にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です

Canonよ!、やってもぅたな!、ボディ内手ブレ補正がないとは!

2018年09月20日 00:00

untitled

untitled


Lumix GX7, G25mmF1.7


9月5日、Canon初の135センサー搭載ミラーレスカメラのCanon EOS R、及び専用のRFレンズ、マウントアダプターが発表された。今日はそれについて好き勝手にあーだこーだ・・・。

とにもかくにもボディ内手ブレ補正が内蔵されていない、この段階で他の性能が幾ら優れていようが不要なカメラ、私の中では発表そのものがなかった事になってしまった。EOS RだけでSony、Nikonと真っ向から戦うには無理がある。

勿論、多くのカメラマンは日中に普通に写真を撮れれば良いのだろう。EOS RはEOS5D mark IVのセンサーを流用しているとの事でSonyセンサーよりも性能は悪いものの、日中でノイズやダイナミックレンジが気になる事はほぼないだろう。

しかしである!。それだったら今じゃ中古で投売りされている初代のSony α7Rで良くないか?。一体この世に「Canonの絵じゃないと、Canonのセンサーと画像処理エンジンが世界一だ!」なんて人、どれだけいるだろうか?。

CanonのAFは信頼出来る(瞳AFも可能)、それを考えると動体撮影やポートレートなカメラマンは初代のα7系よりもEOS Rを選択するべきだろうが、風景がメインのカメラマンはEOS Rを魅力的なカメラだと思えるだろうか?。

少なくとも暗がりでの撮影を最重要視している、もしくはオールドレンズの母艦としてミラーレスカメラを利用しているカメラマンには全く魅力のないカメラだ。廃墟を撮らないカメラマンでも山里、山中で風景写真を撮るだろう。夕方になると日没でもないのに少しでも絞り込んだらISO1600、3200になってしまう時がある。その時点で手ブレ補正のないレンズは使いたくない。

だってそうでしょう?。画質が優れていても手ブレ補正のない単焦点レンズでISO3200まで上がってしまうのなら、多少解像感や周辺部の描写が悪くても手ブレ補正付きのズームレンズでISO400で撮る、これは至極当たり前。

Canonはオールドレンズ愛好家なんて最初から無視しているのだろう。メーカーとして間違っていない。全世界の需要からすればオールドレンズマニアなんて微々たるものだからだ。その手のマニアを味方に付ける必要性はCanonにはない。またEFレンズ所有者に対してもユニークなギミックのあるマウントアダプター経由で今まで通りEFレンズを使えるのだから後ろめたさを一切感じていない筈だ。

第一、Canon EOS系のボディにオールドレンズなんて似合わない。今回のEOS Rは初代のEOSカメラである6xxシリーズとEOS55を足して2で割ったようなデザインで、これに古いFDレンズを付けて遊ぶ?、私は気にならないが、一般的にはただの貧乏人にしか見えないって。

同時に発表されたRFレンズ4本のうち2本が手ブレ補正を内蔵していないので問題は今後出てくるレンズ、どのレンズに手ブレ補正を内蔵するかだろう。RF50mmF1.2Lには手ブレ補正がないので50mmF1.4とか50mmF1.8にも付かないと思う。しかし85mm以上のレンズに手ブレ補正を搭載しないとさすがに将来的に苦しいのではなかろか?。

大半のズームレンズには手ブレ補正を内蔵するだろうが、果たして単焦点レンズは?。

ポートレート撮影の経験者なら判る。夕暮れ時や暗い場所にて、85mm~200mmクラスの単焦点レンズで1/30~1/60秒でシャッターを切りたいと思った事が必ずある筈だ。85mmで1/60秒は保険を掛ければ止められるが、1/30秒は多分無理だ。かつて若い頃、そんな場面だと一脚を使用していた。21世紀の今、ポートレーターに一脚、三脚を使ってね!?、と堂々と言える?。だったら85mmレンズでも1/8秒(モデルさんが静止出来る限界周辺)でもシャッターを切れるSonyやNikonにするでしょう。

※Nikonは瞳AFはないもののファームウェアのアップデートで半年後くらいにZ6、Z7にも瞳AFが実現するかもしれない

現行EF単焦点レンズのラインナップを調べるとフィルム時代から更新されていないレンズが多い。これらは当然手ブレ補正を持っていない。最重要のEF28mmF1.8、EF50mmF1.4、EF85mmF1.2L、EF85mmF1.8、EF135mmF2L、EF200mmF2.8LIIにもないんだ(85mmはEF85mmF1.4L ISが出てきた)。今更これらレンズを更新して手ブレ補正を搭載するだろうか?。可能性は低い。

SonyカメラならAF-Cはほとんど機能しないものの、AF-SならばSigmaやCommliteのマウントアダプターを使えば上記レンズ達を問題なく使えてしまう(瞳AFは使えないのかな?)。

SonyユーザーだからSonyを持ち上げているのではない。願わくはα7系のカッチョ悪いカメラなんて使いたくないんだ。だからNikonとCanonの135センサー搭載ミラーレスカメラには大いに期待していたのだが、NikonはSonyよりもぼったくってきたし、Canonはボディ内手ブレ補正がない、なんだかなぁ~。無念と言わざるを得ない。

但し、廃墟を撮るカメラマンならばEOS RでもRF24-105mmF4L ISとRF35mmF1.8 ISの2本で十分だったりする。どちらも手ブレ補正内臓で4~5段程度の補正力はあるだろう。EOS Rの画素数及びノイズ耐性(EOS5mark VIからの流用ならばISO3200が使える)と4~5段の補正力があれば廃墟でもギリギリ使用可能だ。

不思議に思ったのがCanon APS-Cのミラーレスカメラとの互換性がない点。マウントアダプターを介してAPS-C一眼レフ用のEF-Sレンズは使えるが、EF-Mレンズは使えないんだ。恐らくEOS MボディにRFレンズも使えないのではなかろうか?。

これに関してもSony、Nikonよりも魅力が薄い。例えばSonyならば望遠表現は全てAPS-Cのα6500に任せても良いんだ。またα7RIIIにAPS-C用レンズを使ってクロップさせても1800万画素残るので画質を少し落とせば(160dpi)でA1プリントも可能で、無駄にレンズを買わずに済む。だからいち早くCanon EOS Mに飛びついた人は不幸だ。

EOS Mの将来性も不安要素がある。Mシリーズの現在のトップモデルはM5。スペックを見れば上級機ではなく中級機でしかない(とにかく外見がチープ!)。本来ならばEOS M1なる最上級機が出てもおかしくはないが、EOS Rが発表された今、EOS M1なるカメラが果たして将来出てくるのかどうか?。

Canon EOS Rの開発者インタビューを読むとEOS Mはスマホからのステップアップ用、あくまでも写真ビギナー向け、そんな販売戦略があるようだ。しかしそれならばEOS Rと互換性がないのはどうなんだろう?。私がEOS Mユーザーだったら既存のEOS一眼レフユーザーしか対照としていないCanonの姿勢に強烈に腹を立てたに違いない。

価格にも疑問を持つ。確かにSony、Nikonよりも安い。初期値は20万ちょっとのようだ。しかも24-105mmF4 ISに35mmF1.8 IS、マウントアダプターを同時に買えば3万キャッシュバックされる。これだけ見ると「安い!」と感じる。カメラ関連の掲示板でも「お買い得!」なる文字を発見出来る。

ただ、従来のEFレンズ、特に単焦点レンズユーザーは手ブレ補正がない分、「悪かろう安かろう」に映ってしまうのではなかろうか?。センサーだってEOS 5Dmark IVからの流用らしいし、この程度のスペックなら20万円を切っても良いし、デザインとAF-Cが駄目、これに目を瞑れば中古のSony α7RIIを買えばEFレンズでも手ブレを気にせず楽しく扱える。

将来、EOS R markIIやEOS Rの上位機種にボディ内手ブレ補正が内蔵されるかどうか、それを知るまで手を出しにくい。開発者インタビューでは将来ボディ内手ブレ補正を搭載する可能性があると言っているが、結局はFujifilmと同じで開発が間に合わなかっただけじゃん!。

そのインタビューではボディ内手ブレ補正を載せなかった理由の1つに「発熱」を挙げていた。確かにミラーレスカメラの場合、発熱問題は大きい。ただ同じ135センサーを搭載するSony α7系、α9が小さなボディでそれを載せているのだから、結局は「僕達、まだ発熱処理、小型化する技術がありません」と言っているようなもの。

α7系は発熱問題が特殊なシチュエーションにおいて画質が低下すると言われているが、ここが疑問なんだ。そういう撮影を強いられるのならば手ブレ補正をオフにしておけば良いだけなんじゃないのか?。それとも機能をオフにしていても手ブレ補正と言う機構が加わっているだけで画質が劣化したり、発熱したりするのか?。それはないと思うのだが・・・。

Fujifilmも何かと理由をつけてボディ内手ブレ補正を載せなかったが結局X-H1で載せてきた。だからCanonもEOS RmarkIIやEOS Rの上位機種(高画素モデル)にはボディ内手ブレ補正を間に合わせてくる筈だ。となるとCanonユーザーであっても「初物には手を出すな!」、このルールが適用され、ミラーレスは2~3年Sonyで我慢しよう、そんな人も出てくるだろう。

Nikon Z6、Z7は値段さえ折り合いが付けば手ブレ補正内臓なのでFマウントレンズの全てでそれが適用され、さらに他社のレンズも然り。だから初号機でも買って損は無い。元々NikonユーザーでSonyに浮気した人達はきっと戻ってくるに違いない。

だからEOS RはそんなSony、Nikonよりも求心力は低いと言わざると得ない。それでもシステムとして馬鹿売れするのだろうな。なんだかんだとCanonの販売網は半端じゃない。Kiss系のおもちゃみたいなカメラだって、手ブレ補正がないと総すかんを食らったEOS-Mも蓋を開ければアホみたいに売れているらしいから・・・。

参ったなぁ~。Sony α7IIをあと3年使って、言い換えると3年、このカッコ悪いボディに我慢し、その後はNikonかCanonに鞍替えだ!、と思っていたのにZ6は価格が微妙だし、EOS Rは手ブレ補正がないし・・・。結局4年後にはα7RIIかα7IIIを買わざるを得ない?、そしてその後もこのカッコ悪いボディとお付き合いするしかない?。

つくづくガッカリ。8月の終わりはこんな妄想をしていた。Canonの新しい135センサー搭載ミラーレスカメラはきっと手ブレ補正を内蔵してくるに違いない。これに中古で比較的安価で転がっているEF28mmF1.8、EF50mmF1.4、EF85mmF1.8を買えば最高のお散歩システムになる!、3年後にはCanonユーザーだ!、そう妄想していたのに・・・。

本ブログで何度も言っている。こんな事を言う人が多い。

「m4/3と135センサーとでは高感度やダイナミックレンジにおいて2段分勝っている。手ブレ補正がなくてもISO感度を上げれば済む」

違うじゃん!。まずm4/3と同じにするのなら絞りを2段絞る必要が出てくる。数字だけで言えばこれでイコールコンディションになってしまう。勿論風景によってはそこまで絞る必要はなく、仮に被写界深度を無視したとしよう。

Olympus OM-D E-M1markIIのISO1600、ISO3200じゃなくちゃ撮影出来ないような場面。E-M1markIIはレンズの焦点距離によって1秒、2秒が使える。でもEOS Rに手ブレ補正のないレンズを使えば、たとえば50mmレンズなら上手な人でも1/30秒は確保しないとならない。5~6段違うんだよ?。E-M1markIIのISO1600じゃないと撮れない風景はEOS Rに手ブレ補正のないレンズのセットだとISO51200~ISO102400になってしまう。言わずもがな・・・。

だからこそ今後発売されるレンズ、特に単焦点で手ブレ補正が載るのか載らないのか、そこがキーになる。でも全てのレンズに手ブレ補正を載せるなんてあり得ないし、よしんば全レンズに搭載されてもその分の価格が常に上乗せされてしまう。だったらNikon Z6の方が遥かに良いでしょう!。

あとはPanasonicに期待だな。手ブレ補正内臓で、静止画主体のカメラである事を祈る!。いっその事、4cmx3cmのTrueフォーサーズってな感じで出てくると無茶苦茶高価だろうがとっても面白そう。東京オリンピックに向けて8Kを考慮するだろうから、いずれにせよ最低でも3300万画素はある筈で、かなり高価になるのは確かだ。

本日の写真はそんなPanasonicに期待を込めてGX7で撮影したコマ。この初代GX7は手ブレ補正内臓だが、効きが悪く、焦点距離によって2~3段。それでもないよりはまし。換算50mmの25mmレンズでも1/10秒を確保していれば余裕でシャッターを切れる。


にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です



コメント

  1. auf | URL | 3eyVfeeo

    キヤノンはEOS Mを出したとき,なんか「仕方なく出した」って感じがしました.
    最初の機種はどうもパッとしなかったけれど今やEOS Kiss Mは大人気ですね.
    EOS Rもニコンが出したから一応出しとくかって感じで本気ではないようですね.
    仰せの通り古いレンズをアダプター経由で使うなんてのはSONYに任せておけばよ
    いという余裕を感じますね.
    EOS Rのフラッグシップ機を出すのはグローバル・シャッターが完成してからで
    はないでしょうか.

  2. ピンぼけ小僧 | URL | es1fYYdE

     Panasonicのフルサイズは手ブレ補正内臓無しで、動画メイン8K対応がアウトラインっぽいです。
    もちろん静止画も撮れるけど、ニコキャノやSONYとはまともに勝負はしないようです。
     Canon EOS Rはtwiierでは人気ですね、NikonのZがdisられたは真逆です。
     まあ、私はnikon党なのでNikonのZは買っても、Canon EOS Rは買いません。
     

  3. マサカネ | URL | G2f.Jh/s

    パナが楽しみで仕方ない

    こんばんは。

    BigDaddyさんや皆さんが私の言いたいことはほぼ言っておられるので、私はm4/3やパナソニックの話に終始するとしましょう。

    ご存知かと思いますが、パナのフルサイズ機の噂は、有機センサーは搭載しない、動画推しのカメラ、手振れ補正はない・・・などの話で固まってきましたね。

    個人的に動画推しと手振れ補正無いのは非常に残念ポイント。
    25日は蓋を開けてみれば手振れ補正入ってた・・・なんてことになってくれたらと願うばかりです。

    ただ、動画メインというのが残念というか解せません。パナ機だから動画というのはわかるのですが、そこはやっぱりスチルカメラでしょうよと。
    だったら「スチルも撮れるビデオカメラ」でいいのでは?と。

    願わくば、「動画もすごいけど、静画も当たり前にすごいカメラ」であることを、切に切に。

    何にしても妄想が捗ります。まぁ、私が本気出すのはE-M5の新型の発表からですけど。
    (SONYの新APS-Cも、廉価版フルサイズも気になりますね。)

  4. BigDaddy | URL | -

    > auf さん

    Nikon、Canonはなんだかんだと保守的でこんなに早くミラーレスが急激に右肩上がりになるとは思わなかったんじゃないでしょうね。Kiss Mは人気機種だけど、その購買層は絶対にEOS Rに行かない、そしてSonyでオールドレンズ使いはうちには不要、Canonはそう考えているんでしょうね。

    EOS Rはどう見ても中級機なのにあのお値段、手ブレ補正がないとは言え、それはISレンズに上乗せされているのでプラマイゼロ、やっぱり高いですね(笑)。

    グローバルシャッターとか有機センサーって出る出るって話ばかりを聞きますが、結局どこも出してないのが不思議なんですよね。

  5. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    Panasonicが手ブレ補正を載せないとなるとどこと勝負したいんでしょうかね。GH5Sの135版なんですかね。そうなると静止画も撮れるけど動画専用機ですよね。となると二号機を静止画中心としGH5、もしくはG9の135版として手ブレ補正を搭載するんでしょうかね。

    Nikonが駄目って言っている人達って多分、XQDワンスロットと瞳AFがないって事なんでしょうね。XQDは頂けませんが、いずれ安くなると思えば私はNikon党ではありませんが、ピンぼけ小僧さんと同じくEOS Rには全く興味なく、Z6ですねぇ。

  6. BigDaddy | URL | -

    > マサカネ さん

    動画推しと手振れ補正が無いのは動画推しと言うよりもほぼ動画専用機と思った方が良いですよね。まぁGH5Sがそういうカメラですから、恐らく手ブレ補正内臓の静止画推しのも同時開発はしていると思うんですよね。発表はそろそろですよね。それで同時開発していないとなればアウト!、選択肢はSonyとNikonだけになっちゃいます。

    各メーカー、東京オリンピックが勝負ですから、来年の夏からの1年間にスマホ組が全員買い換えるようなカメラを造らないとならず、Panasonicがどれだけ本気で静止画に取り組んでいるか、来週くらいの発表で判るのでしょうね。東京オリンピックで失敗したメーカーはもう終わりですもんね。

    SonyのAPS-Cはα6000が未だに売れているらしく、焦っていないのでしょう。でもやっぱり旧Minoltaらしく7000番台が本命なんですよね。是非とも2ダイヤルにして貰いたいですね。

  7. ピンぼけ小僧 | URL | es1fYYdE

    PanasonicのフルサイズはライカSLマウント採用で当初のレンズは困りませんが、一般ユーザーは全くお手上げですね。
    おそらくPanasonicの出すレンズもパナライカで高額レンズになるでしょう、それにsigmaもこのマウントでレンズを出すようですが、シネレンズじゃないですか。
    Panasonicのフルサイズは動画機でプロないしセミプロ御用達になりそうです。

  8. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    昨日までの情報だとプロ仕様の動画機のイメージが強く、期待薄でしたが、デジカメライフの今日の記事だと2機種の発表、どちらも手ブレ補正内臓と言う事で、SLマウントなのは確かみたいですが、情報が錯綜していますよね。

    2400万画素くらいで手ブレ補正内臓、それで20万くらいだったら一気に数年後の第一候補になっちゃいますね。いずれにせよ25日くらいが発表のようで楽しみです。

  9. あっちゃん | URL | rbj6yZGk

    間に合わせの機種

    キヤノンは相変わらず物足りない仕様でしたねぇ。(笑)
    あり合わせの技術の結晶(笑)と言えば良いでしょうか。
    EFレンズ群も皆古い設計ですから今後はレンズ更新に力を入れようと思っていたが、
    ソニーの躍進でキヤノンの想定よりは前倒しで発売せざるを得なかった。
    信者向けに間に合わせた感があるかなと。

    ニコンの場合、a7IIIとa7RIIIを意識しすぎた気がしますね。
    ボディはシングルスロットと言う事でZ6だけでハイアマ程度を想定していた。
    ソニーが品薄になる程売れている状況を見て焦ったんでしょう。
    もう一年時間が有ればZ7を後発にしてダブルスロットに成っていたかも。
    XQDカードという仕様も信者をアテにしたものですよね。
    新規顧客を考えればSDのダブルスロットの方が受けが良いでしょうし。
    入信を促すにはSDとXQDのダブルにしてXQDの速さを体感させるのも良かったのでは。

  10. BigDaddy | URL | -

    > あっちゃん さん

    EF単焦点はの大半はフィルム時代から更新されていないんですよね。良く高画素EOS機を使っているユーザーから不満が出ないなぁと思うのですが、反面、更新されていないからどのレンズも安く、EOS Rの出来によっては今からEFレンズを集めようかと思っていましたが微妙ですねぇ(笑)。EOS Rは仰る通り信者向けでしょうが、だったら何故EOS-M系と互換性を持たせなかったのか不思議です。

    Nikonも仰る通り、先にSDカードのZ6発売し、そしてZ7でSDとZQDのダブルスロットにするべきでしたよね。α7RIIIがあまりにも売れ過ぎ、先にZ7を出す羽目になったって感じでしょうか?。Z6、Z7の型はどうも同じみたいですから、記録メディアを分ける事は設計の段階で全く考えていなかったのかなぁ。

    でもCanonもNikonもSonyを馬鹿にし過ぎた、と言うよりもミラーレス時代はまだ先、東京オリンピックの年、もしくはそれ以降だって思っていたのでしょうね。

    まぁEOS RもZ6、Z7も東京オリンピックまで持たずに意外と2020年の早い時期に更新される、もしくは上位モデルが出てくるでしょうね。Panasonicも含め、その時、我々ユーザーが決断する時でしょうね、今後どのメーカーを使うかを。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)