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バッテリーのお話

2019年08月07日 00:00

今日のネタはとっても軽い。単に、、、

「バッテリーを買い足したよ~」

そんな報告だからである・・・。

買い足したのはOlympus OM-D E-M1、E-M5markII用のBLN-1(純正)と互換バッテリーを1つずつ、そしてSony α7II、α6000用のバッテリーであるNP-FW50互換バッテリー2つの合計4個。

だいぶ前にOM-D E-M1のレビューネタで書いたのかな?。当時購入したBLN-1のパチモンバッテリー5つに全て不具合があったんだ。うち2つはすでに処分している。残り3つも当初は300枚近く撮れたのかな?。純正が最低で500枚だから半分以上の性能。1個千円もしないのだから及第レベル。しかし1年程使い続けたら一気に劣化。今では150~180枚でエンプティ。

最近は旅に出ても1日1000枚も撮らない。Pentaxの一眼レフと違ってAFに不都合がないので保険で何枚もシャッターを切る必要がないからだ。それでも(まれではあるが)ゴージャスな風景を1日に何個も見つけたら800枚は行くだろう。バッテリーは連れと共用なので2人で純正1個ずつ、そしてパチモン3個を使い分けるが、そのパチモンが150枚で切れちゃうとさすがに厳しい。

150枚でエンプティになっても充電時間は純正とほぼ同じ。だから旅に出ると合計5つのバッテリーを翌日までに2個の充電器で充電する必要になり、宿の到着時間によっては夜中にわざわざ充電する為だけに起きなくちゃならない。結局それだけの為に以前パチモンの充電器も購入している。

連れはもうパチモンなんて嫌じゃ!、と断言し、連れ用に純正を、そして自分用にはケチケチ星人なのでロワジャパンロゴ入りのパチモン(そのロゴが偽物の可能性も高いが)を買い足したんだ。パチモンは先日テストしたところ残量半分くらいで250枚を超えていたので純正同様500枚撮れるんじゃないだろうか?、これは本物のロワジャパン物かもしれない。

これでうちにはE-M5markII、E-M1用として純正3本に150枚しか撮れないパチモン2個、新たに購入したのが350枚は撮れると予測出来るので2人(2台)合わせて当分の間は2000枚以上撮れるだろうから一安心。

私も純正を買おうかと思ったのだが、1年以内にE-M1markIIを手にする可能性が高く、この機種はバッテリーの種類が異なる。ここにケチケチ星人思考が表れる。E-M1markIIを購入してもE-M1はサブカメラとして残すつもりなものの、メインがE-M1markIIに移行するのだから今現在、E-M1の為に1円でも出費したくない。だから安価なパチモンで間に合わせたのだった。

そしてSonyのバッテリー。自分が情けない!。2019年5月7日の記事にこう書いている。

バッグの中も清掃した時の事である。目に見える大きなゴミをベランダに出てバッグを逆さにしてパンパンと叩いた瞬間に何かがコロコロと落ちた。おっとレンズのキャップか?。いやいや違った。2年もの間ずっと行方不明になっていたOlympusのボディキャップレンズである15mmF8(BCL-1580)だったんだ!。


そう、私は良く物を失くすんだ。1ヶ月くらい前、純正バッテリーが忽然と消えた。こんなもの外で失くす可能性は限りなくゼロ。だから汚い自室のどこかに転がっているとは思うのだが、上の通り、ボディキャップレンズが2年も行く方知れずだったのだから、Sonyのバッテリーもすぐに見つかる、その可能性もゼロに近い。

もう1個の純正、これはα7IIに付属していたものだが、こいつは最近弱ってきている。購入当初は450枚撮れていたのが、最近は400枚で止まっちゃう。数年前に購入したパチモンも徐々に弱ってきていてどちらも350枚を超えない時の方が多い。

ふと思った。AFレンズは電力でレンズを駆動させるからピントを合わせるだけでバッテリーを消耗する。しかしそれは瞬時でしょう?。AFが駆動している時間なんて1秒にも満たない。でもMFレンズはカメラを構えてから数秒、風景によって、もしくはゲキオモのピントリングを持つレンズを使っていたら10秒近くあーでもないこーでもないとピントリングを動かし続けているし、フォーカスエリアをいちいちセットしていたら10秒以上もざら。MFレンズはAFで電気を食わない反面、カメラを起動している時間がAFレンズを使っているよりも長い。

私の撮り方は好みの被写体を撮り終え、自分のいる場所から数十メートルの間は撮るものがないと判断したらすぐにオフにするし、それを忘れた時用にオートパワーオフを1分に設定している。気温の変化で(冬はバッテリーの消耗が早い)撮影枚数に違いが出るのは判るが、今まで450枚撮れていたのが400枚ちょっとしか撮れない。バッテリーが劣化?、MFレンズで時間を食っているから?。

α7II購入当初は同時に手に入れたFE28-70mmF3.5-5.6も半分くらい使っていたのでその分、カメラがオンの時間が短く、それで450枚行った、今は100パーセントMFレンズで撮っているのでオンの時間がとてつもなく長い。だから400枚、パチモンでも300枚ちょっとしか撮れないんじゃないか?。

1コマ撮るのにMFだとAFよりも5秒余計に掛かったとしよう。AF駆動と絞り制御に電力は使うが、もしそれが微々たるものだったとしたら400コマ撮影したらAFレンズ使用時よりも30分以上長くカメラを起動している事になる。これが50枚の差になっているんじゃないか?。

それでも純正1個にパチモン2個で今の時期なら1000枚は確実に撮れる筈で、仮にα7IIとα6000を併用し、全てのコマで時間の掛かるMFレンズを使用しても上手く使い分ければ旅に出てゴージャス風景を多く見つけても何とかなる。

では何故パチモンを2個も買った?。うん、それはバッテリーよりも充電器が欲しかった。Sonyユーザーならご存知の通り、α7IIもα6000も充電は本体経由で充電する必要がある。だから以前コンセント方式のパチモン充電器を購入したのだが、アウトドアでも使えるUSB充電器も欲しいと思っちゃった。

つまりモバイルバッテリーから充電をしたい!。上記OlympusのパチモンバッテリーもUSB充電器セットを購入しているんだ。使っているモバイルバッテリーは15000mAhの2個口モノ。だからここから充電が可能になれば延々と撮影が可能な訳だ。ただ当たり前だけど充電器だけよりもバッテリー付きの方がお買い得。結果、コストパフォーマンスが一番高いと感じたパチモンバッテリー2個と2個口USB充電器のセットを購入(Olympusのは1個口)。

無駄は無駄。でもOlympusシステムと違って、次に購入する予定のカメラ、α6500のバッテリーは共通。だからNP-FW50系バッテリーは何個あっても取りあえず損は無い。α6500を購入するならα6000は下取りに出される。上に書いた通り、純正バッテリーが見つからなかったらα7IIのバッテリーをα6000にセットして売る事になり、そうなるとどのみちバッテリーを買い足す必要があり、ならば今買っちゃえ!。

そして新たに購入したパチモンバッテリーはα7IIとオールドレンズの組み合わせで初充電にて2個とも使い切り、440枚、470枚と好結果。冬の季節でも余程の極寒地域を除けば350枚は楽にクリアするだろう。恐らく私の撮影法だと純正新品でも500枚程度が限度、そう考えると当たりを引いたかな。但し、パチモンの場合、どれだけの期間劣化せずに機能してくれるかである。そのレポートは1年後かな・・・。

Olympusのパチモンは上述の通り、購入2年で5個中2個がお釈迦、残りも使い始めて1年も経たないうちに一気にパワーダウンし、純正の三分の一程度にまで落ちてしまった。連れがもうパチモンはいらないと言うのが理解出来るくらいのお粗末さ。

今回購入したもの、Olympus用、Sony用とも2年は持って欲しい。純正はどちらも5000円以上、パチモンは純正の三分の二のパワーでも1個1000円!、2年性能を保ってくれれば、せめて純正の半分以上のパワーが2年後も保たれていたら費用対効果は非常に高い。

それにしてもSony純正バッテリー、どこへ行っちゃったのかなぁ~。


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