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秋冬!、服を着るのが楽しくなってきた!

2021年11月19日 00:00

夏ってトップスはTシャツかポロシャツかアロハシャツしか着ないし、ボトムスはおうちにいる時は短パンだし、外出時は薄手のストレッチジーンズかカーゴパンツ。近所をうろつくだけならワークマンのエアロストレッチトレックパンツ一辺倒。

でも秋冬は色々なアイテムを加えられ、それが楽しくてしょ~がない。今日は写真とは全く関係のない、アウトドアがちょっぴり絡んでくるくらいのファッションネタ。

部屋着としてフリースが活躍する時期。先月までは毎度話に出てくる唯一所持していた薄手のフリースを着ていた。これを洗濯している時はスウェットを羽織るくらい。

日毎気温は下がり、特に夜は寒い。11月に入ってから部屋着にモンベルのフリースが登場!。このフリース、クリマプラス200と言って連れから10年くらい前に誕生日のプレゼントとして頂いたもの。中厚手のフリースで無茶苦茶暖かい訳ではないものの、今の時期ならおうちにいるだけなら(夜間はちょこっと暖房を入れるが)Tシャツの上にこれ一枚で平気。

このクリマプラス200、調べると2012年秋モデル。9年前か!。クリマプラス200の凄いところは9年間、秋冬は部屋着として毎日は大袈裟にせよ、かなりの頻度でカーディガン代わりに着用しており、確かに見た目は若干くたびれてきている。それでもほころびひとつない!。この手の室内着は毛玉が出来たり、一番弱いのは肘部分。行儀が悪いからいつも机などに肘をついており、これだけ長い期間着ているのにほんのちょっと白っぽくなっているだけ!。

それまで着ていたのはユニクロの中厚手フリースですぐに毛玉が出来て、肘部分も数年で「これで外出したらちょっと貧乏に見えるよね?」ってくらいまで傷んでいた。

モンベルと言うメーカーを知ったのは5年くらい前?。連れに、、、

「ユニクロよりもこのフリース丈夫だよね!」

と絶賛したら、、、

「ユニクロと比べるなんぞモンベルに失礼だよ!、アウトドアの有名ブランドだよ!」

と言われ、、、

「へえ、モンベルって有名なんだ・・・」

そう、それくらいアウトドアブランドには無知だった。知っていたのはノースフェイス、コロンビア、L.L.ビーン、エディ・バウワー、そして登山靴のキャラバンくらいだったんじゃないか?。今思うと彼女、その頃から冬にはモンベルのフリースの上にフォックスファイヤーのゴアテックスメンブレンのアウターを羽織ったりとアウトドアメーカーには精通していた。

反面、私はなんたって毎度言い続けている通り、アメカジ、そしてヘビーデューティー大好き人間だからフライトジャケット、コマンドセーター、フィッシャーマンズセーター、アーガイルセーター、ダンガリーシャツ、ネルシャツ、ボタンダウンシャツ、ネルシャツetc・・・。そして常にリーバイスの501。だからCWU-45PやMA-1を除けばレザー、ウール、コットンと言った天然物ばかりを着ていた。フリースなんて「静電気半端じゃないし、ペットボトルから作るんだろ?、あほらし!」と相当馬鹿にしていた口。

お仕事用ではトラッド、アイビー系が多く、ヘリンボーンのジャケットやパンツ、コートはダッフルコートなんぞをおっさんの癖に着用し、ワイシャツでさえ、コットン100パーセントに拘っていた程。さすがに客先ではラフ過ぎるので紳士服のなんちゃらなどのダーク色のニッキュッパスーツにM65デザインの中綿入ハーフコートやオーソドックスなベージュのスプリングコートみたいのを羽織っていたが・・・。

遥か昔、10年以上前、スキーで使うのにコロンビアのハードシェルジャケットを手に入れている。一応防水、透湿のアウター。当時はあくまでもスキー場のみで着用するスキーウェアであり(ハードシェルジャケットと言うカテゴリすら知らなかった)、、、

「フライトジャケットは別にして、化繊100パーセントのアウターなんぞ街で恥ずかしくて着れるか!、貧乏臭え!」

そんな人間だったんだ。だからずっと実家に置きっぱなしだった。それが新型コロナが中国でヤバイぞ!、と言われた年、実家から救い出し、富士山麓の雪が残る青木ヶ原樹海トレッキングに着ていったのだから、いやはや、人間は変わるもんだな。

当時のオムニテックは耐水圧が10000mm、透湿度が10000g/m2/24h。ワークマンの定番レインジャケットと同等レベルの数値。それでも樹海散策で全く苦痛ではなかった。ちゃんと透湿しているな!、と感じられた訳だ(ワークマンのR600よりしっかりと透湿する)。脇下にはピットジップが設けられており、暑かったらそれを開ければ良いし。樹海散歩した頃、すでにアウトドアウェアに夢中になっており、化繊万歳な人間と化している。

夏季に着るTシャツ、部屋着&近所うろつき時はワークマンの化繊Tシャツ。でもそれ以外ではアメカジなコットン100パーセントなTシャツばかり着ていた。化繊が貧乏臭い、これはポパイ、ホットドッグプレス、メンズクラブで育った昭和オヤジは今でもそういう思考が多いのではなかろうか?。

だから化繊でもコットンの肌触りってあるでしょう?。古着屋さんで購入したアメリカのどこぞのスーパーだか企業の制服だったか販促用ウェアだったらしいスイングトップ、これなんてナイロン100パーセントだが、見た目はコットン(と言うよりもコットン、もしくはロクヨンくらいの生地だと思って買っていた)。

また元山男から手に入れたノースフェイスのコンパクトジャケット、これも同じくナイロンだが見た目触り心地もコットン。こういうのは大好き!。モンベルで言えば「O.D.なんちゃら」、これがやはりナイロンでコットンライクでしょう?。O.D.ジャケットは安いし、コンパクトジャケットを手に入れてなかったらきっと買っていた。

そう言えば我が愛しのナショナルジオグラフィックのメッセンジャーバッグやリュックは本物の帆布か?。帆布だと思って買っているが、もしかしらたらナイロンかもしれないな。でも洗濯すると色褪せるからやっぱり帆布か?。ナイロンだったら色褪せないものね?。

あっ!、サイトを調べたらやっっぱりキャンバス(帆布)だね。良かった、良かった!。まぁだから重いのだろうな。


そんな化繊嫌いが今では・・・。

私にとってアウトドアはスポーツに近いのかな?。昭和オッサンでも学生時代、体育会系クラブに所属していて、練習着や試合用ユニフォーム、はたまた中綿入りのベンチコートはすでに化繊だった。コットンなんて着てられないでしょ!。汗は乾かないし、肌にまとわりつくし・・・。

そしてスポーツジャンルなのにお洒落が出来る、これはアウトドアの特徴ではなかろうか?。ドライウェア(下着)は別にして(アミアミをお洒落と言えるか否か)、そこから重ねて着る、穿くウェアは全てお洒落ポイントになるでしょう?。

ネルシャツのような柄の襟シャツに毛先の長いフリース、そしてハーフコートに近いハードシェル(マウンテンパーカ)。ボトムスはカーゴパンツ、シューズのアッパーはレザー(叶うならダナーの登山靴)、これで決めればオールドスクール風になるし、機能優先でウェアを選べば気分だけはアルピニスト!。

そして街着。とにかく寒くなって嬉しいのはフライトジャケットが羽織れる事。ファッションの原点はアイビーだったりトラッドだったり。でも人生で一番楽しかった時代、20~30代前半、秋冬のヘビーローテーションだったのがフライトジャケットだ。

MA-1から始まり、憧れのA2に続けてG1を手に入れ、20代はまだ単車に乗っていたので(カワサキZ400GP)、それでブロロンですよ!。カワサキの単車デザインはヨーロピアン系だが、そこは妄想力でハーレーなんですな。その後、MA-1の後継モデルのCWU-45Pも長年愛用している。気分はスティーブ・マックィーン!(マックイーンが映画で着ていたのはMA-1)。足元はドクターマーチンのワークシューズだ。

これからの季節はA2、G1、CWU-45P、そしてエディ・バウワーのマウンテンパーカ、詳細は不明だがイタリア製、羊の革を使ったライダージャケット、そしてどこかのヨーロッパの軍隊で使用されていたハーフコートのレプリカ、これの中綿入りを所持しており、だいたいアウターはこの6着を着回していたりする。

アメカジでもアイビーでも定番ウェアの利点は良いものを買っておけば一生使える点。上記の3着の革ジャンはどれも30年以上前に購入した代物。一番多く着用しているA2の外見なんてボロボロですがな!。でもミンクオイルを塗り保湿してやればまだまだ10年以上は着れる。

CWU-45Pはアメリカ製で(現行の民生品は中国製が多い)、欠点は袖、裾部分のリブ。5~7年でくらいで伸びきってしまい寿命が来る(洗濯機でガンガン洗濯しているせいもあろうが)。だから今のCWU-45Pは3代目だったりする。リブ以外は丈夫なので補修する手もあるが、これが結構高いんだ!。2代目のリブが伸び切った時の見積もりで1万円を遥かにオーバーしていた。私のは極普通の民生品なのでだったら買い直した方が良い。もし難燃性のアラミド繊維モデル(5万くらい)を所持していたらリブ交換していたな。

うちの会社は社内では私服オーケー。しかし新型コロナのせいでテレワークが中心となり、通勤そのものが減ったのと、お散歩写真、外食も一切なくなった。外出する機会がめっきり減り、昨年も一昨年も満足にこれらアウターを羽織れなかったが、今年は違う。すでに週2日の出勤が3日体制となり、そろそろ都内で日中のお散歩写真も再開しようと考えていたりと、これら定番アウターを存分に羽織れる日がやってきそうだから嬉しい限り。

アウトドアウェアを馬鹿買いしているからさぞかし普段でもそれらを着ているだろうと思われるかも知れないが、実はそうじゃない。日常で着用するアウトドアウェアは極一部。

今年だけで言えば雨天時のレインウェア、トップスはノースフェイスのクライムライトジャケット、パンツはミレーのティフォン50000ストレッチトレックパンツ。そして初秋の朝夕にノースフェイスのウィンドシェルであるスワローテイルフーディーにコンパクトジャケット。さらに今の季節なら近所のお買い物などに日中はモンベルのノマドパーカ、夜間はノースフェイスのデナリジャケット。あとは自宅でカーディガン、セーター代わりに各メーカーのフリースを羽織るくらいかな?。

大きく変化したのは靴だ。以前はドクターマーチンのワークシューズに、軽いながらも見た目はカッチョイイ、ABCマートのGTホーキンスのワークシューズが二足、これにアディダスのスーパースターだったのが、最近はトレッキング用に買ったキーンのターギー2(ローカット)とメレルのモアブFST2(ローカット)が増え、そして時折、キーンのターギー2(ミッドカット)とピレニーズ(ハイカット)、そんなローテーションに変化している。

街でわざわざミッドカットやハイカット?。うん、面倒臭いは事実。それでも履く理由として、これは科学的根拠は丸でないのだが、靴のソールは長い期間履かないと劣化が進むと思い込んでいる(実際には屋内に保管していればほとんど劣化しないらしい)。

さらには靴ずれ防止ですな。靴って不思議なのが久し振りに履くと妙なところが当たる時があるでしょう?。特にアッパーがレザーのピレニーズは自分の足型、足の動きの癖を保持しないとハイカットなので足首が当たって痛くなる時があるんだ。

だから月に数回、短時間でも履くように心掛けている。うちにあるトレッキングシューズで一番ソールが固く、これを常時街で履こうとはさすがの私も思わないのがコロンビアのカラサワミストオムニテック(モンベルで言えばタイオガブーツくらいの固さかな?)。それでさえも月に一度は履き慣らしを行っているのだった。

そしてキーンやメレルの良いところはトレッキングだけでなくデザインがアーバンアウトドアなので普段履きが出来る点。また本格的な登山靴と違ってソールがそれほど固くないので都会でも歩きやすい。連れなんてメレルのカメレオンを完全な普段履きにしている。

但し!。メレルのモアブFSTのソールはジョギングシューズ?、と感じてしまうくらいにソールがフニャフニャ。トレッキングでザレ場、ガレ場を長く歩いているとダイレクトに石の固さが足に伝わり、足裏が痛くなるんだ。

この靴はコンセプトが勿体ない。せっかくビブラムのメガグリップを採用しているのだから、せめてキーンの靴くらいまでソールを固くすれば、履きやすさは抜群だから最高のトレッキング、ファストハイクシューズになっていたと思う。


とにかく来年3月までの4ヶ月半、アメカジ、ヘビーデューティーを楽しみますぞ!。

そして今月下旬、低山ハイクに出掛ける予定。この時は現在連載しているトレッキングネタで着れなかったアウトドアウェアに身を包むつもりでこれはこれで非常に楽しみだったりする。


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