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ワークマンのアウトドアウェアが駄目な点

2019年12月13日 00:00

ネットでワークマンのアウトドアウェアを検索していると良い事尽くし。

「えっ?、そんなに良い商品なのに主な価格は2~3千円かいな?、コストパフォーマンスはユニクロよりスゲェじゃん!。こりゃ買いだろう!」

数ヶ月前、そう思っていた。しかしアウトドアウェアに関して知識が増えれば増える程、ホントにワークマンってスゲェのか?、そう疑問を持つようになった。勿論、前々回の記事でまとめた通り、、、

「低山専科で真冬、特に積雪した山には登らない、それを条件にすれば機能面では安価ブランドの商品で十分」

ではあるが、ネットでワークマンを褒めている大半が信者、もしくはファッションアイテムアンテナをビンビンに張っている流行を追っている集団ばかりでちっとも信頼性がない。今日はこの辺りに切り込んでいこう。

アンバサダーがワークマンの秋冬新作をチェック!【1】 冬の山歩きに使えそうな防寒ジャケットを片っ端から着てみた

どうせ信者の宣伝だろうと思っていたら、意外と的を射ている気がした。思った通り、全体に透湿が弱いと論じている。「驚きの価格と引き替えに、発汗時など様々なシーンへの対応力や、重量・収納性など細かい部分では登山用ウェアとの差がはっきりとある」と書かれている。「登山用ウェアとの差がある」ではない。「登山用ウェアとの差が『はっきりと』ある」なんだ。

「スポーツ観戦や冬キャンプ、軽い山歩きには十分なパフォーマンスを提供してくれる」とも書かれてもいるが、これは一般的に「褒めるところがないから差し障りのなくお茶を濁す」、そんな文章に見えてしまう。言い換えるとそこらのウィンターウェアと同じでしょ?。つまり我々が普段着としている冬着と何ら変わりはないんじゃないのか?。

その普段着がアウトドア風のデザインで安価で手に入れられるのがワークマンのアウトドアウェアなのだろう。オッサン世代で言えば80sなアメカジファッションであるスタジアムジャンパー、スイングトップ、スウェットパーカなど、素材がウール、コットンから雨風に強くそして軽量の化繊に変化し、ハードシェルジャケット、ソフトシェルジャケット、アノラックパーカと言う名称に置換され、アウトドア風のデザインになり、出血大サービス、それらが数千円で買えちゃう、そう思えば判り易い。

ワークマンのアウトドアウェアがユニクロと異なるのはアウトドアだからこその色展開だろう。赤、青、黄と言った原色系が多く、恐らくそれがトレンド大好き女子に持てはやされているんじゃなかろうか?。しかも生地の多くが化繊だから原色がテッカテカ。

昔は化繊テカテカには良いイメージがなかった。安いもの、貧乏臭かっただけ。今の若い世代は反対にそれが新しいものに映っているのではなかろうか?。ユニクロのアースカラー展開に飽きちゃった人々はこぞって原色に突き進む。しかもデフレのお陰とでも言おうか、ユニクロが万人受けしたから安物=貧乏、それが払拭されており、かつ、テレビで「安くて凄いぞワークマン!」などと紹介される。そりゃぁ飛びつくわな。

アウトドアウェアで大切な機能は防水、防寒、防風、速乾、軽量、透湿だろう。ワークマンは防ホニャララと速乾は達成出来ているようだが軽量と透湿機能が劣っているウェアが多い。

ワークマンで登山に使えるレインウェアはR600シリーズ。耐水圧10000mm、透湿度8000g/24hの性能を持つ。これはコロンビア、ジャック・ウルフスキン、トップバリュの独自の防水テクノロジーとほぼ同じ性能だが、都内、雨天時色々と試した結果、この程度では長時間の雨には耐えられないと感じている。

アウターの撥水効果が効いている、インナーは速乾長袖Tシャツ1枚、そして気温5度、無風、雨の具合はしとしと(降水量は2mmくらいだろう)。この条件でワークマン、コロンビア、そしてトップバリュ、どれも似たり寄ったりの性能。先日、ウォーキングがてらそれぞれ30分ずつ歩いた。

たったの30分歩いただけ、なのに結果はどれも結露していた。速乾長袖Tシャツは汗でビチョビチョにはなっていない。つまりTシャツはうまい具合に汗を気体に変えてくれていた筈。なのにこの3着の裏地は水分を感じた。

勿論不快になる程ではない(外が寒けりゃゴアッテックスでも結露する)。指で撫でて「あらっ、ちょっと湿っているね」、その程度なので仮に1時間、2時間と歩いても中がグッチョリまでにはならないと思う。でもこれには「平地なら」と言う条件が付く。登山の登りではウォーキング以上に汗を掻き、急坂ともなれば5度の気温でもジョギングレベルで汗ダラダラ。

ちなみにその中で一番快適に感じたのはコロンビア。裏地にメッシュが施されているので結露していても水分をほとんど感じない。ワークマンとトップバリュは裏地がないのでコロンビアよりも軽量と言うメリットはあるが、汗を掻く登山で長時間着ていると、せっかくインナーが水分を気体にしてくれたのにインナーに逆戻りしてしまうだろう。

やはりレインウェアの透湿度は一般で言われている通り、倍の20000g/24h(耐水圧も倍の2000mm)ないと山では辛いと思う。夏ともなれば私の体質ならば各メーカーのゴアテックスでもきついと予想しており、50000mm/24hを誇るミレーのティフォン50000が欲しいのだった。

WORKMAN 攻めの防寒。DIGLTAL CATALOG

ワークマンはオンラインカタログがしっかりしていてそれをサラリと見ているとスゲェ商品が揃っていると感心してしまうが、機能表記を見ると防水、透湿商品は有名アウトドアメーカーの半分以下の数値だし、透湿をうたっていない商品も多く、また重さが表示されていないのは登山関連の人からするとオンラインで注文するには勇気がいると思う。

「トレッキングを趣味にしよう!」、そう考えてすぐの頃はワークマンで大半を揃えようと思っていた。ところがアウトドアウェアに関して調べれば調べる程にワークマンでは力不足だと感じ始めた。今のアウトドアウェアのトレンドはワークマンに欠けている透湿、軽量にあると思っており、これが街着だと「値段が値段からしょ~がね~よ」と思うのだが、特に快適に登山しようと思うと「お値段レベルの機能しかないのね」とネガティブな思考に変わって行く。

そして「やっぱりヤバイだろっ」と思ったのが冒頭に書いた通り、「ネットやテレビでワークマンを褒めている大半が信者と流行を追う人でちっとも信頼性がない」って事なんだ。先週かな?、地上波テレビでワークマンが特集されていたようで芸能人がこぞってワークマンを褒めていたそうだが、その直後にワークマンのCMが流れたんださ!。

ワークマンがその番組のスポンサーだったかは定かではない。別枠をスポンサードしていたのかもしれないが、仮にそうであっても直後にワークマンCMが流れるのだからテレビ局、ワークマンは狙ってそこにCMを挟んでいる訳だ。誰がどう考えてもスポンサーを持ち上げているだけでしょう?。ほぼステマでしょ。

そもそもテレビに出ている芸能人が幾ら「凄~い!」なんてはしゃいでいても彼らがワークマンを着る筈ないじゃないか。みんなノースフェイスでしょ?。番組を批判してもしょ~がないし、実際にある程度の人気はあるらしいから、ここで敢えて悪口を書く気はないがのだが・・・。

ワークマン人気に群がる TV各局の安直な発想とそっくり演出

あっちの局がやっているからうちも!、テレビって所詮そんなもんじゃないかなぁ~。テレビ東京のバス旅に人気が出たらどの局も似たような旅番組をやっちゃう。そしてテレビ局ってきっとトレンド追い掛け大好き人間の巣窟なんじゃないのかな。

まぁそれに引っ掛かる人間が多いのも事実。ダイエットや健康番組でバナナとかリンゴとかが紹介されたら翌日にはスーパーの棚からそれらがなくなるのが日本。ワークマンはもうバナナ、リンゴと同じ分野にいちゃう訳だ。

と言う事はバナナダイエットもリンゴダイエットもすぐに廃れたからワークマン熱もすぐに冷めるか?。少なくとも私は様々なテレビ番組で紹介されたと言うだけで一気に冷めてしまった。

「にっぽん縦断こころ旅」と言うNHKのBS番組がある。俳優の火野正平が視聴者の心に残っている風景を求めて自転車で旅をする番組。

気になるのが火野正平のファッション。どうやらスタイリストが付いているようだが、まぁ個性的と言うか、大胆と言うか、変と言うか・・・。火野正平にしか似合わない、いや、火野正平でも似合ってねぇじゃん!、そんな服ばかりを着ているのだが、レインジャケット(そして恐らくレインパンツ)は極普通にノースフェイスを羽織っている。

ここで火野正平がワークマンのレインスーツでも着ていれば「ワークマン、スゲェな」となるのだが、ステマっぽい情報バラエティ番組で芸能人が褒めても私個人は全く心が動かない。あまのじゃくだからそうやってチヤホヤとテレビで紹介された時点で一気に興味を失ってしまうのだった。

やはり「実」が欲しい。台風レポートで記者が着ているジャケット。それが一番信頼出来るでしょう?。NHK記者のモンベル率は80%以上だし、民放の女性記者、女性アナウンサーはノースフェイスが多い。他にはヘリー・ハンセンな人やホグロフスな人もいた。

コロンビアのウェアを10年以上前から、そしてジャック・ウルフスキンは数年前から好んで着ているが、日本の夏に対してのレインジャケットはコロンビアもウルフさんも対象外。ここ数ヶ月で色々と調べ上げ、この二社は防水に関しては及第レベルであるが、明らかに他の有名アウトドアブランドよりも透湿に関しては性能が劣っているからだ。

安心出来るのは(お値段も考慮して)モンベル、ノースフェイス、ミレー、ヘリー・ハンセン辺り。汗っかき人間として真夏の雨天時に羽織るレインジャケットとしてはコロンビア、ジャック・ウルフスキンでも駄目だと思っているのだから、ワークマンはお話にならない。

※公表されている数値だけで言えばワークマンのレインジャケットR600はジャック・ウルフスキンやコロンビアとほぼ同等の性能である(最新コロンビアのオムニテックテクノロジーは従来よりも性能が1.5倍近くまで上がったなんて話を聞いてはいるが・・・)

そしてワークマンに注目しつつも駄目出しをしたくなるのが信者じみた人達の存在。彼らが褒めれば褒める程に警戒心が強くなる。ユニクロにも言える事だが商品紹介の際のタイトルが嘘っぽい。「歴代最強」とか「史上最高」と言った言葉ばかりが目立つ。どうせ去年も一昨年も同じ言い回しをしていたに違いない。これって「全米が泣いた!」とか「今世紀最高のラブロマンス」などと一緒じゃん。そしてワークマンも信者達の間でもこの手の似たような言葉が目立つようになってきた。

勿論これは有名ブランドでもまれに存在する。この前見たのがノースフェイスのアウターの記事。現行のノースフェイスの商品をあまり知らないので商品名は判らないのだが、防水透湿のハードシェル。専用のインナーをセットすれば防寒着にもなると言うウェアだったような・・・。

それを紹介する記事で「真冬の北海道でもこれ一着で平気」とか書かれている。一般の人が北海道でイメージする都市は札幌。1月の平均気温を調べたところマイナス3.6度。記事はインナーに薄いダウンジャケットを羽織れば冬を過ごせる、そんな内容だったが、この時点でこの記事の信頼性はゼロでしょ。

もしその出で立ちで真冬の札幌を歩けるのなら、ノースフェイスが凄いのでなく、インナーのダウンが凄いんだ。あとはノースフェイスに関係なく防風、防水、透湿効果のあるアウターを羽織っていれば良いと結論付けられる筈。ワークマンもユニクロもノースフェイスも馬鹿っぽい奴が記事を書くと一気に信頼性を損なう訳だ。

マイナス3.6度を24時間経験した事がないが、本当に真冬の北海道でライトダウンとペラペラの防水、透湿ジャケットだけで過ごせるのか?、と言う大いなる疑問。もしそれが本当ならば日本の多くの場所でフィルパワー800、900、1000と言った性能のダウンジャケットなんて不要って事になる。

※まぁ私個人は東京ではダウンジャケットなんて不要と思っているタイプであるが・・・

ユニクロもノースフェイスも世界が認めたブランドだからお馬鹿が記事を書いてもどんと来い。でもワークマンのアウトドアウェアははようやく注目され始めたブランドだから、ここで信者やお馬鹿さんが商品を褒めちぎっちゃうとアウト。嫌らしいステマにしか見えない。

冒頭でリンクした記事の書き手はどうやらワークマンアンバサダーのようで、その割にはちゃんと欠点を指摘しているが、大半のアンバサダーは褒めちぎっているだけ。

防寒ブーツ(スノーブーツみたいな商品)を紹介しているサイトなんて本気で笑ってしまった。晴れの日にテストして暖かい!、とか書いている。そもそもどんなメーカーが造っても防寒ブーツで寒いなんて今時ねぇよ!。しかもシャワーだかホースだかでチョロッと水を掛けて「防水、撥水がしっかりしている」とか書いている。

雪や雨の日に長時間外にいて本当に暖かいのか、水が内部に入ってこないのか、さらには防滑性にも拘り、足が蒸れて臭くならないか?、テストってそういうもんじゃないか?。

それが有名アウトドアメーカーの2万、3万する商品だったら信用買いが出来る。でもワークマンはその十分の一で買えちゃうから、褒めちぎっているだけだと裏に何かあるんじゃないかと勘ぐってしまう。

実はこの防寒ブーツ、ノースフェイスのヌプシ(安い方)のパクリであり、YouTubeを見れば値段を考えると半端じゃねぇ商品なんだ。動画を信じるならばヌプシと同等以上の性能がありそう。さすがに動画で大嘘は吐かないと思う。つまり買っても損はしないブーツ。運良くYouTubeにその手の動画がアップロードされていたが、そうでなかったらお馬鹿さんの晴天で寒くないとかシャワーをシャーして防水だ!、なんて間の抜けたブログしか見ていないのだから、生涯決して買わない商品になっていた。

おっとその防寒ブーツは買っていませんよ!。悟ったんだ。ウェアでもシューズでも最初は有名アウトドアメーカーの商品を買うべきだと。そう、ワタクシ、先日、スノーキャラバンのスノーブーツを買ってしまいました!。

スノーキャラバンでなく、ソレルやモンベルのスノーブーツでも良い、とにかく最初は安心を買えるメーカーを選ぶべきだ。それに満足出来ない時、安価なブランドにも注目し、試しに手にする、この方が賢いって。それでスノーキャラバンと同等、もしくはそれ以上!、そう感じたとしたら、その記事こそが本物のレビューとなり、人々に信用して貰えるんじゃなかろうか?。正規の授業料を払うからこそ記事の信頼性が増す。

現時点では文頭に「ワークマンアンバサダーのhogehogeです・・・」なる文言があったらもう眉唾。そんな彼らのせいでワークマンに対する興味を失っていくのだった。金銭が発生していないとは言え、メーカーが率先してアンバサダーを募集している、これはステマに限りなく近い、そう考えてしまうのは致し方ない。

ワークマンの商品は数点しか持っていないが、カタログを見る限り、キャンプ、釣り、オートバイ乗りに適している商品はある。しかもあのお値段であり、費用対効果は抜群。そして良い商品は口コミで売れる。でも今のワークマンへの口コミは見れば見る程に嘘っぽい、ここがワークマンの最大の欠点である。

例えばトレッキングポール(ストック)を買う際、アマゾンで色々とレビューを見た。その中で初めてトレッキングポールを使う、買う人のレビューなんて一切信用出来ない。比較対象が本人にないからだ。それと同じ事。でも「レキと比較したらそりゃぁ駄目さ、耐久性に不安がある。でも数回使った限りでは問題ない」、こういうレビューなら信用しても良いだろう。

つまり我々が知りたいのは1万を超える有名アウトドアメーカーのソフトシェルとワークマンの2千円のそれと何が違うのか?、である。全く同じ性能の筈はないのに「最高!、最強のウェアだ!」なんて書かれていて誰が信用する?。

カメラ、レンズに置き換えるともっと判り易いかな。スマホでしか写真を撮ってこなかった人がレンズ交換システムのカメラ、レンズに対し、「背景がぼける!、AFが凄い!、ズームレンズって便利!」とレビューしても我々には全く意味のない情報でしょう?。

しかし残念な事に今のワークマン、冒頭でリンクしている登山経験が豊富であろう方が客観的、かつ欠点もしっかりと記しているレビューを見ても「その値段でこの性能だったら買いだ!」とは決して思わない。「うーん、要らねぇな、2千円ドブに捨てるだけだな」と・・・。それは己の体質にある。とにかく汗っかき。だから冬季用でもしっかりとした透湿性能が備わっていないと着る気がしないんだ。

ワークマンを貶めようと考えている訳じゃない。私の体質、用途には不向きだと感じているだけ。もし釣りやキャンプを趣味としていたり、通勤に単車を使っていたらきっとワークマンのファンになっていたに違いない。

アンバサダーがワークマンの秋冬新作をチェック!【2】 冬の山歩きに使えそうな冬用レインウェアを試してみた

冒頭リンク記事の続きネタだ。ここではR600のウィンターバージョン、裏フリース付きレンジャケットのH600JAなどをレビューしている。

このH600JA、本気を購入を考えていた。冬の低山専科なら確実に使えると思っていた。雨天時と言うよりもハードシェル、つまり防水、透湿、防風、透湿を兼ねた行動着として着目していたんだ。

「冬の寒い、1500m程度の低山ならかなり使えるはず。フード付きなので、冷たい雨の日の登山でもイケそうだ」

記事はそうやって纏めている。ミソは「冬の寒い」と「冷たい雨の日の登山」と言う文言。透湿に関しては劣ると言っているのとイコール。耐水圧1000mm、透湿度8000mm/24hだから防水、透湿、撥水を担う生地は手元にあるR600と同じだろうから同意見。晴天で風のない日なら行動着としては暑いと思う。

H600JAはレインジャケットではない。ハードシェルである。裏地にフリースを用いているので汗を掻いても結露になりにくいだろう。しかしハードシェルは透湿性能がモノを言う。暑いからと言って脱いじゃったら意味がないからだ。R600+薄手のフリース1枚分の重さ、これをリュックにぶち込むのは如何なものだろうか?。

だからこそハードシェル、行動着として使うのならリンク記事の通り、霜が降りて日中も曇天で気温が上がらない、そんな糞寒い日が最適、そう思っている。今の私、ヘタレだからそういう日は山には行かない!。つまり着る機会がないんだ。

でももし今も在庫していたら欲しいアイテムでもあるんだ。山で使うのでなく、冬のチャリンコ漕ぎには最高の1枚だと思っているからだ。東京でも冬の雨天時チャリンコ、たった10分先のスーパーに向かうだけでもちょっとでも濡れたり寒かったらゲンナリする。そういう時の1枚、3900円だったらGet Itでしょう!。どこぞのアホがこのジャケットを褒めて褒めて褒めまくる前に買っちゃった方が良いかもしれない。

それとレインパンツのH600P。レインパンツだから本来は穿いているボトムスの上から着用する筈だが、これは裏フリースだから素足のまま履ける。ただR600のパンツと同様の仕様ならこれにはポケットも社会の窓も付いていない筈でやはり冬のチャリンコ用として1枚欲しいなと思っている次第。結局は真冬の登山、トレッキングで穿くともなると1万円出してでもモンベルを買う方が賢い筈だ。


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