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キャンプはしない!、でも超~憧れる!

2021年02月26日 00:00

2月16日の記事「人は何故、炎に惹かれるのか?」にて、キャンプには興味はないが、憧れはあると書いた。今日はそのお話を・・・。

とその前に・・・。

栃木県の両崖山が山火事とな!。両崖山ってあの両崖山けっ!?。そう、あの両崖山である。

3度目のトレッキング 足利の低山 その6

一昨年の初冬に北側の行道山から両崖山へ縦走しているんだ。我々は両崖山、足利城址を経て、東のコースから織姫神社に下山したが、火事の中心は両崖山山中付近から西コース、天狗山を通るコースみたい。

25日夕方時点の情報では両崖山の頂上付近、ハイカーが休憩するような場所が火元との事。また足利城址(神社)も全焼なる残念な情報もある。上リンクに足利城址付近の風景も掲載しており、これが消失となると・・・。

記憶を辿る、あそこらって常緑樹の他に落葉樹も相当あり、12月初めの段階で落ち葉は多かった。両崖山山頂から織姫神社に下る行程では登山道ではふかふかな枯れ葉の絨毯状態である。この時、そこで隠れている浮石を踏んづけてしまい、こけそうになっている。だから2月の今なんて枯れ葉だらけだろう。

そんなところだから冬の今、火には滅法弱い(どんな山でもそうだと思うが)。あそこで焚き火なんてする人はいないと思うが、焚き火、バーナーなどでの調理、そして煙草・・・、乾燥している冬なので自然発火も考えられるが、いずれかの火の不始末の方が高そうだ(放火の線もあるのか?)。

同じ時期に東京の青梅でも山火事が起こっており、これは近所の住民による焚き火からの飛び火が原因だそうだ。人は何故か火、炎に魅せられる、そして今、キャンプがブームになっているからこそ、火の始末はちゃんとしなくちゃね。

ニュースでは鎮火に関しては風向き次第と言っていた。25日夕方の時点で東京ドーム20個分くらいが消失しているらしく、一部、麓にまで火が下りて来ていると言う。これ以上、大事に至らないといいなぁ。せっかく縁があって登った山だし、山に住む動物達だって・・・。

ツイッターを追っていると、「喫煙者を見た」、「煙草のポイ捨てか?」と言った文言が多い。これの元ネタは恐らく登山SNSのヤマレコの登山記録。火事の第一通報者がSNS上で「両崖山に向かう途中で喫煙者を見かけた」と書いている。

この文章だけでツイッター上ですでに煙草が原因で火災が発生したかのような拡散が始まっている。これに言及しているページもあった。そこでは「煙草が原因と特定」と言い切ってもいたりする。足利市長でさえ、煙草が原因ではないかと発言している。これがインターネットの恐ろしさだろうな。確証がない事をどうしてこうやって何も考えずに拡散させられるのか?。この手の奴らの神経を疑う。

ヤマレコの投稿者も馬鹿だよな。頭が悪過ぎる。あのような文言で書いたら、100パーセント、ポイ捨てだ!、と拡散してしまうの判るだろうに。しかもコメント欄でのやり取りで「喫煙者を注意するべきだった」などと書いている。本人はその喫煙者がポイ捨てたと思いこんでいる節がある。こういう思い込む馬鹿の文章を馬鹿が見てあらぬ噂が拡散しちゃう。今後、「山での喫煙も駄目!」、そんな風潮が出てくるかもしれない。私のような喫煙者はこういうのが腹立たしい。

ホント、肩身が狭い。山でも人が集まるような場所ではまず吸わない。だいたい日中、そういう場所ではお昼時でみんな食事をしていたりして、今は屋外でも受動喫煙云々と煩いからね。だから人の居ない場所まで移動しての喫煙。当然、携帯用灰皿を利用して火の始末はしっかりと行っている。また周囲に木々があるような場所で強風であれば吸わない。火種や灰が飛んでしまうからだ。今の時代、そう言ったマナーを守っている喫煙者が大半だ。

だいたい考えてご覧なさいよ。受動喫煙って本当に科学的に立証されたのか?。勿論、屋内で換気の悪い中、副流煙を吸わされる身になったら煙草なんて悪でしかないだろう。だから屋内で禁煙なのは理解出来る。しかし、今回の新型コロナ禍で判ったじゃん。ウィルスのような極々小さいものでも(マスク着用が前提ではあろうが)屋外なら感染するリスクが少ないって。煙草の粒子はウィルスよりも遥かに大きい。屋外の空気の流れがある場所で受動喫煙云々って・・・。

当然、政府だって馬鹿じゃないから、改正健康増進法には「指定されたエリア以外の屋内での喫煙を禁止」と、屋内での受動喫煙に言及しており、屋外では禁止していない。勿論、各市町村の条例などで屋外でも喫煙エリアはあるが、少なくとも現状、山の所有者が定めていない限り(筑波山は喫煙、調理を含め、全面火気禁止)、また山小屋などが並んでいる区域では喫煙所を設けてある場所を除けば(富士山って確かそうだったような?)、山の中で喫煙は禁止していない筈だ。

さらにツイッターを追っていると、この手の法律やルールを知らない輩が「山で煙草?、ありえないだろう、ルール違反だ!」、そんなような発言をしていたりもする。山の中が禁煙ならバーナーやストーブを使った料理だって禁止にしなくちゃならないんじゃないか?。つまり「禁煙」ではなく「火気厳禁」となってしまう。いやぁ、今度は山の中でアホな煙草警察とかバーナー警察とか出てくるんじゃないか?。

中には上の通り、筑波山のようにいかなる火器も禁止している山もある。あそこは山そのものが神様だからってのもあるのだろう。でも富士山は調べた限り、火器の使用は禁止していない。国立公園の定めの「直火(野焼き、焚き火)」は駄目ですよ!、それにならっている筈だ。

グレーゾーンな場合も多々。富士山は(個人の使用において)火器を扱うのに問題ない筈だが、その麓の青木ヶ原樹海内は以前、どこかの職員に火器は使用禁止と言われた。しかし青木ヶ原樹海も国立公園内なので、それに基づけば火器を使用して良い筈。

また、どこからどこまでが樹海なのか、そう言った厳密な定めがない為に、例えば百歩譲って樹海内の火器使用が禁止だとしても、樹海の横切る精進口登山道、一合目を過ぎたらそこはもう青木ヶ原樹海ではないとも言え、グレーゾーンなのだ。そしてバーナーなどの火器の使用が認められていれば当然喫煙も法律上、問題はない。

山を歩いていると「歩き煙草禁止」と書かれた看板は良く見掛ける。当然、山で歩き煙草はマナーとして最悪。そんなもんは喫煙者の中ではすでに常識であろう。一度、どこかの里山で地元のおっちゃんらしき人が(山菜採り?)歩き煙草で山に登っていたのを見たくらいか?(里山での屋外での喫煙率は観光客よりも地元の人の方が高いと思うのは私だけじゃないだろう)。

少なくともアウトドアとして登山を楽しんでいる人、私自身は山中で歩き煙草、そんな奴を見た事がないし、今まで里山散歩も含め、登山、トレッキングをしていて、吸い殻が登山道や東屋などに落ちているのも多くは見掛けない。それだけ喫煙者(特に他所者、観光客)はマナーを守っている・・・、そう信じたい。

これで原因が煙草だったら洒落にならんなぁ~。まぁ自然発火の可能性なんてほとんどないだろうし、煙草か調理の不始末、放火くらいしか考えられないんだけどねぇ~。万が一煙草のポイ捨てが原因だったら、やった奴を恨むぜ!。こういう不謹慎な輩のせいで、せっかくルールに基づいてマナーを守り、最大限、非喫煙者に迷惑を掛けないようにと頑張っている真面目な喫煙者さえも煙たがれる。

こういう事を書くと「マナーの悪い喫煙者は結構いるぜ!、おまえは喫煙者だから気付いていないだけだ」と必ず言われる。そりゃぁいるだろう。10人の喫煙者がいたら1人、2人はそんな奴らだろう。ならば彼らだけを注意すれば良いのでは?。法律、マナーを守っている喫煙者にも敵意を向けるのはちゃんちゃらおかしい。それも差別じゃないのか?。

とにかく煙草をポイ捨てするような輩は喫煙者云々以前の問題で、人として屑でしかない。全ての喫煙者に怒りをぶつけるのではなく、「屑」だけに怒りをぶつけて欲しい。


では本題へ。

冗長ではあるが、何故キャンプをする気がないのか?、それは、、、

「テントを張ったり、料理をしたり、後片付けをしたりと面倒臭いから」

これに尽きる。そしてそんなズボラーの為にグランピングなるアクティビティ、施設がある。幾つかネットで人気のグランピンツ施設の設備をチェックした結果、私には金持ちの悪趣味なオママゴトにしか見えなかった。

ところがキャンプへの憧れは人一倍あるよ~なないよ~な。

子供時代に遡る。どの番組が、映画だったのかドラマだったのか全く覚えてないが、西部劇でのワンシーン。西部劇と言えばドンパチ、勧善懲悪な世界、最後には胸がスカッとする娯楽劇は勿論の事、何故か鍋に焚き火の直火でシチューを、肉はナイフで削いで食らいつく、そんなシーンに妙に興味を持った。

この手の鍋料理、ただの豆の煮込み、チリビーンズとかチリコンカンと言った類いでおおよそ日本人の口には合わないのだが、子供にはビーフシチューにしか見えない!。そして大人になってその「鍋」がダッジオーブンなる鉄鍋だと知った。一時期、これが欲しくてねぇ。今では中華製の安い鉄鍋が販売されていて、チキンが丸ごと入る大きさでも1万円もしないで買えたりするが、私が欲しいと思っていた時期はまだダッジオーブンの走り、南部鉄瓶よりも高価で数万もすると知って購入を断念している。

さらにはC.W.ニコルが出演していたかつてのG.T.ホーキンスのテレビコマーシャル(興味ある方はYouTubeで幾つかのバージョンを見られる)、これでアウトドアをカッコ良さを再認識し、この頃からワークシューズを買うようになる。

当時、C.W.ニコルのCMに影響され購入したホーキンスの靴(CMのタイプではない)がまぁ糞でねぇ!。アウトソールの質の悪さ、まぁ滑る、滑る!。本ブログで糞味噌にけなしまくっているメレルのモアブ2よりも酷い有様で、当時からケチケチ星人だったから履き潰したものの、その後、やっぱり偽物買っちゃいかん!、と、ドクターマーチンのワークシューズを購入し、現在2足目、それをもう10年近く履いているのかな?。これはそこらのトレッキングシューズよりも滑らない優れ物。無茶苦茶重たい靴なのでヘビーユースではないが、履かないから今でもソールは十分残っており、この調子だとあと10年は使えそう。

不思議と海外のメーカーの靴ってやたらに滑るのがあるんだよね。思い出すのはプロケッズのバスケットシューズ。これは学生時代、現役の頃、スポーツショップで勧められて購入したが、体育館で全く踏ん張りが効かない。練習にはギリギリ使えたが、試合では絶対に無理!。結局、普段履き行き。当時のバスケットシューズはやっぱりアディダスのスーパースターかオニツカタイガーのなんだっけなぁ、モデル名忘れたが、それが一番滑らなかったかな。

ちなみにABCマートの傘下?、ブランドに成り下がった現在のホーキンスの靴、お値段を考慮すると優れている。雨でも滑りにくいし、1万円前後の商品からアッパーに透湿防水素材が使われている。但し、アウトソールが柔らか過ぎて、ヘビーユースだと1年持たない。だから使い捨てのカジュアルシューズとしては性能的には十分だ。


また10代後半から20代前半、片岡義男のお洒落な小説の世界にどっぷりと浸かっていた。主人公が単車で旅をする訳だ。小説の中にキャンプシーンがあったかは記憶が飛んでいるが、若い頃から妄想が趣味だからして、単車を駆って野宿、それに憧れた。あまりにも憧れた為、当時すでに流線型、もしくはフルカウルのスマートなレーサータイプの単車が流行っていたのに敢えてカワサキのZ400GPを手に入れいたりした。そう、GPZ400ではなく「Z400GP」である!。

ヨーロピアンタイプと言うのかな?。調べたところその中でもカウルを装備しないタイプ、ネイキッドタイプと言うらしい。Z400GPはそのネイキッドなのだ(後にFXの直系であるFX400Rと言うネイキッドモデルが発売され、角型ヘッドランプを丸形にする改造が流行った)。そのネイキッドタイプじゃないと片岡義男の世界ではないんだな。

Z400GPの後部シートに寝袋などを用意し、野宿!、それに憧れた。そう、憧れただけ。実践していない。理想と現実は全く違う。単車で旅に出て片岡義男の世界のように綺麗な女の子に出会う確率なんてほぼゼロだし、野宿なんてしたら夏は暑いし、蚊に刺されるわ、冬は凍死するわ、ゆっくりと温泉にも浸かりたいし、温泉だったら旅館に泊まった方が風情あるし、楽!。

ライディングが下手ってだけなのだが、Z400GPのホイール径は19インチ(当時はすでに前輪は16インチが流行っていたのかな?)、まぁ曲がらないのですよ!。16インチ径の単車乗りの仲間と同じスピードでコーナーに突っ込めない。確実に置いていかれる。

片岡義男の世界に憧れてワインディングロードを走っても怖くて怖くて・・・。一度、箱根の芦ノ湖に近い辺りのコーナーで中央車線をはみ出しちゃって、もし対向車がいたら激突レベル、さらに都心の一般道でもちょっとしたコーナーで対向車線に出ちゃって、その時も運良く対向車がいなかったのだが、冷や汗もの!。それらを体験、己の技量の無さを痛感し、それから少しして、単車から四輪に移行したのだった。


Z400GPの頃から10数年、再び妄想キャンプが始まった。それで買っちまったのがトヨタのハイラックスサーフ。本格的なキャンプと言うよりも車中泊で色々なところに行きたかった。だったらでっかい車を買うしかないっしょ!。

ところがこの頃が人生で一番多忙な時期。お仕事がブラックもブラック!。月の労働時間が300時間なんて当たり前(最大で400時間近く働いていたと思う)。要するに暇がない!。この頃、すでに週休二日制が導入されていたのかな?。でも関係ない。そもそも日曜日すら休めなかったのだから・・・。たまに休みが取れても疲労困憊で家で寝ているだけ。

その代わり休める時は盆、正月に関係なく一週間以上の長期休暇を得られた。だからそれを利用して海外旅行に行く同僚もいたし、私は目的地を定めず、例えば関東一周、そんな旅をしていた。勿論、おおよそのルートは設定するが、地図を見ながら面白そうな地域を見つけたら右に左に寄り道三昧。

そんな時にひとりキャンプだろっ!、いや、違ったんだなぁ。主目的はドライブ、運転しているだけで楽しい。また当時、すでに写真に目覚めており、良い風景を見つける度に車を降りてパチリ、昭和な里山を発見したら何時間も歩き・・・。

朝からずっと運転し、良い風景があったらウロチョロと写真を撮っている。そう、キャンプが目的ではないんだ。ドライブと写真、それが目的。

結果、キャンプなんて面倒くせえ!、車中泊なんてする筈がない(シェラフは買う一歩手前まで行ったのだけど・・・)。日暮れ前に夕飯の食材の買い出しをしなくちゃならないし、疲れているところでテントを張り、自分で飯を作る?、翌日は面倒臭い撤収作業が待っている。冗談じゃありません!。

それが旅館なら日が暮れると同時に温泉に浸かり、疲れを癒やし、出てきたところで飯が待っていて空腹を満たしてくれる、そして布団に入りながらだらだらとテレビを見ながら爆睡、やっぱり旅館ですよ、旅館!。

そんなこんなで、バーベキューくらいは友人と楽しんだりしていたものの、キャンプとは無縁の人生であり、今後も縁がないだろう。

性格がキャンプに合わないからしょ~がない。何しろ自分の部屋、こうやってパソコンでパチパチしている、その机の上の片付けも出来ない超~ズボラーな人間がキャンプなんぞ出来る筈もない。そして出来ないからこそ憧れがある。

先日、BSだったかCSチャンネルだったか、たまたまキャンプ番組があり、他に見る番組がなかったので、それを見ていたんだ。芸能人なのか雑誌のライターなのか、3人の中年のおっさんが出演していた。もうねぇ、服装がスゲェよの!、まさに私の目指す道、ヘビーデューティなのさ!。

いつかも述べたが登山ウェアって機能だけに振った為にヘビーデューティとは正反対に位置しているカテゴリー。全部化繊で表生地は超~薄いナイロンだったりして、ちょっと火の粉が舞っただけで穴が空いちゃう。そして化繊だから綿などの天然の生地と違って、色褪せ感が出ず、ただ薄汚れていくだけ。しかも機能性ウェアだから一生モノではない。

出演していたおっさん達、とりたててカッコイイ訳じゃない。街でこんな人達を見たら変人でしかない。ウンチクもウザったそうだし・・・。キャンプ場と言うアウトドアな場でヘビーデューティな出で立ちでワイルドな食事を作っているからこそ痺れちゃう。

あと、キャンプの優れている点は場所さえ確保出来ていれば全てが自由って点。旅館やホテルだと朝食、夕食の時間が決められ、積極的に食べたいとは思わない食材でもてなされる時もあるし、中には「おいおい、この値段でこの不味さ!」と言う酷い宿もある。今じゃ煙草さえ自由に吸えない。

でもキャンプだったら周辺に迷惑が掛からない限り、全てが自由でしょう?。朝寝坊して昼直前に朝飯を食っても誰も文句は言わない。お気に召すまま、好き勝手に休日をエンジョイ出来る。周囲に山やトレッキングロードがあれば好きな時間に山登りが楽しめる。うん、いいよねぇ~。


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コメント

  1. 臆崖道 | URL | FZIFAYvg

    水辺でやる焚火

    楽しいですよ。私は沢登りで年に数回、沢の畔でキャンプします。もちろん焚火は濡れた躰を乾かすために必須です。泊まりで来ている釣り屋さんも同じですが、実に濃厚に炎を戯れることができます。
    焚火キャンプはもちろん手間も時間もかかります。幕場を整地して、テント立てて、寝床作って・・・薪を集めて、火熾しして・・・確かに面倒ですけど、それがまた楽しいんですよね。
    谷間なんて携帯入らないので通信機器は一切役に立たない。だからそれに縛られることもない。だから時間もたっぷりあります。
    そして点火したら、バーベキューの始まりですよ。いろんな食材を焼いたり焙ったり。
    ああ、至福なり~

  2. BigDaddy | URL | -

    > 臆崖道 さん

    なるほど!、体を暖める為の焚き火、原始の時代からの方法ですよね。少し前にネタにしたトロッコ道、これがずっと川沿いを歩くのですが、いわゆる中流域でして、平坦な川原、ハイカーによってはそこに下りてお昼しているみたいで、その時、私もしっかりと妄想しましたよ(笑)。この時はまだバーナーを購入していませんでしたし、結局この日は昼飯を食いっぱぐれたのですが、こういう場所でキャンプとか良いだろうなと。

    私は面倒は嫌いなのでテント貼ったりはしませんが、パートタイムキャンプと言う山飯、今後はそれを火を使って楽しみたいですね。両崖山の事もあるので、火の扱いは思っている以上に気を付けないとならないとなりませんけどね。まぁ当分は湯沸かし専門でしょうけど、私にとっては冬登山中に体を温められる飯、これは至福かもしれません。コロナさえ蔓延していなければ今頃、インスタント山飯ネタ、ガンガンに書いていたかもしれません(笑)。

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