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ワークマン女子なる人種がいるらしい その2

2019年10月14日 00:00

前回の記事からの続き・・・。

近頃ワークマンを推している。現場作業着、登山、釣り、自転車、バイク・・・、そんな人達に嬉しい商品を低価格で提供してくれる。当然カメラマンもその中に入っている。しかし様々な商品をオンラインで眺めていて判った事、意外とワークマンで欲しいアイテムってない!。今日はそこから話を進めていく。

手持ちのワークマンはカジュアルパンツ、ストレッチカーゴパンツを2本、そして耐水圧10000mg、透湿度8000g/24hのレインウェアの4点。他に何か使えるものがないかとオンラインショップで色々と調べると幾つかのアイテムを見つけた。

1、速乾さらさらTシャツ

とにかく汗っかきだから冬の里山巡りでもこう言ったTシャツがあった方が良いと思い始めている。里山歩きでもその土地の神社が集落の端っこの山の上にあり、2~30分歩き続ける、そんなのはざらで晩秋でも服によっては汗がダラダラする時がある。そして神社に着いたら着いたでほとんど動かず周辺をパチパチしていると汗が冷えて今度は寒くなる。

本格的な登山にはこのインナー系(ベースレイヤーと表現するらしい)は大切のようで、如何に素早く汗を吸収し、それを乾かすか、これが重要との事。確かにそうだろうな。ランニング用の化繊Tシャツを何枚も持っているものの、走っている時、シャツが肌にペッタリ張り付くのが嫌でワンサイズ大きめを買っているので、そうなるとアンダーウェアとしては使えない。

体にフィットしたこの手のTシャツを着込んでいれば汗のある程度は気体になっってくれ、次の層、フリースやインナーダウンなどのミドルレイヤーでそれ逃がさず暖かさを保持し、防風、防滴、透湿を担うアウターを着込む。登山はこの三層構造が最適であり、結果的に全部化繊素材ってのが近頃のトレンドのようだ。

だからTシャツの上に襟付きのシャツを着るとしても素材はやはり汗をすぐに吸収するポリエステルが良いらしい。またポリエステルで揃えると静電気も起きにくいそうだ。これは目からうろこ。化繊を綿やウールとマッチさせるからバチバチするんだと!。恥ずかしながらこの事、知らなかった(化繊は人の持つ電気に反応して静電気が起きるんだと思っていた)。

※ただ化繊って汗はしっかりと吸い取り、逃がすけど臭いは閉じ込めちゃうから、汗が乾いた後、体臭のきつい人は超臭くなってしまうらしい

2、防寒レインジャケット

速乾Tシャツの次に注目しているのは以前購入したレインウェアの冬バージョン。耐水圧10000mm、透湿度8000g/24hは変わらず、裏身頃がフリース素材になっているそうな。極普通に春、秋の旅行時の防寒着として使えそうだ。インナーを工夫すれば真冬の土砂降りの中、チャリンコでスーパーへ買い物くらいは楽に行けるのではと考えている。

連れが購入したレインジャケットは耐水圧20000mm、透湿度20000g/24h。

我々は本格的登山をしないから要らないっちゃ要らないのだが、これで1万円かな?。値段が値段だけにゴアテックスではなくモンベル独自のドライテックであるが、「一般利用ならこれ以上の機能は不要」とモンベルの人が強く推していたそうな。1万円で20000mm、20000g/24hだったら安いっしょ!。

防寒機能はないが、やはりレインウェアはゴアテックスでなくても安心を買う、そんな理由で有名ブランドのを一着持っているべきだろう。私個人はコロンビアのワバシュジャケットが欲しいのだが、ちょっと高いよねぇ。モンベルの倍の価格。ケチケチ星人には買えない(オンラインには掲載されていないので生産中止みたい)。

少なくともワークマンのレインウェアは誰も耐久性のテストをしていない。さすがにワンシーズンでお釈迦になる事はないだろうが、ツーシーズンでおしまいなんてなっちまったら安くても意味がなく、ここに大きな欠陥が潜んでいるかもしれないのだ。

勿論レインウェアなんぞ1年で10回くらいしか着ないだろう私にはワークマンでも十分だとは思うが、ではテレビ局の台風レポーター、彼らが率先してワークマンのレインジャケットを着るか?。女子アナがワークマン女子として台風レポートでワークマンを着ているか?。現状では100%あり得ない!。

先日の台風、民放アナウンサーのレインウェア、注目してみた。ノースフェイス、コロンビア、モンベル、ヘリー・ハンセンまではしっかりと確認。やっぱりテレビに映るからみんな高いもん着ている。

ヘリー・ハンセンって山ってイメージは全くないけど、調べてびっくり。意外と安いし数字を信用すればかなり性能も高い!。日本の代理店はノースフェイスを扱っているゴールドウィンだから信頼出来そう・・・。


3、ベスト

「ベスト」って商品名ならしい。化繊中綿入りの単なるベストで無茶苦茶安い。GUやトップバリュよりもは千円安い!。またワークマンの方が色が揃っていて、何にでも合いそうなネイビーかブラックを買うだろうなぁ。

この手のベスト、格好悪い、そんな理由で今まで一着も持った事が無い。我々オッサンの世代ってあれをアウターとして着るのが流行っていた。アメリカのきこりさんスタイル。ジーンズに分厚いネルシャツ(今流行の薄手タイプとは訳が違う)、足元はワークブーツ、ここにこの手のベストを合わせるんだ。

C.W.ニコルがホーキンスのCMに出演していた頃、アウトドアに憧れた男子が大勢影響を受け、当時はダウンジャケットは高価なアイテムで、そこで安価なダウンベストで間に合わせる。だから全員が同じ格好をしちゃう。私はこれを嫌い、この手のベストとは今まで縁がなかったんだ。でも今はこれをインナーとして着るのが一般的のようで、だったらいいかなと。

4、コーデュラ・ユーロ・ウォームジャケット

ミドルレイヤーでもありアウターにもなるジャケットならしい。「らしい」、良く判っていないんだ。防寒ミドルレイヤーならフリースでいいじゃんと思っていたから。でもネットではこのウォームジャケットが無茶苦茶評判が良く、なるほど、キーワードは「コーデュラ」にあるんだとさ。

確かにこれってワークマン以外でもアウトドア系でたまに目にする。同じナイロンでも一般的なナイロンよりも遥かに強度あるようだ。リュックなんかの素材で多いみたい。

このジャケットは防水ではないのでミドルウェア以外には秋冬の晴れた日のアウター、ウィンドウブレーカーとして活用するそうだ。価格も手頃で便利そうだから買っちまおうかと考えている。廃墟とか、100%汚れると判っている時にお洒落着のアウターなんて着ていけない。そういう時にこのジャケットが良いかな。

5、メリノウール靴下

メリノウールってアウトドアじゃなくても良く聞くでしょう?。女性なら肌着の愛用者が多いだろう。速乾性があり、消臭効果もあるらしい。靴下は何足か持っている。でも毛玉が半端じゃないの、これって(高価なのはそうならないのかな?)。多分ワークマンのもすぐに毛玉が出来るのだろうな。でもそんなに高い代物ではないので何足か買う予定。

ワークマンのそれは含有率が少ないらしいが(だからお安いのであろう)、ひとまず大量の毛玉付きのうちの古びたソックスより見た目はましでしょう。



うーん、これくらいかな?。フリースは有名ブランドからユニクロまで仰山持っているし、ミドルレイヤーとして活用出来るソフトシェルジャケット(これを買った時、「ソフトシェルジャケット」と言う言葉を知らなかった)、防寒防水アウターは有名ブランドを所持しているから、わざわざワークマンで買う必要性を感じない。

だからこの他、是が非でも欲しい!、そんな物がないんだ。人気だと言われている綿アノラックパーカーなんて私には丸で用途が無い。

「あっても良いな」なる商品は多いが、「それを本当に必要とするか?」と問われると・・・。

例えば防水のメッセンジャーバッグ。メッセンジャーバッグと言うとショルダーを思い浮かべるがこれはリュック形式。見た感じ30リットルくらいなので泊り込みの旅には使えるし、防水だからリュックカバーも要らない。形状が洒落ているので女子受けしそうで街でも使えそう(そう言えばコロンビアにそっくりなリュックがある)。

ところがトップバリュにも防水リュックがあり、こちらは(ボディバッグ含め)5つから選べ、中には本格的なトレッキングリュック(アルパインリュック?)まで売っている。トップバリュの癖に珍しく数字を出していて、耐水圧が1300mm。これは傘の2~3倍程度の性能。

台風や嵐でもない限り、リュックには大きな圧力は加わらないのでレインカバーは要らないと思う。それに防水レインカバーくらい持っているし・・・。安いリュックを買うとしたらワークマンよりもトップバリュが魅力的だ。

またオンラインショップを眺めていると暖かそうな冬用手袋が幾つかラインナップされている。安いしひとつ持っておいても良いとは感じるものの、すでにその手のアイテムは他ブランドで揃えており、それが破れたりしない限り、わざわざ買う必要性を感じない。

結局、ワークマンじゃないと買えない、もしくは上で挙げたようなワークマンのが良い、そう言った商品が少ないんだ。ユニクロよりも安価な商品を展開しているが、歩いて行ける場所に店舗があるトップバリュ、GUで代替出来ちゃうのが多い。

ワークマンが推している登山用トレッキングパンツ、確かに登山する人にはスゲェ良いと思う。試着したが伸びる伸びる!。でも私はそこまで本格的登山はしないから極普通のストレッチパンツで十分なんだ。だったらより街にマッチしたトップバリュのボトムズを買う。

どうもワークマンは着用時のシルエットばかりを気にしている節がある。そのトレッキングパンツは細身なんだ。最近はその手の細いシルエットになるトレッキングパンツが流行っているようだが、それが嫌いな人だっているでしょう?。私は膝下がスリムになっているのが苦手で、特にストレッチタイプは常にふくらはぎに生地が張り付いているので無茶苦茶気持ち悪い。

ならばワンサイズ大きいのを買う?。いや、そうすると今度は腰から腿がブカブカになり、ニッカポッカのようなシルエットになってしまい、その姿は私の美的感覚が許さない。普通の太さを持つカーゴパンツでストレッチしてりゃ良いだけなのにワークマンにはそういうのはないんだ。だったら他の低価格ブランドのそれを買う。

また、どこの低価格ブランドもここ数年は撥水、防水、透湿、これに力を注いでいるようで、街で使用する分にはアウトドア業界に本気で参入しようとしているワークマンの独壇場ではない。またアウトドアに力を入れているのに小物類が少ないのもネック。一番必要なリュックも本格的ではない。

ネット上ではワークマンのボディバッグやウェストバッグ、ポーチなどの小物入れが便利と書いている人が多いが、ワークマンから金が流れているんじゃないかと思う程。あれは高過ぎる!。アマゾンで探せば同等の機能を持ち、さらにお安いバッグやポーチを仰山見つけられる(アマゾンの低価格商品は当たり外れがあるが、ユーザーレビューを見ればある程度回避出来る)。

そもそも「ワークマン女子」、そんな言葉があるのを知った瞬間にワークマン熱が冷めた。何年も前、全身ユニクロ、そんな人がネット上で溢れたが、今後は全身ワークマンな女性が増殖するのか?。いや、全身ユニクロでも全身ワークマンでも構わないんだ。でもそれをネット上で自慢?、している人々の気持ちを理解出来なかったりする。

もしワークマンの衣料を着ていた時、街でワークマン女子とすれ違ったら当然彼女はワークマンの知識満載、ワークマンアンテナをビンビンに張っている筈で、「あっ、この人もワークマンだな!、ニヤリッ!」、うーむ・・・、パタゴニアな人が擦れ違って互いがニヤリするのは判るが、ワークマン同士が擦れ違ってニヤリって、ちょいと違うような・・・。

「ユニバレ」なる言葉があるらしい。来ている服がユニクロだとバレてしまうのが恥ずかしい、そんな状況を指すようだ。「ワークマンバレ」が嫌なんじゃない。ワークマン女子(をネットで自慢している女)に同類と思われるかもしれない、それが気色悪い。

おっと長くなったなぁ。これでも半分にぶった切っているんだ。全く写真、カメラ話をしていないが、今日はこれにて終了。次回に続く。


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コメント

  1. たぬP | URL | r.uCH3g2

    おはようございます。
    ワークマンにはちょっと興味が有るので最近のネタ 楽しく読ませていただいております。

    へリーハンセンはマリン系のブランドなんであまり名前が出てこないんです。
    ヨットやトローリング(釣り)などに使うので、防水・止水・耐水圧などの性能はピカイチです。
    確かメッセンジャーバックも有ったはず?どこまで防水に強化しているか存じませんが。
    ウエアは山用に使うにはポケットの位置やインサイドポケットの数が少なかったりとか・・
    私の使い方には今ひとつなので買った事は有りません。

    レインウエア(私は週に山歩きとスキーですが)を選ぶ時は生地の耐水性だけでなくシーム加工又は
    シームレス縫製をどれだけやっているかを重視しています。
    シームレスとは根本的に縫い目を作らない製法で裁断時に縫い目が少なくなるように作るようです。
    シーム加工とは縫い目の内側にシームテープと言う止水テープをアイロンで隙間なく張り付ける事です。
    これによって縫い目から浸水する事が防げますが、貼った部分は通気性が失われます。(わずかですが)
    推測ですがワークマンはこの点が弱いのではないでしょうか?
    耐水圧の高い生地は雨粒が縫製部分に集まるのでそこで浸水してしまっては本末転倒ですから。

    安いテントにありがちな浸水もこのように起こります。
    上部の縫い目から雨が浸潤し・・・床面は完全な止水生地・・・屋内プールの出来上がりです。

    速乾性Tシャツも難しいですね。
    私も色々買いましたが・・・確かに早く乾くが、そもそも吸水しないやつが多いような?
    一応季節によって使うのを変えてます。(運動する時だけですが)

  2. BigDaddy | URL | -

    > たぬP さん

    情報どうもです。確かにマリンなメーカーですから耐水圧には自信がありそうですね。サイトを覗いたら40000mmですって(笑)。嵐の中、クルーザーで走っても平気って事なのでしょうね(笑)。

    ヘリーハンセン、何故知っているかと言うと、学生の頃のバイト先のオーナーさんが夏は潜り、冬はスキーと言うスポーツマンで、私服がヘリーハンセンだったんですよ。ある時、社員旅行?、でスキーに行ってダウンジャケットが格好良かったので「いいですね」と言ったところ「春になったらあげるよ!」なんて言ってくれたのですが、結局、くれませんでした(笑)。んで、あのロゴはすぐに判りますから、あっ、このレポーター、ヘリーハンセンだって。

    ワークマンは実店舗でもチェックしていますが、「安かろう普通かろう」ってところでしょうか。本格登山よりもキャンプ、釣り、バイクな人達には結構使える商品があるって感じでしょうかね。ワークマン自身も現在のところは本格登山用とは考えていないんじゃないでしょうかね。

    とりあえず来年夏まではワークマンのレインウェアで頑張るつもりです。それ以降は価格と性能を考慮してやっぱりモンベルになりそうです。モンベルでも生地の種類の他、色々と価格帯があるので、仰るシームレス縫製などの部分が異なるのでしょうね。私は連れと同じく1万円のを買おうと思っているんですけどね(笑)。とりあえずモンベルの人が「これで十分です!」と太鼓判を押したそうで・・・。まぁ私の用途ならワークマンでも良いのですが、耐久性を考えるとモンベルなのだろうなと。

    速乾性Tシャツ、うちにあるのはほとんどが千円ちょっとの奴ですが、1枚だけ、高いのはどれくらいの性能だろうかとミズノのスーパースターTシャツってのを買ったんですが、速乾するかどうかは別としてサラサラ感は安いのより高いですね。

    以前、スポーツショップで聞いたところ高いのを買っても汗っかきでは意味が無いと言われました(笑)。結局、速乾でも乾く前からどんどんと体が水分を出すので結局ずっとビチョビチョのままとの事で、登りでは決して厚着をしない、そして安い速乾Tシャツでも良いので数枚持っていって登り切ったら着替えるのが一番って言っていました。同じくレインウェアも幾らゴア材質でも汗が蒸発しない限り数字通りの効果は無いらしく・・・。

    本格登山はしないので汗を掻いたらどこかお店や公衆トイレにでも入って着替えちゃう、これが私には最適かなと思い、ワークマンで安いのを数枚買おうかなと思ったんですよ(笑)。メリノウールソックスは昨日、連れが渋谷に用事があって、ついでにモンベルで買ってきてくれました。

  3. Kaz | URL | NSZPX.9E

    ワークマンって、名前はよく聞くけどどうも馴染みがなかったんですよね。調べてみるとなるほど、仙台には4店舗ありながらもすべて郊外で、自宅からはかなり遠くなのでした。しかし最近たまたまニュースで見かけたのですが、株価がえらいことになっていて、時価総額がマクドナルドを超えたそうですね。

    私の場合、身も蓋もない感じですが、性能をあれこれ比較したり考えたりする時間を惜しんじゃうんですよね(笑) こだわるのが楽しいのも確かなのですが。

    公式サイトなどで情報収集して、信頼できそうなブランドを吟味したらそれを買い続けるというのが手っ取り早いと思って。以前試しにノースフェイスのジャケットを買ったのですが、通気性・フィット感・ディテールの作りなど、あらゆる点において同価格帯のモンベルジャケットとの差に愕然とし、以来やっぱり外資系は信用ならん、手を出すまいと結論づけ、モンベル一筋になってしまったのです(笑)

    ただ、モンベルは信頼してますが、アイテムによっては割高感が否めないものも多いので、ワークマンも選択肢にいれてみようと思います。近くにあったら、私もあれこれ比較して楽しむのかもしれないですけどねぇ・・・。今度引っ越すところからはそう遠くもないので、いずれ立ち寄ってみようと思います。

  4. BigDaddy | URL | -

    > Kaz さん

    衣類に拘らない、自分が好きと思ったものをずっと着続ける人、つまり無駄に時間を使わない人って事で出世率が高いそうです!。私のようなあーだこーだは駄目なんですって(笑)。

    今は一般衣料でも防水、撥水、透湿が重要と言われているのでワークマンは今後の発展が面白そうですね。

    私の時間を掛けての調査結果によると(笑)、ゴアテックスなら全社イコール、三層ものが耐久性含めて最高級。ゴア以外だとノースフェイス、コロンビアはワークマン+α程度で、モンベルのドライテック、パタゴニアのH2NOが優れていると結論付けていま
    す。となると費用対効果を考えるとレインウェアに関してはモンベルの圧勝ですね。NHKのモンベル率が高いのはNHKが独自でそういう調査をしていたりして(笑)。私も当分はせっかく購入したワークマンのレインを着ますが、少しでも不満に感じたら、即モンベルのドライテックに移行します。

    Leicaと同じで外資系はブランド買いなんですよ(笑)。私が推しているジャック・ウルフスキンなんて冷静になって性能を考えると馬鹿じゃねぇのってくらいの価格ですもん。

    ワークマンの欠点はどの店も電車や徒歩だとアクセスが不便なところにあるのと、お洒落グッズ系満載のワークマンプラスは駅ビルとか入っていますが、意外と品数が少ない。加えてワークマンはフランチャイズ方式なのでオーナーの思考や店の実力によって店によっては欲しいアイテムが皆無って事があるようです。うちから車で30分圏内に2店舗あるんですが、近い方は「あんたらやる気あるの?」ってくらい欲しい物が無いです(人気店過ぎて売れているだけかもしれませんが)。

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