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オーバースペック、ロースペック

2019年10月06日 00:00

千円でございます

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嗚呼、駄目、腰痛ぇ~。ちょっとジョギングに気合い入れ過ぎたかなぁ。歩けないとかじゃないけど家に帰ったら椅子に座る気力なし。すぐにゴロン。んで、ゴロンするとオッサンだからすぐに爆睡。一昨日、昨日とひたすら寝ていたでごんす。お陰で更新し忘れ。

さて・・・。

「東京に住んでいる」、これが前提の話。

ダウンジャケットには何の思い入れもないがあると便利だ。冬、暖房の効いた部屋、シャツ1枚の時もある。ちょっとコンビニに行きたい、そう思った時にわざわざセーター、スウェット、フリースジャンパーなどを着て、その上にアウターを羽織るのが面倒な時、ダウンジャケットに袖を通した方が楽に決まっている。

今日はここから話を膨らまして行く。

一昨年、コンビニやスーパーに行く、それだけの為に1万円もしないダウンジャケットを、(ネットショッピングではない、昔ながらの)通販で購入した。確かに便利である。着丈は腰まであるし、風も通しにくいので真冬の夜にチャリンコで疾走しても寒くない。

また先日、実家に保管してあったそこそこ高価な「おめかし用ダウンジャケット」を救い出した。今よりも痩せていた頃に買ったので若干きつめだが、フィルパワー(暖かさ数値)が高いこの手のタイプはインナーはシャツ1枚が原則。また、着るであろう12月までに体重を少し落とす予定なのでなんとかなるレベル。

人間って不思議なもので、ダウンジャケットには関心が無いのにおめかし用のそれが手元にあると、それを着てお出掛けしたいと思っちゃう。ここで冒頭の「東京に住んでいる」、これがネックになったりする。

東京如きの冬の寒さなんて全く大した事が無い。うちには化繊中綿入りのCUW-45PジャケットやM-65風パーカーが幾つかあり、さらには撥水、防水、防風、透湿と四拍子揃った化繊中綿のかなり暖かいマウンテンパーカーも所持していて、インナーに薄手のセーターやスウェットを着込んでいれば関東近郊ならば雪の降る山里でもどうにでもなる。

しっかりとしたダウンジャケットなら冒頭の通り、インナーはシャツ1枚で済む。しかしお出掛けする場合、それが問題になる。外食した際、ダウンジャケットを脱いじゃうとお店によっては寒いのだ。では薄手のフリースやスウェットをインナーに纏うか?、そうなると今度はデパートなどの屋内や電車の中で暑過ぎて汗ビッショリ。

ダウンジャケットの着こなしとして、ジッパーで胸まで閉じちゃうと競艇場のオッサンにしか見えないとかでジッパーは閉めずに前を開けたまま、羽織るだけがカッチョイイとかどこぞの良く判らんスタイリストのブログネタを見たが、それこそ、、、

「ダウンの意味ねぇじゃん!、着るなよ、ボケ!」

となる。それもあるのだろうか?。最近は薄手のダウンジャケットが流行っている。スリムに見えるし、それをインナーにして他にアウターを選択、そんな着こなし。しかしやはり「東京でダウンジャケットって必要ですか?」、そんな根本的な問題にぶち当たってしまう。

しかもダウンジャケットは羽毛以外の中綿と差別化を図る為に軽量に作らなくちゃならないからなのか、表生地が薄っぺら。冒頭のコンビに専用ダウンジャケットやユニクロやトップバリュと言った低価格ブランドのそれなんて力を入れて引っ張ったら破れちゃうんじゃないか?、と思うくらい柔。特に通販は生地の質感は写真だけでは判らず、これで過去に何度失敗したか・・・。

喫煙者だけどそれを着て煙草を吸いたいとは思わないし、長時間の外出ではどこかに引っ掛けて生地を破いちゃうんじゃないかと神経質になり、精神衛生上悪い。ホント、コンビニ専用ダウンでしかないんだ。

※実家から救い出したおめかし用ダウンジャケットの生地はしっかりした造りだが所詮薄手の化繊、火には弱い

そんな事を考えているとダウンジャケットって東京に住んでいる限り、オーバースペックであり、かつ表生地が柔なものが多く、ロースペックでもあるんだ。

今のダウンジャケットブームってユニクロが起因でしょう?。昔のようなモコモコスタイルでなく、スマートなタイプ、ウルトラなんちゃらダウンだっけ?。

これはユニクロ発祥じゃない。勝手な想像として、有名アウトドアメーカーのほとんどがインナーダウンとしてラインナップしていたのをユニクロが街でアウターとして使いましょう!、と提唱し、かつそれを安価で提供してくれたので大流行したんじゃなかろうか?。今では低価格ブランドの定番冬用アイテムとなっている。

ダウンジャケットの利点って何だろうと考えると「軽い」、それだけな気がしてしまう。大半が中の羽毛が偏らないようにとキルティング加工だからどれもどん臭いデザインだし、最近流行の薄手のダウンジャケットは言い換えるとそもそも貧相に見える日本人の体型ではより貧相に見えてくる。

ユニクロ、トップバリュ、ワークマンらの低価格ブランドの良さって低価格なのに機能的でかつ高価に見えるから支持される。でもあの薄っぺらなダウンジャケットは日本人がアウターにしちゃ駄目だって。安っぽさ大爆発である。特に細い人、背の低い人は流行だからと言って手を出しちゃいかんと思う。まじに貧相に見えるぞ。

しかもある意味ユニクロのせいでファッションに無関心のオッサンでさえウルトラなんちゃらダウンを着ている現実。私個人はあれほどダサいダウンジャケットはこの世に無いと思っていたりする。

ダウンが暖かい、これは半分正しく半分誤りだ。最近はヒートテックや裏生地がアルミ加工されていたりと技術に進歩により、化繊中綿入りジャケットはダウン程軽くはないが、防寒具としての役割を大いに果たせていて、厳冬地区でも寒さを凌げる筈。

うちには三着の冬用のマウンテンパーカーがあり、うち二着は表地も裏地も綿100%の中綿入りだから、M-65だと思って羽織るとたまげる。革ジャン並みに重たいんだ。しかしそれを着て肩が凝ったとか、苦痛を感じた事は無く、以前正月に箱根を訪れた際、中に薄手のフリースを着込んだだけでちっとも寒くなかったから、東京の寒さなんてへっちゃら。

フリースの良い点ってセーターと違ってチクチクしない。Tシャツの上にセーターなんて着ないでしょう?。最高級のセーターを除けば必ずチクチクしてウザッたい。

冬でも家ではTシャツ人間。さすがに大金持ちじゃないのでTシャツ1枚じゃ寒いからと以前はスウェット(トレーナー)をその上から着ていた。でもフリースの存在を知ってからはそっちの方が暖かくTシャツにフリース、これが我が家での定番スタイルとなった。

反対にフリースの欠点は静電気。これは致し方あるまい。冬の風物詩としてパチパチを楽しむ手もあるが無理だな。子供の頃はパチパチ大好き人間だったが、大人になった今、それは恐怖でしかなく、あとちょっとでそれを毎日味わう季節がやってくる。静電気防止洗剤ったって100%防いでくれる訳じゃない。


そんな事を考えていると東京ではダウンジャケットなんて不要だと強く感じるようになってきた。ユニクロなどの薄手ダウンジャケットは「軽くて薄くて丸で着ていないかのよう・・・」、それがコンセプト。以前、ユニクロ実店舗でこれが丸めて袋に入っている様を見たが、笑っちゃうくらいコンパクトだった。

それを見てふと思う訳だ。これって街で着るのではなく、晩秋や春先、東京近郊でのちょっとした軽登山やトレッキングにて、防寒着として利用、また真冬なら寒いと感じたらインナーとして着込む、その為にリュックに放り込んでおく、折り畳み傘やレインウェアと同等の非常時のアイテムではなかろうか?。

さぁ、ここからどうやってカメラの話に持っていくか?。なぁに簡単である。「オーバースペック」、これをキーワードにすりゃ庶民、中流階級であるケチケチ星人だからして、楽に話を進められる。

何かにつけて「高画素反対!」、なんて言っている輩とは異なるが、どうも今の高画素ブームが不思議でしょうがないんだ。日本政府とNHKが馬鹿みたいに8Kテレビを推進するからであろうか?、3600万画素以上ないと駄目、そんな風潮はおかしい。

勿論、用途があるからSony α7R系が馬鹿売れしている訳だが、このα7RIIからは明らかに私にはオーバースペックだ。初代α7RやPentax K-1で使われているセンサーが3600万画素で8Kに準じているし、135センサーならそれで良いんじゃないか?。APS-Cセンサーで2000~2400万画素、m4/3で1600~2000万画素、私個人はそれがベストに思う。

Sony α7RIVが6100万画素になったのはFujifilmの似非中判に対抗する為と、クロップしてAPS-Cとして利用する際に現行のα6000シリーズのAPS-Cセンサーの2400万画素に合わせる為だろうが、それこそ私にはオーバースペック。

センサーメーカーでもあるSonyがそんなカメラを出しちまったものだから、Nikon、Canon、さらにはPanasonicも今後追従するに決まっている。そうなると困るのがレンズだ。6000万画素、数年後には1億画素?、そんな超高画素センサーに耐えられる等倍で鑑賞されても文句を言わせないようなレンズをラインナップせざるを得ず、結果、レンズも庶民には無駄なオーバースペック商品ばかりになる。

とこんな事を書いているといつもの結論、「集める楽しみもあるオールドレンズ」、「庶民の味方であるSonyの無印レンズ」、「全天候型ヘビーデューティーのOlympus」、「美しいフォルムを持つFujifilm APS-Cシステム」、これで締めくくってしまうので今回は使う側の意識、そこに注目したい。

フィルム時代、Leicaな人はスナップな人達が多かった。悪く言えばひたすら盗撮を楽しむ異質集団。そんな彼らはピントをしっかり合わせたりなんてしない。シャッタースピードが許す限りレンズを絞り込み、距離計を1.5メートルくらいに合わせてあとはただシャッターを押すだけ。絞りはF5.6、F8を中心に使う人が多かったのではなかろうか?。

そうなると明るいレンズなんて必要ない。50mmレンズならば一眼レフでは当たり前のF1.4でもオーバースペック。F2.8、F3.5と言った暗いけれど小さくて軽いレンズが好まれていたようだ。

でもそこに突然、KyoceraからAFレンジファインダーカメラのContax Gシリーズが発売された。実は私もこいつに飛びついてしまった超ミーハー人間。そしてLeica好きもこのGシリーズを注目した。しかしG1はAFに不備があり、90mmF2.8ではピントが合わない、そんな現象が出ていた(後にボディが無償で改良された)。しかし二代目のG2、これが完璧なAF機構を持っていて、レンジファインダーでありながら90mmF2.8の開放が使え、ポートレートでもG2な人が出現しちゃった。

Contax Gシリーズには35mmF2、45mmF2と言った明るいレンズが多い。そうなるとにわかLeica好きの人達がLeicaでも50mmF2.8やF3.5モデルでなく明るいF1.4、F2レンズを求めるようになる。当時、、、

「50mmF1.4を使う場合、ボディはM3以外は考えられない!」

真性Leicaマニアからそう聞いていた。M3は50mmレンズを想定して造られており、その他は35mmレンズを使う為のボディ、そんな話を良く耳にしていた。

それでもLeicaに取り憑かれちゃったにわかユーザーは一眼レフと同様に50mmF1.4を求める。それを普通にM4とかM6に装着しちゃう。そして何故か、、、

「この撮り辛さがLeicaの醍醐味なんだよ」

と強がりを言う。本人がそれで楽しんでいるのだから水を差すような否定的な発言は控えていたが、内心は「馬鹿じゃねぇの、こいつら・・・」と思っていたのは事実。これこそ、、、

「レンズがオーバースペック、ボディがロースペック」

だと思うんだ。50mmF1.4を使うのならやっぱり一眼レフに限る。以前から本ブログでは「いつかはLeica M6が欲しい」とほざいているが、ほざけばほざく程、いや、調べれば調べる程、私にはLeicaのレンジファインダーカメラは不要だと思えてきちゃう。

そしてLeicaを知れば知る程、28mm用のボディ、35mm用のボディ、50mm用のボディ、レンズ毎にボディがないと使い辛いと結論付けるようになって行った。露出計内蔵のLeica M6には0.72倍ファインダーと0.85倍ファインダーがあり、前者は28mmレンズに最適で、後者は35mmレンズが最適(だと勝手に思っている)。20mmや24mmレンズを付けたらそれ用のビューファインダーも買わなくちゃならないし、50mmだったらM3一択?、うーん、それは面倒でしょう!。

身の丈に合ったお弁当箱カメラ、そうなると(Leciaへの憧れは消えないものの)やっぱりCanon VI系になるんだよねぇ。

カメラ専用棚にLeica M3とM6、そして28mm、35mm、50mmの交換レンズが置かれている。それを見ながら「今日は50mmの気分だからボディはM3だな・・・」、超~カッコイイじゃあ~りませんか!。憧れてしまう。一度で良いからそれをやってみたい。フォトグラファーの理想系、それが似合う男になりたい。

でもこれが私にはオーバースペックでありロースペックでもある訳で、現実にはCanon VIL(L型はフィルム巻上げレバーが軍幹部にあるタイプ)、いや、それも考えなかった事にして、Nikon F2フォトミックで手持ちのNew Nikkorレンズで遊ぶ、それが一番マッチしている気がしてきた。

New Nikkorは50mm、135mmがある。うん?、やっぱり28mmレンズが欲しいかねぇ。Sony α7IIで使うのなら広角側はTokinaの19-35mmズームに任せちゃえば良いが、F2フォトミックの導入を本気で考えるとなるとNew Nikkorの広角単焦点が欲しくなる、うーん・・・。

本日の写真、残念ながらF2フォトミックじゃない。いや、本気でフィルムをやるかまだ判らんのとレンズがNew Nikkorだからこれを買ってきた。露出計は問題なく動いていて、千円だったら良いっしょ。「ニコンのガチャガチャ」、初めて体験したぜ!。

おいおい!、これで俺も立派なNikonオヤジじゃねぇか!。でもまだフィルムを買っていないの~。


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コメント

  1. たぬP | URL | r.uCH3g2

    ユニクロのウルトラライトはスポーツメーカーのそれをまねていますが「似て非なるもの」と言うレベルだと思います。
    モンベル・マムート・ノースなど比べると格段にレベルが落ちます。
    ライトダウンパーカーはフリースジャケットなどと合わせてミドルレイヤーとして使います。
    ハイクアップ時は小さく畳んでパッキングし、ミッドレイヤーはフリースのみ・トップレイヤーはベンチレーションを開けて・・・休憩時などに保温用にまた着込む といった感じですかね?

    私はフェニックスのマーベルピークを使ってます。
    マーベルはボトムスもライトダウンが有ります。標高の低いスキー場では出番がほとんどありませんが・・・
    私の個人的イメージではユニクロはMAX1000mまで、スポーツメーカー品は1,000~3,000m超ですかね?
    (スポーツメーカのフリースならマイクロフリースとかの素材なら標高1,000mでもダウンは無用です。)

    8Kって必要ですかね?新調した4K対応TVですら映像処理チップが追いつかず動きの激しいコンサート映像などではブロックノイズが発生します。
    映像ソースによっては寝室に移設した前のフルハイビジョン(2K)の方が綺麗ですらあります。
    個人的感想ですが・・・

    私には今持っているa7ⅡとK5Ⅱsが身の丈に合っていると思ってます。
    ニコン派ではありませんが、Dfの1,600万画素もいい線いってるんじゃないでしょうか?
    闇雲に高画素化する事が「価値」ではないと思うんですけどね?
    同じ画素数でもより低照度耐性が上がってくれたり・・・
    同じ最高出力でもトルクバンドが広がれば乗り易いエンジンになるんだけど・・・
    贅沢な一ユーザーのたわごとですが。

  2. tsunomagari | URL | -

    ユニクロのウルトラライトダウンは、ジャケットではなく、ベストを愛用しています。
    ジャケットやスーツの中に着ています。最近はジャケットの中に着れるデザインもあるみたいですが、私は襟の部分を内側に入れて、ジッパーを背中(腰の上)で止めています。何を言ってるのか、わかりにくかと思いますが、亀の甲羅みたいな状態で着ています。それからジャケットを羽織るとベストが殆ど見えなくて、とても暖かいです。デザインがカッコ悪いけど、保温性能は十分かなと思っています。

    最近、カメラの物欲は完全になくなっていますね。
    Zは欲しいけど、引越しで家賃が上がってしまったし、今はDfで十分と言うか、高画素機は欲しく無いんですよね。
    ノートをMacbook Proにしたけど、ストレージや画像処理の負荷を考えると1600万画素で十分だと思っています。
    BigDaddyさんはF2フォトミックと以前から仰っていますね。私はNew FM2を物色しています。
    ファインダー倍率が100%じゃないのは問題ですが、三角頭とシャッタースピードが魅力的ですかねぇ。

  3. BigDaddy | URL | -

    > たぬP さん

    私は本格的な登山をしませんし、スキーもやりませんが、仰る通りだと思っています。ミドルレイヤーなんですよね。焚き火屋さんは薄手のダウンをインナーにして綿パーカーみたいのをその上に着るみたいですね。

    今、秋の紅葉巡りに向けてアウターにソフトシェルジャケットを買おうと思っており、そのインナーにはユニクロよりも安いトップバリュの薄手ダウンベストを買おうと思っています。袖付きよりもより小さくリュックに入れられますし(笑)。

    モンベル直営店で店員さんに尋ねた事があって、インナー系のダウンは仰る通り、3000メートルにも耐えられる商品も用意しているって言っていましたし、私のような里山巡りだったら薄手のシェルジャケットでもインナーにユニクロダウンでも十分ですよ、日中なら死にはしませんって事でユニクロダウンと合わせるのならって1万円くらいのシェルジャケットを勧められました(笑)。

    22、3才までスキーは遊びで年に一度くらい行っていて、当時を思うと苗場辺りでも吹雪かなければ極普通のスキーウェアで寒いと感じた事がなく、やっぱりアウターにダウンってのは通常の生活では不要なのだろうなと(笑)。

    フェニックスはボトムズ、内側側がボアっぽいカーゴ系が欲しいと思った頃があったのですが、うちの近所でフェニックスを扱っているところがなくサイズ感が判らず、未だに購入に至っていません。そうこうしていたら安価ブランドの裏ボアカーゴってのを見つけてそれを買っちゃいました(笑)。

    8K、私は本ブログで常に不要説を唱えています(笑)。量販店で4Kの50インチくらいのを見ましたが、確かに映像は綺麗なんですが、どうでしょうねぇ、パソコンモニターは次は4Kにしようかと思っていますが、テレビに美しさをあんまり求めていないとでも言いましょうか?。ですから8Kなんて住む世界が違うと言うか・・・。

    NikonユーザーってDfのミラーレス版を求めている気がしてなりません。またα7IIを使い、オールドレンズでも2400万画素なら十分に耐えられると判ったのでDfのミラーレスで2400万画素!、そんなのがあったら嬉しいですねぇ(笑)。

    まぁ私も6000万画素と1億画素じゃなく画素数を2000~2400万画素に抑えてISO51200まで楽勝で使えるとかそういう方が売れる気がします。Sonyで言えばα7Sですが、α7S後継機はどうせとんでもない仕様で超高価でしょうから、ぶっちゃけDfのセンサーで!、って事でも良いかもしれませんね。

  4. BigDaddy | URL | -

    > tsunomagari さん

    ダウンベストの方が用途ありそうですよね。マイナス20度の世界に行く訳でもなく、風が吹かない限り、日中は冬でもアウターの前を開けて歩いたりし、そんな時にダウンベストって便利だと思うんです。うちにはかなり暖かいアウターが沢山あるのでフリーズベストでも良いかなとコロンビア辺りのを探していたりします。

    たぬPさんへの返事にも書きましたが、Dfのミラーレスが出たらかなり興味を惹かれますねぇ。不思議なんですよね。Dfは売れた、売り切った筈なので、重要は必ずあると思うんです。まぁ今は本流整備に忙しいからそういう遊びカメラは出てこないのかなぁ・・・。

    New FM2。私も性能的にはこれが一番だと思っていますが、唯一の残念、縦走りシャッターなので分割巻上げが出来ないんですよねぇ。分割巻上げが出来ないのなら手巻きカメラも不要でF4Sになっちゃいます(笑)。F2フォトミックとF4Sって線もありですが、多分そこまでフィルムにのめり込まないと思うんですよねぇ。まずはニコマートでフィルム10本、それをクリアしてから次を考えますです。

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