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もはや一流が一流ではない時代

2019年09月20日 00:00

オレのCWU-45P

オレのCWU-45P

HUAWEI P20 lite


人は目からの情報が一番多いと言われており、立っているだけ、歩いているだけでも必ず何かを見て、それを脳で処理している。

おやおやっ、アカデミックな内容?、いいえ!、違うんですな!。

他人のファッションを観察するのが好き。靴が好きだから一番気になるのは靴。お散歩写真中、他のカメラマンとすれ違っても(勿論カメラも確認するが)、足元を見ちゃう。他人がどんな靴を履いているかを観察するのが趣味と言って良い程。そんなエピソードをひとつ。

数日前の事だ。電車に乗っていて何気なく乗客の靴チェックをしていたら、お洒落に気を遣っていそうな全体を白と黒のモノトーンでコーディネイトしているお兄さんがナイキの黒いスニーカーを履いていた。そしてそのお兄さんから少し離れた位置に、服はおばあちゃんに選んで貰っています、そんな極々平凡な普段着の出で立ちのおじいちゃんがこれまた黒のナイキスニーカーを履いていたんだ。

アメカジ大好き人間の割にはナイキへの知識は皆無と言って良い程。猫の杓子もナイキ、そんな時代があった。そうエアージョーダンが流行った後かな?。何でも「エアー」しちゃうナイキの時代。そして定番中の定番、エアーマックスだったかな?、これが大爆発した。あまりにも人気になり過ぎて興味を失ったとでも言おうか?。90年代初めだったかな。それから先のナイキを全く知らない。

お兄さんの黒ナイキとおじいちゃんの黒ナイキは見た目そっくり。何度か交互に眺めていたが違いが判らない。同じような靴?、同じ靴?。ナイキと言えども数千円から数万まで様々なモデルがある。

1、お兄さんとおじいちゃんのナイキは高価な同じモデル
2、お兄さんとおじいちゃんのナイキは安価な同じモデル
3、似ているがお兄さんのモデルが高価でおじいちゃんのが安価
4、似ているがお兄さんのモデルが安価でおじいちゃんのが高価
5、似ているがお兄さんのモデルもおじいちゃんのも高価
6、似ているがお兄さんのモデルもおじいちゃんのも安価

電車の中でこの二人を見て瞬時に上を考えている俺・・・。

ここで唐突にエレキギター、フェンダーストラトキャスターの話。

80年代前半までフェンダーと言えばMade In U.S.A.しかなかった。当時の価格でスタンダードモデルが18~20万くらいだったかな?。同時期30万弱だったギブソンレスポールよりも安価であるが、中学生、高校生にはそれでも高嶺の花だった。

ところがその後、フェンダージャパンとフェンダーメキシコが設立された。それから日本製、メキシコ製、インドネシア製(フェンダージャパン)etc・・・。同じフェンダーストラトキャスターを世界中で造り始めちゃった。

するとどう言った現象が生まれるか?。あの高嶺の花だったストラトキャスターが5万円で買えるんだ。外見を見ただけではフェンダーUSA、フェンダージャパン、フェンダージャパンのインドネシア、フェンダーメキシコ、、、全く判らない。余程のマニアじゃない限り、またネックの後ろ側(シリアルナンバーなど色々と情報が刻印されている)をチェックしない限り、プロのギタリストでも判らないと思う。

底辺の拡大、ギタリストの門戸を広げるにはこのビジネスは成功したろう。そんな私は8万円くらいのフェンダージャパンのストラトキャスターを買った。勿論それで満足している。8万円でも本物のフェンダーストラトキャスターだもの。しかも今も昔もフェンダーUSA、メキシコよりも80年代のフェンダージャパンのストラトキャスターが優れていると言われていて、オッサンになった今もそれを100%信じ、うちにあるフェンダー製ストラトキャスターのうち2本は日本製。

ストラトキャスターを買ったままの状態で弾く事は一切なく、電気系統はおおよそいじくるし、ネックもスキャロップド加工するので(フィンガーボードをえぐってしまう、詳しくはネットで参照して!)、高いのは決して買わないし、ぶっちゃけちゃうとジャパンだろうがメキシコだろうがUSAだろうが状態の良い中古を見つけている。たまたまそれが全部ジャパンだったってだけ。

ストラトキャスター好きからすると5万円だの20万円だの関心がないと言おうか?(勿論マニアやコレクターは違うよ、そりゃぁ高い程価値があるさ)。5万、20万の双方を実際に見て、触って、弾いて、感触の良いのを買う。工業製品とは安かろう悪かろう、高かろう良かろうであるが、エレキギターはその法則は一切通じない。あくまでもフィーリングなのだ(中古の場合はそれがより強く出る)。

今、ちゃんと使ってやっているストラトキャスターは3本。定価レベルで8~10数万円。どれも改造やその後のメンテナンスでそれぞれ数万以上掛けている。そしてそれらはストラトキャスターであるが「自分の音」であり、仮に何かのアニバーサリーだの有名ギタリストのシグネチャーモデルとかで20万、30万円のストラトキャスターを持つ仲間とセッションしても「ああ、奴のは高価なストラトなんだよなぁ、羨ましいなぁ~」と言った感情は一切浮かばない。

勿論、たま~にやたらにスゲェ良い音を鳴らしているストラトキャスター弾きに出会ったりするが、羨ましいと思うのでなく、「どこのピックアップが入っているの?」と興味が出て色々と尋ねちゃう。一昨年かな?。ジェフ・ベックが使っているノイズレスピックアップを使用しているギタリストに出会い、その音に惚れて、今度、試しにそれをぶち込む予定。もし気に入ったらもう1本にも同じのを入れちゃう。

但し、フェンダーがそうやって安価なものを売る、そう言った商売を展開した為、学生の頃に抱いていたステータスは確実に消滅している。憧れのギターではなく、実用品。いつでも欲しければすぐに買える。中学生でも頑張ればお年玉やお小遣いで買えるギターになってしまった(それでも私はフェンダーストラトキャスターが大好き)。

話をナイキに戻そう。上に挙げた6つのシナリオを瞬時で考え、そこで出た結論。「俺は生涯ナイキは買わないだろう」・・・。ここがギターと異なるんだ。ギターはどこのメーカー、どこのブランド、どこの生産国だろうが、フィーリングがマッチし、己の音を作れればそれで大満足。自分にとっては世の中に1本しかない特別なギター、価値は高い。

しかしそれがファッションともなると微妙に話が違ってくる。大枠はギターと一緒。自分が納得していれば自信を持ってそれを着こなす。ところが他人のファッションウォッチを趣味としていると、客観的に考えてしまうとでも言おうか?、お洒落なお兄さんと極普通の下町のおじいちゃんが同じに見えるナイキを履いている・・・。

おじいちゃんが悪いんじゃない。若者のステータスであったナイキをファッションに気を遣っていないであろうおじいちゃんでも履くようになった、そんな時代がちょっと哀しいと言うか何と言うか・・・。

一部では我が愛するエディー・バウアー、爺臭いらしい。これには理由があって日本では正規な代理店を通してそれを着れたのが90年代に入ってから。その後すぐにデパートでも商品を展開するようになり、全国的にエディ・バウアーを着られるようになっていった。その頃からヤンチャなGAPを卒業したい30代、40代の連中がこぞって買っていた訳だ。私もその一人。その彼ら、今、50代、60代なんだよね。そりゃぁ爺臭い。

ナイキだって10年後、そう呼ばれる可能性だってあるでしょう?。だっておじいちゃんが今ナイキを履いているのだから・・・。少なくともエアーなんちゃらが出始めた頃よりも若者のナイキ信奉者は大幅に減っている筈で、中学生、高校生からは「オッサン臭い」とかすでに言われているかもしれない。

勿論、爺臭いと言われているらしいエディー・バウアーは今後も着るし、事実オッサンだし、何を言われても平気なのだが、あのナイキも爺臭いとなると時代が変わっちゃったなぁと感じてしまう。一流ブランド、一流品ってなんだろうね。

少し前、「ニューバランスのスニーカーを愛用している」、そんなコメントをある方から頂いた。ニューバランス、優れたメーカーだ。しかも今も尚、定番モデルは80年代のスニーカーっぽいデザインで非常に好ましい。デザインだけならスニーカーブランドで私的にトップを走っていると言って良い。

ところがうちの後期高齢な母親が何故か昔からニューバランスのスニーカーを愛用、色違いだかを数足所有している。ニューバランスも数千円から数万円までピンキリ、母の性格は松竹梅だったら必ず竹の人。1万円前後、そんな価格帯だろう。そして私も母の性格を受け継ぎ、竹な人だから下手すると同じモデルを買っちゃう可能性が高い。これだけで幾らニューバランスのデザインが気に入っていても、また世間の評判が高くてもどうしても履く気にならないのだ。

コンバースにジャックパーセルと言うスニーカーがある。これ欲しいんだ。デザインはオールスターに限りなく似ているが、日本人の足にはそれよりも遥かに履きやすいと評判。しかしここで問題が出てくる。

オールスターは結構な数の人間がその存在を知っている。でもジャックパーセルを知っているのはファッションに興味のある人だけだと思う。日本ではオールスターもどきが仰山造られており、あのワークマンでも似非なオールスターが千円もしないプライスで売っている。

オールスターは踵の部分に「ALL★STAR」とある。さすがに偽物はないと思う。でも似非オールスターはその部分には何もプリントされていなかったり、他の文字がプリントされていたり・・・。

そしてジャックパーセルは当然ながら「Jack Purcell」とプリントされており(しかも筆記体)、これを知らない人が見ると「千円くらいの偽物オールスター」に分類されちまう。それがあってジャックパーセルを買えないでいる。

そんな事を気にするなよ!、と思われるかもしれないし、こんな事を考えていたらきりがない。もしどっから見てもしょ~もない下町のジジィがリーバイス501を履いていたら501を嫌いになる?、もしそんなジジィがアルファのCWU-45Pフライトジャケットを着ていたら以後着ないのか?・・・、何も着れなくなっちまう。ボディビルダーにでもなって肉体美を披露するしか術は無くなる。

今回何を言いたいか。

カメラもレンズも同じって事。通が見ればその人が機材にどれだけお金を掛けているか判る。しかし一般からすればm4/3、APS-C、135、似非中判、何を見ても一緒でしょう?。特にデジタルカメラなんて若い層からおじいちゃんまで同じモデルを使っていたりもする。

m4/3でも図体がでかいLumix G9Proと最新の135センサー搭載カメラのSony α7RIV、G9Proの方が25万も安いのに、一般は「大きいカメラは高い」、そんな意識の人が仰山いるのだからG9 Proの方が高価に見えたりもするだろう。

Pentaxと言うブランド。昭和おじいちゃん世代からするとNikon、Canonと同じ位置に優れた老舗メーカー。そんな昭和おじいちゃんはSony α7RIVよりもPentax K-1の方が遥かに高価に見えるに違いない。

Pentaxを使っていて良かったなと感じたのは同じPentax使いに滅多に会わない点。機材が被る可能性が限りなくゼロに近い。通から見られていても「あまのじゃく」で通せる。「あまのじゃく」って良い言葉だよ。ただのマイノリティでしかないのにこの手の工業製品となると「拘りのある人間」と変換出来るからだ。

うちの母親、カメラには全く興味が無い。しかしNikonとLeicaだけは知っていて、Leicaはドイツの超一流メーカー、Nikonはそれを駆逐した最高峰のカメラメーカーと言った認識を持っており、そんな人からするとLeicaとNikon以外のカメラはそれなりでしかない。Nikon以外の日本製カメラには「嗚呼、LeicaやNikonに近付くように頑張ったのね」、その程度の感覚しかない。

今年初め、私の従兄弟の娘の結婚式があった。ほれっ!、骨折中だったでしょ!。コルセット付けてうーうー唸っていた時だから母だけが参加した。その際に記念に写真を撮りたい、親族の席は後ろの方だから望遠も写せるカメラが欲しいと言うので後期高齢の婆さんでも全自動で簡単に写せると言うCanonのIXY200をプレゼントしたんだ。その際に「Canon?、Nikonが良かったのに・・・」である。

多分、同じような感覚を持っている人、どの世代にもいる思う。そんな人達に認めて貰うには(注目されたい人は)Sony α7RIVではなくLeica、もしくはNikonを買うしかない。

ネットを見ているとカメラで自慢している人いるでしょう?。カメラ如きで自慢するなんて実に低レベルな人間だが、どうしても自慢をしたいのならLeica MデジタルかSLを買えよ!、って事である。今の時代、一流のブランドなんて屁。言い過ぎかもしれないが、ナイキもニューバランスもリーバイスもアルファも屁である!。今後は「超一流のブランド」、限られた人、富裕層じゃないと買えないブランドしか認められない。

まぁABCマートのホーキンスブランドの靴で満足している二流人間の私からとやかく言われたくはないだろうが、二流が世間ではマジョリティ。マジョリティの意見は取り入れた方が良いぞ!。さぁ、富裕層ならばすぐにLeica MかSLを、富裕層で無い癖に見栄っ張りな人でもLeica MかSLを買え!。それで初めて自慢出来る。ローン組んじゃえよ!。

本日の写真、うちに2着あるCWU-45P。色もサイズも異なる。晩秋、すっきり着たい時はLサイズを着用し、真冬、中に分厚いセーターを着込んだりする場合はワンサイズ大きな2L。また2Lの方が丈が長いので中のセーターの裾がしっかりと隠れてくれる。

両方ともMade In U.S.A.ものであるが(軍放出ではなく民生品モデル)、ちょっとした年代の違いでベルクロに付くエンブレムが異なっている。またそこにはユーザーが好みのエンブレムを付けている時もあり、同じアルファでも外見だけではアメリカ製か中国製かベトナム製か判らなかったりする。

また最近はCWU-45Pもどき、似非CWU-45Pが出回っており、見る人が見れば違いが判るものの、フライトジャケットと言われればフライトジャケットだから胸のベルクロにアルファのエンブレムを付けちゃえばパッと見る限りではアルファに見えちゃう。

これで今年、もう一着、CWU-45Pが加わる予定だった。先日も書いた通り、初期のCWU-45Pで両脇の後方にプリーツが入っているブツ。ところが連れに・・・。

「アンタさぁ、フライトジャケットって何着持ってんの?」
「1、2、3、4、5着かな」
「6着目なんて要らないよね」
「でもよぉ、初期型のプリーツが入っている・・・」
「それって今年限定?」
「違うと思う」
「じゃぁ来年以降でいいじゃん」

って事で却下!。そう、うちは2万円のCWU-45P初期型レプリカも自由に買えないのである。「俺貯金」から出せば好き勝手に何でも買えるのだが、それはギター用、カメラ用であり、今はフェンダーテレキャスター&Olympus OM-D E-M1markII貯金なのでね・・・。

ワークマンの衣料品は買えるんだけどなぁ~。


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コメント

  1. tsunomagari | URL | -

    他人の靴はよく見ます。
    特にオネーちゃんの靴はよく見ます。形、素材、色、ヒールの高さ、それでどんな人かを当てるゲームを自分でやる癖があります。
    目から入る情報は言葉の200倍の情報量があると、どこかで見たか聞いたか読んだ覚えがあります。
    ブルースリーじゃ無いですが、Don’t think, feel.です。言葉ではわからなくても、脳が無意識に認識することで何らかの情報がインプットされていると思っています。
    自分がそうなので、値段じゃなく、他人から見られても大丈夫と言いかすか、ある程度、納得したものしか買いません。

    カメラに関して、お母様の年代だとそうなのでしょうか、うちの娘もNikon派で、小学生の頃、誕生日プレゼントでカメラが欲しいということになり、コンデジを買いに行き、私はリコーを勧めたんですが、娘がNikonが良いと言い張ってニコンのコンデジを買いました。
    今はブランドを気にする人って多く無いんじゃないですかね。そんなとこまで余裕のある日本国民の方が少ないと思います。
    でも、買えるものなら、私もM型ライカにSL、ハッセルをぶら下げてみたいです。
    前もお伝えしたかもしれませんが、こちらのとある撮影グループはペンタックスユーザーが多いです。
    次にキャノンで、ニコンは私ともう一人だけです。

  2. BigDaddy | URL | -

    > tsunomagari さん

    tsunomagariさんと同じで、自分がそうやって靴を見るから、他人からもそのように見られても大丈夫な靴を選んでいたりします。

    ずっと以前、女性は男性の靴を見る、靴の価格帯やら手入れされているか、それがマッチしているかのセンスを靴から判断する、デートの度に見られていて、毎回同じ靴を履くなんて言語道断、そんな事が雑誌だかに書かれていて(多分ポパイとかホットドッグプレスでしょうね)、それを知ってから靴に凝るようになったとも言えますし、靴を見る趣味もそこから来ているんですよね。オネーチャン当てゲーム、面白そうですね、これはやってみる価値ありです(笑)。

    母の場合、車はクラウン、カメラはNikonって感じですね(笑)。Nikonブランドは上の世代には世界を相手にしたブランドが安心感を与えてくれるのでしょうね。キムタク全盛期のNikonのCM、若い世代はこれの影響も多いのではないでしょうか?。PentaxがキムタクをCMに起用していたら変わっていたろうにと思う事あります。私がC.W.ニコルを見てホーキンスを好きになったのと同じで(笑)。

    私なんてインターネットを駆使しまくって、そこからの情報を整理して良し悪しを決定していますが、若い世代、特に女性なんてウィンドウショッピングでその日のインスピレーション、言い換えると衝動買いなんですが(笑)、自分の目で選んだもの、それが高かろうが安かろうが関係ない、そんなタイプが多いのかもしれませんね。

    そちらの環境だと私みたいに防塵防滴が信頼出来ないとって人が多いのかなと思いました。でもNikonが少ないって不思議ですね。

  3. | |

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  4. BigDaddy | URL | -

    > 鍵コメさん

    なるほど、詳細はそちらへ伺って書きますので!。

  5. ピンぼけ小僧 | URL | es1fYYdE

     並品のM4にズミクロンの一番安いレンズを付けて30万円、2010年の頃なら半額から3分の2くらいで手に入ったような気がする。
     twitterを見ていると若い奴が無理して手にして絶賛しまくっている、ほとんどお笑いである。
     レンジファインダカメラなんて広角レンズ付けてパンフォーカスにして、速写性を生かして光を切り取る。これがスナップ写真の王道である。露出なんて感性だよな。
     panaと同じカメラを1.5倍のプライスで売れて、世界で数百台限定発売でも儲かる会社っていいですね。

  6. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    使った事がないので説得力ありませんが、Leicaって絶賛するカメラじゃない気がしますね。フィルムを入れるだけで面倒ですし・・・。私自身はいつかはLeicaとは思いつつも、以前ブログにも書いた通り、お弁当箱が好きなだけでLeicaが好きなんじゃないってのに気付きましたしね。

    まぁ趣味って面倒こそが面白い事があり、MFレンズを楽しむのもその面倒が良いので、今、フィルムのLeicaを使うのを悪いとは言いませんが、絶賛はおかしい気がしますね(笑)。

    仰る通り、広角専用のカメラ、広角レンズを利用して威力を発揮するカメラでしょうから、ピントの精度やらファインダーの見え具合とかも無視して、むしろ整備されたシャッターの音の小ささや素直に「カッコイイ!」、それで絶賛すべきカメラかなぁと思います。

  7. ピンぼけ小僧 | URL | es1fYYdE

    Leicaのエルマー50mm f3.5(Lマウント)という定番の安いレンズが市場から消えています。
    店舗に行ってはいませんがオンラインショップでは難あり品くらいしか残っていません。
    Leica本体に取り敢えずエルマー50mm f3.5を付けておけばLeica使ってますというファッションになります。
     最近の爺さんの遺品は日本が景気が良い時代のものなので、エルマー50mm f3.5はあまり無いみたいなんだよな。

  8. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    ふと思ったのですが、中国を始め、アジアにブツが流れているとかないですかね?。アジアの富裕層は日本人よりも金持ちとか言われていますし・・・。

    金持ち爺さんの遺品をハイエナ達が群がってどうにかなっちゃうのでしょうねぇ。残された家族は高く売れれば良いだけですから、どこに売ろうが関係ないですもんね。そういうのはヤフオクとかメルカリには出てこないのでしょう(笑)。

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