPサイズの2XLはモンベルのXLよりも小さい。ミレーのこれは丸でワークマン並の小ささだ。ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットを買おうと考えている人、公式サイトの寸法表だけで買うと大失敗する。このウェアはスリムフィットタイプで寸法表の「身幅」の数字に騙されちゃいけない。このジャケットは胸から下が一気に絞られるのでお腹がポッコリな人とかお尻の大きな人は腹回り、もしくは腰回りがきつくなる。ウィンドブラストパーカーと比較すると明らかにワンサイズ以上小さい。

フードも同じ事が言えてモンベルのは大きめに造られており、それをドローコードで調節するタイプ。でもミレーのはドローコードの調節がないのでかなり小さめになっており、恐らく頭の大きな方はヘルメット着用時、このフードは被れないのではなかろうか?。

私はモンベルとノースフェイスはXLの人なのでブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットはJPサイズ表記でXXL(2XL)になる。公式サイトによるとXXLの身幅は67.5cm、胸周りが135cmになるのだからかなりのデブでも余裕で入りそうだが、モンベルXLで少々ゆとりのある人までしか着られないのがブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットだ。モンベルXLでピチピチの人はブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットは買えない。

また秋冬時、中にフリースなどを着込んでからの着用を考えている人はモンベルLサイズ以下の人じゃないとブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットは使えないのだ。実店舗で試着するべきウェアである。とにかくワークマンと同じくくらいサイズ感が糞!。

ミレーって不思議なんだ。ティフォン50000シリーズはジャケットもパンツも公式サイトの寸法表でピッタリ。それを信じて買っても問題はなく、多くの人はモンベルやノースフェイスと同一サイズをそのまま買えば良い。でもこのウィンドシェルもそうだし、ミドルレイヤー以下のインナー系は極端なスリムフィットになっている商品も多く、寸法表を信用するとアウト!。私はこれで一度大失敗していて(肩周りが小さ過ぎた)、それからはミレーではアウター以外買わないと決めている。

さて、ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケット、特徴は通常の撥水加工ではなく、繊維の芯にまで撥水成分を浸透させた生地にある。これにより従来の撥水機能よりも雨や雪に強いモデルとなっており、ミレーの商品の中で「ブリーズバリヤー」と入っているアウターは全てその仕様になっている。

ところが芸能界だけではなくアウトドア業界でも忖度バリバリ、そんな記事のリンクが下。

濡れ”に強いウィンドシェル「ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケット」。使ってわかった超撥水素材の衝撃を語る

この記事で注目すべきは次のくだりだろう。


小雨が降る8時間ほどの山行であっても撥水効果が持続することがわかりました。

登山中は2~3mmほどの雨が降ることも。これくらいの雨ですと、一般的には「レインウェアを着た方がいい」と感じるくらいです。

しかし、ワイルダーライトジャケットはツルツルと流れ落ちる撥水性が終盤も持続。内側に染みることもなくヒンヤリ感もないので、多少の雨ならばレインウェアを出すほどでもありませんでした。

そして驚いたのが、水滴のついたウェアを数回パサパサするだけで、水気がほとんどなくなってしまうこと。つまり濡れてもすぐにドライになるんです。

これは生地の奥深くまで撥水成分を定着させたブリーズバリヤーの機能が大きく作用していると考えられます。ザックに仕舞うときも、ウェアの濡れを気にせずサッと収納することができました。



読む限り、、、

「小雨の中、時折2~3mmの雨量になった山行にて8時間ずっと撥水効果が持続していた」

ワタクシですね、ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケット購入前にミレーのカスタマーサポートに電話をし、「本当にそうなの?」と問うており、ミレー自身、この手の記事に困惑していた。そもそも論として「レインウェアーでないのだから長時間持続する訳がない、特に生地が擦れる部分、リュックのショルダーベルトのある肩部分やウエストベルトのある腰部分は次第に雨は浸透していく」、これがミレーの回答だった。

但し、撥水効果はミレーのレインジャケットである「ティフォン50000」シリーズよりも高いそうだ。まぁティフォンの撥水効果はホントしょ~もない。特にパンツ、私は春夏用の「ティフォン50000ストレッチトレックパンツ」と秋冬用のティフォン50000ウォームストレッチトレックパンツ」を所持しているが、数回穿いたら撥水効果なんてないにも等しいくらいに(部分的にではあるが)15分程度で生地に雨が染み込んでいく。勿論、メンブレンが備わっているので中まで浸透はしないが、表部分はどんどんと水分を吸うので言われている程、糖質度は高くないような気がしている。

ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットは今年春に購入し、山行はゼロ、普段使いで数回使用しただけ。洗濯回数は1回。そしてウィンドブラストパーカーは昨年秋かな?、購入し、山行は1回、普段遣いが10数回で2度洗濯している。どちらも新品に近い状態を維持していると言えよう。

では実践!。最初にブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットだ。歩き始めは0.5mm程、30分を過ぎた頃から2mm以上の本格的なの雨になり、1時間後にまた小雨、1mm以下、そんな感じの天候の中、1時間20分、雨に打たれてみた。

皆さん、結構見落としている盲点とでも言おうか?。

「撥水加工しかされていない生地は内側が汗でビショビショになると表側の撥水機能が落ちる」

これを実践したく、脚力強化の階段トレーニングでテストしている。気温は17度、イオンのプアマンズアミアミにワークマンの化繊Tシャツ、その上にブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットだ。

コースは5.3Km、直線で500メートルの河川敷を行ったり来たり、平均65段程の階段を32回上り下りする。さすがに汗を掻き過ぎてもテストにならないので平地部分は足首の回転だけで前に進んでいる程度のかなり遅めのスロージョギング。それでも最初から直線50メートルの距離に階段が5つあり、これの上り下り。ここで一気に心拍数が140まで上がっていく。

気温が17度で夜間、雨も降っていたから寒いと想定していたら南風だったのかな?、まぁ風が暖かい!。だから最初の30分でジョギング程ではないものの、かなりの汗を掻いちまった。でもこれが撥水テストには効果的だった。

汗が直接ウェアに付着するように今回はわざと半袖シャツを着用したのでトレーニングを始めてから30分で肘から手首部分まではすぐに肌に生地が張り付いてビチョビチョ状態。案の定、その部分の撥水効果はほぼゼロになった。

次の2枚の写真をご覧頂こう。以降、写真は全て1時間20分後の状態である。


2023-10-16_01

2023-10-16_02


肩の部分は直接肌が触れていないのでまだまだ十分に撥水しており、この状態ならあと1時間以上は雨は生地に染み込まないのではなかろうか?。しかし直接肌が触れている部分、手首部分は水玉を確認出来るが、肘近くは完全に雨が染み込んでいる。

そして胸の周辺の写真。


2023-10-16_04

一見、しっかりと撥水しているように見えるが、ミレーロゴの辺り、一番汗が吹き出る鎖骨周辺は完全に撥水効果は無くなっている。

次はフード部分。


2023-10-16_03

髪の毛がある分、一番汗が生地に染み込まない部分である。だからなのか部分的に雨が染み込んでいたりもするが、真上からひっきりなしにどんどん雨が落ちてきているのだから頑張っている方だと思う。ウェア全体を見ると1時間20分後、雨を弾いている部分は60パーセントくらいかな?。思った以上の効果だ。非常に優秀である。

雨を弾かなかくなった部分も完全に生地を通り越し、雨がインナーにも染みていたかと言うとそうでもなく、(汗なのか雨なのか判らない部分があるものの)かなり粘っていたのは確かであり、一般的なウィンドシェルよりは遥かに撥水機能は高いのは体感出来た。

しかし上でリンクした記事のように8時間耐えられるかと言うとあり得ない。ミレー自体が困惑していたのだから、ライターが勝手にメーカーに忖度した糞記事であると結論付けたい。もしくはそのライターは8時間の山行程度では全く汗を掻かない特異体質の持ち主だったかである。とにかく内側から汗がへばり付いたら撥水性は失われていくって!。

これはレインジャケットにも言えるのではなかろうか?。水を通さないメンブレンが挟まれているので汗が直接表生地に振れる事はないが、それでも湿った空気が絶えず表生地を通貨するのだから生地は雨にも打たれており、それで撥水効果がなくなっていく。

そうそう、リンクした忖度記事にはこんな事も書いてあった。


そして驚いたのが、水滴のついたウェアを数回パサパサするだけで、水気がほとんどなくなってしまうこと。つまり濡れてもすぐにドライになるんです。

これは生地の奥深くまで撥水成分を定着させたブリーズバリヤーの機能が大きく作用していると考えられます。ザックに仕舞うときも、ウェアの濡れを気にせずサッと収納することができました。



果たしてやってみた。いやいや!、全然!。4~5回バサバサしたけれど全体に湿っていてザックに裸で収納なんてとんでもねえって!。確かに雨で濡れた湿った感は少ないけれど部分的には撥水効果が切れているのだから全体がドライなんてあり得ない。

但し、帰宅後、ハンガーで干していて、就寝までの1時間の間、完全ではないもののかなりドライになっていたのは確かだ。でもそこには1時間という時間が掛かっており、日本のプロの山岳ライターってこの程度のレベル、メーカーに忖度し、ユーザーには嘘を吐いているとしか思えない。いや、やっぱりこのライター、8時間も山行していても一切汗を掻かない特異体質なのだろう。そんな人間がさも普通の人間であるかのようにレビューをする、私の目からはこのライターは糞にも満たない!。

次にウィンドシェルとしての機能について。この日は残念ながら1~2メートル程度の風しか吹いておらず、山の稜線を想定したようなテストにはならなかったものの、ビショビショの中、風が吹いても全く冷たさを感じなかったのは優秀だ。こういう場合、蒸れ易いウェアが多いのだが、蒸れに関しても及第点以上だったと思う。うまく内側の熱を放出している気がする。

ハンドポケットを開けっ放しにすればベンチレーションの役割もしてくれるとは思うが、大きな効果は期待すべきではない。ベンチレーションはハードシェル系の脇下のピットジップが一番。背中まで外気が対流してくれるのでリュックを背負っていても背中側にしっかりと空気が対流してくれる。

次にモンベルのウィンドブラストパーカー。ミレーをテストしてから数日後にまた上手い具合に夜間に雨が降ってくれた。気温20度、終始0.5mm~1mmの小雨でほぼ無風。

言わずもがなである。40分経過、コースの半分を終えてしばし休憩、そしてウェアチェック。ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットのテスト時より雨量、雨に打たれた時間も半分、この時点にて50パーセント以上で撥水効果は失われていた。要は多く汗を掻いている部分の全てで撥水機能が終わっているって事だ。そして最終的にミレーと同じく1時間20分階段トレーニングをして帰宅。撥水機能は70~80パーセント失われていたかな?。

テスト終了、1時間20分後のウェアの状態は次の通り。腕部分、胸部分、フード部分である(手ブレしているのはご勘弁の程を)。


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ウィンドブラストパーカーの撥水性能が著しく悪いのではない。現時点の撥水加工技術は所詮この程度。だからブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットはミレーが今推している素材だけに性能的に突出しているのは事実。

結論を述べよう。その突出した撥水性能を持つブリーズバリヤーワイルダーライトジャケット、どんなシチュエーションで使えるか?。当たり前の事を延べちゃう。

「小雨の中、下山時の樹林帯にて、登山口、もしくは避難出来る場所まで1時間程度の行程であればレインジャケットを羽織らず、インナーまで雨が染み込んでの汗冷えもせず戻って来れる可能性が従来の撥水加工を施しているウィンドシェルよりも高い」

ウィンドブラストパーカー等の従来のウィンドシェルよりも雨に強いけれどあくまでも可能性だし、常に雨、風にさらされる稜線でははなっからこれをレインジャケット代わりにしようなんて考えない事。下山ともなると汗量も減るので内部から湿って駄目になる事も少なく、可能性として「雨天時、直接雨が多く当たらず、風も弱い樹林帯の下山時ならこれだけで雨が凌げそうかも・・・」である。

でもこんなシチュエーションってほとんどないんじゃなかろうか?。と言うよりもその可能性に賭けようなんて人いるかな?。にわか雨、霧雨ならいざしらず、たとえ1mm、2mmでも本降りと決まった時点で装備しているレインジャケットを羽織らないか?。たまたま下山時、寒かったり風が強かったりでブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットを着用していたとしても、もしレインパンツを穿く、そんな機会があったら上半身もレインジャケットに着替えるでしょう?。下は防備、上はそのままってあり得ない。

私は万が一こけてパンツが泥だらけになって下着までビショビショ、それが嫌なので樹林帯でも止みそうにない雨ならばレインパンツを穿く。だとしたら同時にレインジャケットも羽織るから本降りで(1~2mm程度の雨であっても)ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットのまま下山する事はないと思う。

ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケット、定価は20900円となっている。ミレーは年に数回、30パーセントオフをやってくれるので実質15000円で買える。だからパタゴニアのフーディニや耐久性ゼロ、絶対に買っちゃいけないノースフェイスのスワローテイルフーディーと同価格帯になり、それを考えると非常にお得。

でも上述の通り、そもそも本降りになればレインジャケットを羽織るのだから、それを考えるとモンベルのウィンドブラストパーカーが一番じゃね?。お値段は30パーセントオフ時のブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットの半額で買えるし、今なら今回テストした前モデルのウィンドブラストパーカーを5000円未満で買える。お洒落を意識して色違いを2枚手に入れたり、春夏用はピッタリしたサイズを、秋冬用として中にフリースを着込んでもアウターとして使える大きいサイズで合計2着でもお得感バリバリである。

さらには脇下にピットジップが装備された軽量レインジャケットをウィンドシェルとして使用しても良い。モンベルなら「USトレントフライヤージャケット」と「USバーサライトジャケット」だ。「USストームクルーザージャケット」もピットジップを装備しているが、3レイヤーモデルだから今挙げた2商品よりも重たいのと透湿度が劣る。詳細はモンベルのサイトをご覧あれ!。

元々ウィンドシェル不要派だった。街着用としてはノースフェイスのコンパクトジャケットとスワローテイルフーディーは所有していたが、前者はコンパクトと言う名ではあるが、街着志向な重たく嵩張るウェアだし(街着としては最強のウィンドシェルだ)、スワローテイルフーディーは上述の通り、耐久性ゼロの糞ウェアだからアウトドアには向かない(リュックを背負うだけで生地が痛む)。

だからこれまでアウトドア(主に低山ハイキング、里山散策)ではレインジャケットをウィンドシェルとして活用していた。そもそも日帰り低山専科な人間はレインジャケットを着る機会が滅法少ない。雨が降ると判っていれば山行を中止するからだ。着る機会がないからウィンドシェルとして活用したい、皆さんもこの感情判るでしょう?。

だからお恥ずかしい話、モンベルのストームクルーザージャケットとノースフェイスのクライムライトジャケットでは実際に雨天日に着用したのは街中のみ!(旅の最中、雨天で利用出来たのはラブのハードシェルとミレーのティフォン50000ストレッチジャケットだけ)。またアースカラーのクライムライトジャケットは街中でも映え、春秋には極普通にコンパクトジャケットと共にアウターとして街中で着用していた。

ところがレインジャケットはピットジップがないモデルだと外側から風が入ってこないから天候によっては暑いんですよ!。春秋は外では丁度良い塩梅でも列車内で大汗を掻いちゃう。街中にて、雨予報なら折りたたみ傘を用意するし、雨の中、歩いたとしても長くて20分。そこでウィンドシェルに目を付けた。一定の風は防ぐけれど通気性があり、20分撥水が効いていれば街でのアウターとして十分!。

春夏は汗掻き星人だからTシャツ1枚で歩いていてもビショビショ。その状態でエアコンがガンガンな屋内に入るとさすがの暑がりでも汗冷えする。そんな時、バッグからササッと出せるカーディガン代わりの軽量ウィンドシェルに魅力を感じた(それでスワローテイルフーディーを手に入れたのだが、しつこいようだがこの商品に価値は見出だせない、軽量ストレッチ素材だからジョギング時に使えるくらいか?)。

定番のウィンドシェルと言うとパタゴニアのフーディニ。忖度ばかりのプロライターでない個人のブログを見ても評判が高い。100グラム程度で畳めばペッチャンコになる。カーディガン代わりにバッグに忍ばすには確かに便利かもしれない。でもアウトドアでも街中でもと考えるとポケットが胸ポケットだけ、これに納得が行かなかった。

結局、安価なモンベルの旧ウィンドブラストパーカーを手に入れ、そして今年、ウィンドブラストパーカーが一新され、腰ポケットの他に胸ポケットが増設されたのを期にニュータイプのそれも手に入れた(そう!、私はアウターは胸ポケットと腰ポケットの計3つのポケットがあるべき派)。

それでもってミレーの年に何度かやってくれる30パーセントオフセールで目にしたブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットまでも入手。コンパクトジャケット、スワローテイルフーディー(サイズ違いで2着)、旧ウィンドブラストパーカー、現ウィンドブラストパーカー、ブリーズバリヤーワイルダーライトジャケット・・・、ウィンドシェルだけで6着、おっと、もう1枚、ちょっと前に汚れても破れても臭くなっても構わないジョギング専用としてワークマンの「耐久撥水ベンチレーションウィンドフーディ(1900円)」も買っちまってウィンドシェルだけで7着も所持。馬鹿馬鹿しいと思いつつも比較的安価でお洒落が出来るウェアとしては良いかな?。

とは言え、あくまでも私の環境にて。日帰り低山、里山散策、観光旅行、そして街中でちょっと肌寒い時(真夏、エアコンガンガン屋内での着用含め)、こんな似非アウトドア人間にウィンドシェルってのは着用時期が物凄く短い。春は3月~4月、秋は10~11月だけ。4ヶ月もある?、いえいえ、4ヶ月の中で実際にウィンドシェルを活用出来る日なんてたかが知れている。1ヶ月もないんじゃなかろうか?。お洒落を意識しても普通は7着も持たないって。

つまりウィンドシェル系アウターをアホみたいに所持している私は酔狂にも程があるって事。ファッション、お洒落度外視、機能だけを考慮するとなんだかんだとピットジップ装備の上述モンベルの軽量USタイプなレインジャケットを一着所持していれば従来の用途、雨天時に加え、肌寒い時の一着として申し分ない。冬は(中に着込む事を考えてサイズアップした)厚手でハードシェル系のレインジャケットがあれば通年でアウターは2着だけ揃えれば良い。

まぁアウトドアウェアの中でウィンドシェルは安価な部類に入るので(パタゴニアのフーディニでさえ15000円くらい、但し、今はフーディニエアが主流か?、こっちはレインジャケット並に高い!)、一着くらいはあっても良いとは思うし、私と違って本格的にアウトドアする人にはあっても良いアイテムではあろう。

その中でも撥水機能、今回のテストでは「0.5mm~2mmの雨の中、少なくとも30分は全体で撥水していた」のは確かでミレーのブリーズバリヤーワイルダーライトジャケットは良い選択かもしれない。このジャケットで糞なのはサイズ感と忖度しまくって嘘としか思えない記事を書くプロのライターがいるって事くらいか?。

あっ、もう1つあるな。ティフォン50000シリーズもそうだけど洗濯表示が手洗い可マークなんだ。可能ならば手洗いしてよ、そうでなかったらおしゃれ着モードとか弱流と言うのかな?、ネットに入れてお洗濯してね!。これがスンゲェ面倒臭い。レインジャケットもウィンドシェルもなんで手洗いしなくちゃならんのか?。アウトドアメーカーなのだからアウターくらいは洗濯機でガンガンに洗える商品を作れよって思う。

最後に!。スプレータイプの撥水剤、コロンブスのフッ素タイプの「アメダス」を利用しており、これを吹き掛ければウィンドブラストパーカーでも撥水効果が長い間持続する。実際にテストしていないのでどれくらいとは明言出来ないものの、今回のテストの倍以上は持続すると考えられる。浸け置きタイプの方が加工ムラもなく、生地の奥まで浸透するので効果は長持ちするけれど(一度浸け置けば数ヶ月持続すると言う意味)、効果は10日もすれば薄れてきてしまうものの、気軽なフッ素のスプレータイプが好き。


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