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50mmレンズはもはや標準レンズではない

2018年06月06日 00:00

路地に咲く紫陽花

路地に咲く紫陽花


Sony α7, Sonnar 55mmF1.8


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4月3日の記事で今のデジタルカメラは高過ぎる!、と吠えた。でもデジタルになって高くなったのはボディだけじゃない。レンズだってそうだ。

今日はそんなお話を・・・。

フィルム時代、すでにズームレンズは普及していたが、それでも焦点距離が50mm前後のレンズは標準レンズと言われており、機種によってはキットレンズとして販売されていたりした。しかし今はどうだろうか?。

個人個人の標準レンズ、これは色々とあるだろう。スナップシューターならば35mmレンズが標準レンズだろうし、Ricoh GRマニアは28mmレンズこそが標準であると屁理屈をかますだろう。またポートレート主体のカメラマンなら85mmレンズが標準になっているに違いない。

それでも今も尚カメラ業界にて「標準レンズ」と言う言葉は50mm前後の焦点距離のレンズを指す。そして昔は50mmレンズは買い易い商品、懐に優しいレンズだった。

中にはF1.2とかF0.95の超大口径レンズは85mmF1.4が買える、もしくはそれよりも高価なプライスであったが、F1.4、F1.7、F1.8、F2、マクロレンズならばF2.8やF3.5が開放のレンズは安価だった。

今でもNikon AF-S Nikkor 50mmF1.4Gの流通価格は5万円もしないし、設計がかなり古いCanon EF50mmF1.4は4万を割っている。撒餌レンズと呼ばれるものならば新品でも2万円しないで買えてしまうのもあるようだ。

ところが中にはえっ?、標準レンズの癖して・・・、と思う商品がある。

そのひとつがsmc PENTAX-DA 55mmF1.4だ。今でこそ5万円を割っているが、数年前まで7万円を超えるプライスだった。高級レンズの証であるスターレンズでかつ防塵防滴だから付加価値はあろうが、APS-C専用(一応135センサーでも利用可能だが、あくまでも名義はDFAじゃなくDA)でこの値段は私にはあり得ない。Pentaxぼったくり第一号レンズと言えるかもしれない。

Sony EマウントのSonnar 55mmF1.8はZeiss名義とは言え、F2よりも1/3段明るいだけのレンズが何故8万も9万もするんだ?。

3年前、運良くSonyからα7とこのレンズを借りる事が出来た。そしてなるほどと思う。なんとこのレンズは絞り解放から周辺部までビシッと解像するんだ。さすがに四隅は若干弱いが、それもF2半まで絞れば十分なくらい。

フィルム時代のレンズではあり得ない描写力だ。そりゃぁ高いのは当たり前かもしれない。むしろZeissブランドで10万円を切っているのだから人によってはお買い得品に見えちゃうかもしれない。

しかしそう思わせるのはいつものSonyのやり口。最初にちょっとしたお買い得品を出して、その後に値を吊り上げる!。そう!、Planar 50mmF1.4、これはSonnar 55mmF1.8よりも高価で15万。Zeissブランドボッタクリ価格で、描写も素晴らしいそうだが、それでも平凡スペックのレンズがこの値段、あり得ない!。

そして真打登場、Sigma 50mmF1.4Artだ。Zeissじゃない、たかだが焦点距離50mmの開放F1.4スペックのレンズがほぼ10万円とはこりゃ驚き。どのメーカーの純正レンズをも超えた描写力と言われ、上記Sony Zeissレンズにも勝るらしいが、タイトルの通り、ここまで来るとこれらは標準レンズとは言い難く、特殊レンズだ。

これは50mmレンズに限った話じゃなく、F2.8固定のズームレンズだって今じゃ簡単に手を出せない価格になってしまっている。

どうも近頃はSonyがボディに加えレンズの価格も先導している気がしてならない。Eマウントの24-70mmF2.8がなんと20万円オーバー!。こんなレンズ、プロしか買わないだろうと思いきやアマチュアも結構使っているらしい。Sony α7RIIIに24-70mmF2.8、70-200mmF2.8、これだけで80万円超え?、16-35mmF2.8は超広角域を持つズームレンズだから高いのは判るが、いやはやなんともとんでもない時代になっちまった。

私が今まで買った一番高いレンズはフィルム時代、Canon EF100-400mmF4-5.6ISかContax G用のHologon 16mmF8だと思う。前者は手振れ補正付きで超望遠域を担い、後者も超~広角レンズと言った特殊レンズ、それでもどちらも中古で20万円するかしないか?、そんな程度だったと記憶している。

※Hologonは勿体無い事をした。16mmなんて焦点距離が全く性に合わず数ヶ月使ってすぐに売却しちまった・・・

レンズはボディと違って今も昔もパーツの多くはメカニック構造だろうから材料費の高騰を考慮すると高級レンズが15万、20万になるのは何となく判るものの、今はコンピュータ設計だろうから開発期間は昔よりも短い筈でどうしてこんなにも高くなっちまったのだろう?。

※先日も申し上げたが物価の上昇率は数年前までの超デフレの影響もあろう、20年前と比較して5%程度と言う試算もある

確かに絞り開放から滲まず、フリンジも出ず、周辺部までばっちり解像するのだから昔のレンズの数倍性能は良くなっている。そしてセンサーの画素数が増えるにつれ、性能を上げていく必要もあるのは判る。しかしそれでも高過ぎるでしょう?。

つい最近までCanonのEOSレンズは高い、そんなイメージがあったが、設計の古いものに関してはそうでないのが判った。上述のEF50mmF1.4の他にEF28mmF1.8、EF85mmF1.8は非常にリーズナブルな設定。

しかしそんなCanonでもデジタル時代になってから更新されたものは駄目だ。一番判り易いのがEF35mmF2ISだろう。フィルム時代、このスペックのレンズは撒餌レンズだった(USMも付いていないジーコレンズ)。しかし今は手振れ補正も付き、お値段も高騰・・・。Canonはレンズ名に「IS」、[II」が付加されたモデルは非常にお高い。

今も昔も50mmレンズ大好き(APS-Cだと画角の違いがあるので30~35mm、m4/3ならば25mm)。単焦点レンズを1本だけ持って旅に出ろ、そんな縛りがあったら「50mm!」と即答するくらい好き。それが最新モデルの画質優先となると10万円を超えるものを使わなくちゃならない?、いやいや無理無理。

ボッタクリSonyでもCanonと同じくリーズナブルなレンズがある。SonyのEマウントならFE50mmF1.8だ。今なら3万円を大きく下回ったお値段で流通している。そう、こういうレンズじゃないと使えない。しかも海外のレビューサイトを見る限り、このレンズの描写は悪くない。私には十分な絵を提供してくれそうだ。

最近TamronでEマウント用の28-70mmF2.8が発表された。初期値として8万5千円くらいで流通しているらしい。28mmスタートなので純正のFE24-70mmF2.8と単純な比較は出来ないものの、半額以下で買えるのだから、SonyユーザーでTamronのこれを使うユーザーは今後どんどん増えると思う。

Sigmaのラインナップの多くは高級レンズを超えて超高級レンズ化するのと違い、Tamronはお値段で頑張っている。単焦点レンズの35mmF1.8、45mmF1.8、旧モデルの90mmF2.8Macroはお買い得とも言えるし、ズームレンズ全般でも安いと感じる。

さて、ズームレンズは「楽をする為のツール」、そんな認識を持っており、Tamronの28-75mmF2.8さえ要らない。多少画質は悪かろうが、普及タイプのもので十分。そうなるとSonyならばFE28-70mmF3.5-5.6だ。このレンズの評判はすこぶる悪いが、Sonyからα7を借りた際、このレンズで5千枚近く撮影した経験上、どの焦点距離でもF8~F8半まで絞れば周辺部までそこそこの描写をする。

少なくともAPS-C用の16-50mmF3.5-5.6のように周辺の像が流れるようなレンズではないし、手振れ補正内蔵のα7IIなどを利用すれば静物ならば夕方、暗い場所でもしっかりとレンズを絞れるのだから実用上問題の無いレンズだ。

機材を一眼レフからミラーレスカメラに変更してからオールドレンズの使用率が爆発的に上がった。特にAPS-CのSony α6000では去年の夏以降はオールドレンズしか使っていない。そしてオールドレンズは(中古ならではの個体差も含め)現在のレンズと違い、描写力に難があるものが多い。

そのせい、そういう絵に慣れてしまったからだろうか、数年前までは解像感命だった人間が近頃では「絞り込んで周辺部がクリアになりゃ十分、四隅がだらしないのはしょ~がない」、そんな気持ちに変わってきた。

※像面湾曲によって周辺のピント位置がずれてしまうのは今も尚、不快中の不快、キング・オブ・不快

だから幾ら画質が優れていてもSonyのボッタクリレンズなんて欲しくないし、Sigmaの超高級路線は純正を超えた描写力を今後も維持し、メーカーとして頑張って欲しいと思ってはいるが、私個人は興味対象外。

Tamronは今後、ミラーレス用のレンズをどんどんと造るだろう(Di III型)。そのお値段がどれくらいになるのか?。28-75mmF2.8はリーズナブルな価格で出てきたが、その他のレンズ、単焦点も含めどうなるのか?、Sigmaと同じような超高級路線は決して歩まないで欲しい。

SigmaはAPS-C、m4/3のミラーレス用レンズは魅力ある価格を維持しているが、どうも135センサーに対応したレンズに関しては撒餌レンズを造る気はないらしい。

レンズの値段はNikon、Canonがミラーレスに本腰を入れてからが勝負、業界ルールになのだろう。東京オリンピックが開催される頃にはSonyに倣って全メーカーがボッタクリ路線に走るのか、どこかが価格破壊を起こすか判ると思う。仮に全メーカーがSonyのようにボッタクリ路線を歩んだら・・・。

これは消費者である我々の責任でもある。ボディの場合はセンサーだ。写真を趣味とする半数以上の人は馬鹿みたいな高画素化なんて望んでいない筈だ。なのに135センサーでは(勝手な想像だが9割のカメラマンが2400万画素で十分だと思っているのに)将来的には4000万画素オーバーが当たり前になりつつある。

高画素化に関しては消費者だけでなく国とNHKが急ぎ過ぎているんじゃないか?。要するにテレビの8K化だ。スーパーハイビジョンは4320画素だと言う。カメラ、ビデオメーカーはこれに焦点を当てている。今現在4Kがほとんど普及していないと言うのに8Kなんて・・・。

研究屋さんには8Kのテレビ、モニターは最高のツールだろう。8Kになると見えなかったものが見えるらしい。8K宣伝の一環もあったろうが、NHKで北斎の赤富士だっけかな?、とにかく浮世絵を8Kで記録し、それの詳細を観察し、「8Kだから判る事実がある?」、そんな番組があった。

しかし一般消費者は今後数年で4Kの普及を目にするだけでしょう?。仮に10年後に8Kが普及したとしても、その頃には画像処理ソフトウェアも進化し、8Kに満たない画素数でも補間、もしくはテレビ側の解像度を落としつつも綺麗に見せる技術が出てくる筈。

レンズもこれと同じ。Tamronの28-75mmF2.8が何故安いか?。販売戦略もあろうが、広角側を28mmスタートにしたのも要因な筈。一部のユーザーが「28mmなんて狭い!、24mmじゃないと嫌!」、こんな馬鹿な事を言い出したから、全メーカーが無理をして24mmからのズームレンズを造り始め、かつ、4000万画素オーバーのセンサーで等倍鑑賞しても絞り開放でも四隅までバッチリ解像させる為に死ぬ程努力した結果、価格高騰に繋がっていると見ている。

本ブログで常々に発言している。「将来を考えて今を生きるなんて馬鹿馬鹿しい」。そんなものは一部の経済学者や政治家に任せていれば良い。「10年後のカメラや映像業界がどうなるのだろう?、その頃には8Kが流行っているかもしれないから最低でも3600万画素のカメラを買わなくちゃ!」・・・、そんな事でカメラ、レンズを今求める?。8K時代がやってきたらその時に考えれば良いだけ。今、この瞬間、8K云々なんて悩む必要はないんだ。

夢のような機能を求める、これは間違いじゃない。人類はそうやって発展してきているのだから。今我々が快適な生活を送っているのは先人達が夢を語り、追い求めたから。しかし今の時代、絵空事的な夢の実現が早過ぎちゃう。昔は10年、20年掛かった技術が今では5年、10年。これに人間そのものが追い付かない。

5年後、「24mmなんて狭いよ、20mmスタートで当然開放F2.8固定の標準ズームが欲しい、それでいてサイズは今の24-70mm相当」、そんなドアホな発言をする輩が現れるに決まっている。そしてそんなドアホの戯言をメーカーが受け止め、10年後に50万円のレンズが販売される訳さ。そして業界全体としてF2.8の標準ズームは20mmスタート、価格は50万円、これが通例となる。そして従来の24-70mm、28-70mmと言った旧タイプのレンズはF2とかF1.7スタートになって行く。これも多分50万円するんだろうな。

フィルム時代に画質はどうであれ20-40mmF3.5-5.6程度のレンズはあった。だから画質をある程度確保して22-80mmF3.5-5.6くらいのレンズはすぐにでも出来そうな予感はする。でも今の時代、それを基に一気に20-100mmF2.8が造られちゃう訳だ。そしてこれまたどこぞの馬鹿者が「そんなレンズが50万円なんてお安い!」とか発言しちゃう。

結果的にそんな将来を想像しても何の意味もないのが判ってくる。もう一度書こう。仮に10年後に8Kが普及したとしてもそれを考慮して今現在、8Kに対応するカメラ、レンズを買わなくちゃならない、そんな道理はどこにもない。

ズームレンズは楽をする為のツール、だからそれを使う時は画質、表現において妥協を強いられた。一昨年までメインで使っていたAPS-C用のSigma 17-70mmF2.8-4は便利なレンズだったが妥協の連続だった。

確かに程ほどのサイズで画質も良い、そんな28-70mmF2、20-100mmF2.8が出てきたら私が求めるものなら90%以上の風景で妥協をせずにこのスペックのレンズだけで撮れる。正に夢のようなレンズだ。

しかし我々はもう一度原点に戻った方が良いのではなかろうか?。せっかくレンズ交換式カメラシステムを利用しているのだからレンズ交換をしようよ!。

本日の写真は3年前にSonyから借りた機材で撮影している。2段以上絞ったF4で撮影している。確かにSonnar 55mmF1.8は値段相応の描写をする。ボケ味に大した興味のない私でも優しいボケをしていると感じる。でも恐らくこれくらいの描写なら安価なFE50mmF1.8でも十分に出せると思う(絞り羽根が7枚らしいので点光源のボケは若干固くなるだろうが)。

Planar 50mmF1.4やSonnar 55mmF1.8を買うにはかなりの勇気がいる。しかしFE50mmF1.8ならば3万弱。画質への妥協は強いられるだろうが、普及タイプのズーム、FE28-70mmF3.5-5.6に加え、このレンズがあれば多くの写真で己を十分に表現出来る。

また電子接点付きのマウントアダプターを利用すればCanonのEFレンズ群の多くを利用出来る。C-AFは難点があるようだが、静物を撮る分には十分に機能すると言う。ならば中古のEF50mmF1.4や撒餌中の撒餌レンズである現行のEF50mmF1.8でもきっと楽しめる筈だ。

最後に、理想を言えば・・・。25-75mmF3.5、そんなスペックのズームレンズがあったらきっと小型軽量になる筈。F値も半段暗くするので設計も容易に思える。これが6万円くらいだったら爆発的に売れる気がするが、メーカーはきっとこういう万能レンズは決して造らないだろうな。


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コメント

  1. tsunomagari | URL | -

    Overspec Oversize Overprice

    最近のレンズはお高いです。
    またスナッパーの私としては大き過ぎます。
    周辺減光はあまり気にならないし、手ぶれ補正とか無くていいんです。(50mm以下の限定ですけど)
    タムロンの45mmは中古だとお手頃な値段だと思います。画角45mmは私的に最適の画角だと思ってます。
    50mmより寄れますし。
    MFですが、Planar f1.4 50mmは中古で5万円強なんで、いくらAFが効くとは言っても15万円は出せないです。
    庶民的には10万以下、出来れば5万円以下のレンズを希望しています(笑)
    ちょっと酔っ払いながらコメント書いてますので、日本語がおかしいと思いますが、何卒、ご容赦くださいm(_ _)m

  2. ピンぼけ小僧 | URL | es1fYYdE

     銀塩カメラ時代に一番多用していたのがminoltaの45mmパンケーキレンズなので、この前後のレンズが私の標準レンズです。
     でも、最近オールドレンズ集めで50mmレンズを10本ほど溜め込んでいます(w)
     今日はminolta MC Rokkor-PG 50mm f1.4をテストしてしましたが、解像力もまずまずで周辺部の流れもありません。f1.4の標準レンズだから当たり前か。
    50mmレンズを立て続けにテストしていますが、50mmレンズにハズレはありませんね。

  3. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    40~45mmのパンケーキって現存しているのが少ないので今買おうと思うと結構テンバイヤーやボッタクラーのせいで高いんですよね。それとミラーレスで使う場合、マウントアダプター付けちゃうとパンケーキの意味がなくなるので素直に現行純正を買った方が良いと思ったりします。

    それにしても50mm命の私でさえ6本?、しか持っていないのに50mmレンズを10本ですか!。凄過ぎる(笑)。でも仰る通り、50mmレンズは外れがないので大量に持っていても損は無いですよね。そこまで行ったら是非主要メーカーの50mmを制覇されて下さい!。それともすでにされている?。Topkonとかあったらマニア度100%ですよね(笑)。多分一度も見た事ないです・・・。

    私は今、NikkorのAi50mmF1.4、Sでも無印でもいいんですが、それが欲しくて探し回っているんですが、なんでNikkor 50mmF1.4って高いんですかね。30年くらい前のたかが50mmF1.4で1万円を超えるなんてありえませんよ。四谷のあの店でちょいカビ実用上問題の無い、そんな程度のものが5千円以内でないですかね(笑)。あれば即買いなんですが、あそこって取り置きNGなんですよね・・・。

  4. ピンぼけ小僧 | URL | es1fYYdE

    Ai nikkor 50mmF1.4Sは現行品ですよ(笑)
    Ai nikkor 50mmF1.4S、f1.4、AF f1.4Dの中古どれもマップもキタムラも1万円代ですね。
    玉数が多いレンズだから小まめに中古屋巡りすれば見つかるかも。
    我楽多屋でAi nikkor 50mmF1.4が出れば8000円前後かな。
    時々本体込みで安く出ることもあります。

  5. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    まじですか!。って調べてみたらNikonってスゲェですね!。20mmから105mmまで10本くらいのMFレンズを今も販売しているんですね。うーん、恐るべしNikon!。

    四谷の店で8000円だったらやっぱり高いですね。それなら同じく探しているんですが、NewFD100mmF2.8を買っちゃうと思います。

    どうしてもNikonの50mmならば無印のAi50mmF1.4を探すか、不人気のAF-Dモデルでしょうかね。AFは壊れているけどMFでは使えるとか(笑)。まぁそんなのが見つかったら奇跡ですよね。

  6. BigDaddy | URL | -

    > tsunomagari さん

    おっと、大変失礼致しました。何故かコメントを見逃しておりました。

    本文に書いたように国とNHKが8Kを急ぎ過ぎて、結果センサーが4000万画素オーバーになり、それに対応するレンズが高価ででかくなる・・・、最悪のシナリオに感じています。

    スナッパーや画質を気にしない人はフィルム時代のレンズを使いなさいって事なのでしょうね。NikonもCanonもフィルム時代のレンズがまだごろごろありますもんね。NikonならGタイプではなくAF28mmF2.8D、AF50mmF1.4Dにしなさいって事なのでしょう・・・。

    Tamronを含めレンズメーカーもNikon、Canonがミラーレスに舵を切ったらそれ用のレンズを出さなくちゃなりませんから、私の場合、APS-C、135センサーカメラは今後もSonyで行くと思うのでEマウントレンズを仰山出して欲しいなと思っています(笑)。

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