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今のデジタルカメラは高過ぎる

2018年04月03日 00:00

Tokyo Snap

Tokyo Snap


Sony α7, Sonnar T* 55mmF1.8


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メーカーの戦略にはまっちゃならん!。今日はそんなネタ。

Sony α7IIIが発表された時、本ブログへ「α7IIIはてんこ盛りスペックなのに安い!」、そんな内容のコメントを2つも頂いた。α7RIIIと比較するとセンサーの画素数くらいの違いしかないし、α9との比較でも動体撮影がちょっと弱いくらい、なのに初期値が22万円くらいで確かに安いと感じる。

しかしだ。デジタルカメラはフィルム一眼レフと丸で構造が異なるので電子機器にコストが掛かるのかもしれないが、光学ファインダーやミラー機構がなく相殺され、そう考えるとちょっと高いんじゃないかと思ってしまう。

フィルム時代と比較すると1台のカメラで20万円を超えるなんてフラッグシップ以外あり得なかった。Canon EOSのフラッグシップを3台使っていた。EOS-1、EOS-1NHS、EOS-1NRSだ。その中でEOS-1NHSは新品で購入しており、25万円くらいだったと記憶している。当時、EOS-1NHSはNiokn F5と並んでプロ機であり、超高級機だった。それでも25万円で買えた。

α7IIIはSonyのラインナップからすればミドルクラスのカメラであり、それをフィルム時代のCanon EOSで置き換えるとEOS-3やEOS5クラスでしかなく、EOS-3でも15万円くらいで流通していたんじゃなかろうか?(EOS-3は視線入力が面白くなんだかんだとメインカメラとして使っていた)。

確かに初代のα7は出血大サービスとも言えるお値段で販売されていた。今なら中古で6万円で売られている。しかしそれがII型、III型とバージョンアップする毎にSonyは価格を吊り上げていった。それでもその上にS系、R系、そして今ならα9とあるから皆が安いと錯覚を起こす。しかし22万円と言う価格、これは安いとは決して言えない。我々が安いと錯覚しているだけだ。

不動産屋さんが家や土地を売る際、お客の予算を遥かにオーバーした物件を最初に紹介する時があるらしい。万が一売れたらラッキーだし、金銭感覚を麻痺させる意味合いもあると聞いた事がある。Sonyはそれと似たような商売をしているんじゃないか?。

EOS-1NHS時代とは物価が違うでしょ!、と考える方もいらっしゃるだろう。しかしその頃と今とでは物価はほぼ同じと思って良い。20年前と今の物価は大きく変わっていない。勿論多少は上昇しているが10%も上がっていない筈だ。ある試算では5%と言う数字になっている。それを信じると当時の25万円は今の25万円+消費税にも満たない。

学生の頃、配膳のアルバイトをしていた。一流ホテルに配属されて時給が1200~1500円程と記憶している。今、幾らだろうか?。

調べてみた。私がかつて在籍していた配膳紹介所が今もあり、給与情報を見ると1300~2000円。私が配膳のアルバイトをしていたのは約30年前、その頃とあまり変わっていないのには驚いた。

一般的なアルバイトの時給を考えると20年前だと700円前後か?。それが今では(東京の場合)900円を超えておりと30%近く上昇している。しかしこれは格差が減少、底辺側の価値が上がっただけだと思う。

20年前、喫茶店での珈琲一杯の値段は350円くらいだったろう。それが今は450円と100円も上がっている。しかしランチ代はどうだい?。今も昔も800円くらいだし、実際にはバブル時代の掛けていたランチ代よりも今の方が少ない。これは皆さんも感じられている筈だ。

つまり高価なものに関してはずっとデフレ傾向にあると考えて良いのではなかろうか?。
Sonyのカメラが安い錯覚してしまうのはNikonとCanonのフラッグシップを含めた高級機の価格の高さにもあるだろう。Canon EOS-5DSやNikonのD850と言った高画素モデルは誰が買うんですか?、なるお値段だ(それが結構の数出ているってんだからたまげちゃうのだが・・・)。

確かにそれらと比較したらSonyのカメラは安い。となるとCanon、Nikonがぼったくっているのか?。一眼レフと言う機構は今も昔も変わらない。ハードウェアで大きく変化したのはフィルムがセンサーになったのと手振れ補正機構くらいでしょう?(Canon、Nikonには手振れ補正機構はボディ側にない!)。

ソフトウェアに関しては高級機だけの為に搭載している、そんなシステムはほとんどない筈であり、その中身が古いか新しいかだけでしかないのでソフトウェアの開発にお金や期間が掛かってカメラの値段に上乗せ、これはないと思っている。α6500のボディ内手振れ補正を制御するソフトウェアとα7IIIのそれとは元は同じものでしょう?。α7IIIだけの為に制御ソフトウェをゼロから作るなんてあり得ない。

となると・・・。

やっぱりセンサーが高価なのか?。SonyのカメラはSonyのセンサーを利用している。勿論カメラ部門とセンサー部門は別会社ではあるが、Sonyのカメラ部門はセンサーを「自社製」とか「内製」と呼んでいる。内製だったら安くなくちゃならない。内製であっても他社と卸値が一緒ですなんてあり得ない。

Canonも内製センサーを積んでいるが、小型センサーを除いては外販をしていない。EOS 5D系のセンサーはEOS 5D系だけの為のセンサーだしEOS 6D系も同じだったと思う。でもSonyは将来的にどんなセンサーでも現行を基本にセンサーを外販するのだから・・・。

しかもハードウェア的に部品数が一眼レフよりも少ないミラーレスカメラ。20年前は3%だった消費税が8%になっているとは言え、やっぱりSonyのカメラは高いと思った方が良く、消費者は騙されちゃいけない。

フィルム時代の法則に従えば色々と最新デジタルカメラの開発に費用が掛かったとしてもミドルクラスのα7IIIは消費税を含めて20万円以内でなきゃおかしいし、α7RIIIやα9も30万円が限度だろう。

デジタルカメラはもはやカメラではなく家電だ。だからフィルムカメラの価格法則にはマッチしない、そう考える方もいらっしゃるだろう。

でもおじさん、おばさんは思い出して欲しい。アナログ(トランジスタ)時代、レコードプレーヤー、チューナー、アンプ、カセットデッキ、そしてスピーカーとコンポを組んでいた。価格はピンキリだが私はパイオニアやケンウッドのミドルクラスでシステムを組んでいてどちらも20万円近くしたと思う。

でもデジタル時代の今、ミドルクラスオールインワンコンポ(出力50~100ワット)のお値段はスピーカー込みで10万円しないのが多い。

数年前、mp3も聴ける(今では当たり前)、そんな小型のオーディオを買おうと量販店を訪れた時、「今はデジタルだし、アジアの工場で造られているから昔の半分の出費で良質な音を得られる」、そう、販売員に説明され、「パソコンで外付けのオーディオインターフェースから出力したmp3の音質で満足している」と言うと「だったら出力も少なくて良く3~5万円で十分」、そう言われたのを覚えている。

3万円クラスのオーディオはデジタルカメラで言えばコンデジのようなものだろうが、昔、20万円掛けて聴いていた音は今では10万円もあれば同等以上の音を聴ける、これは間違いない。デジタル化とはそういうもの。

CanonやNikonのデジタル一眼レフ、光学部分は昔と変わらないメカだ。両社ともボッタクリ価格には違いないもののまだ許せる。でもミラーレスカメラはメカシャッター以外はほぼデジタルでしょう?。

私はギターを弾く。昔は真空管アンプ、トランジスタアンプしかなかった。今はプリアンプ部分がデジタル化されて様々な音を作れるものがある。マーシャルのCodeシリーズはそのデジタルアンプ(モデリングアンプと言うのかな?)であり、デジタルってスゲェ!、マーシャルがこのお値段ですか?、しかもこれ1台あればどんな音でも作れるじゃねぇか!。

オーディオや楽器用アンプのように昔の半額以下で売れとは言わないものの、昔と同じくらいの価格帯に据え置く努力を何故メーカーは出来ないのか?。文系人間の大いなる疑問だ。

ふと思う。近頃のPentaxレンズはボッタクリ路線をひたすら突っ走っているが、K-1markII本体の価格はまさにフィルム時代の設定ではないかと思う。初期値が22万円くらいでしょう?。消費税を無視したら20万ちょっとだ。レンズでボッタクリしているからボディを安くし、プラマイゼロとも言えるが、各メーカーもK-1の価格設定に準拠すべきと思う。

但し、Pentax最後の35mm判レンズ交換式一眼レフのフラッグシップのMZ-Sは定価13万5千円だ(さすがにAF時代でMF一眼レフのLXがフラッグシップとは言えない)。

MS-Sと同じ土俵のカメラにCanon EOS-3、Nikon F100があり、両機は定価18~19万円だ。一流とそうでないメーカーの違いがこの頃からある。

つまりK-1markIIの22万円はCanonやNikonの30万円に相当する。しかしこれは単なるブランドの差でしかなく、イコール、ブランド料をPentaxよりも取っているCanon、Nikonのカメラはボッタクリと思って良いのかもしれない。

Pentaxよりも遥かに売れているNikon、Canonが8万円のボッタクリ、Sonyはミラーレスカメラなのだからさらにボッタクリ。

さて・・・。

ちょっとびっくりした。α7RII、2年半くらい前、このカメラは40万円超えた値段で販売されていた。それが今ではどうよ?。次のモデルが出ちゃったからほぼ半額。中古になろうものなら16万ちょっとで流通している。夏には15万割れ、年末12万、東京オリンピックの頃には楽勝で10万を切ってくるんじゃなかろうか?。

1年程前からα7II貯金をしていると書いており、すでにα7IIをいつでも買える状態にある。何しろもうこのカメラ、今は中古市場で10万円しないから。α7IIだって発売当初は20万円近い値段で流通していたんじゃなかろうか?。半額で買えちゃう。α7IIもα7RIIも私が考えていた以上の下げ幅だ。

ならば何故α7IIを買わないのか?。それは今もずっとα6500の方が自分にマッチしているのか、α7IIを買った方が幸せになれるのか判断しかねているからだ。

少し前まではα7IIIが発売されて、そのスペックを見て決めようと思ってのだが、いざ発売されると「使い勝手は当たり前に新型の方が良いよね」とか、α7RIIの中古での流通価格を見ると「α7IIならばα7RIIの方が良いんじゃないか?」と思ったりと優柔不断。

だったらいっその事、今年はカメラを買わないでギターを買っちゃおうかとも思っている。ギターならお店に行ったらすぐに「これ欲しい!」と決められるから(笑)。

要するに今すぐにカメラが欲しい、全くそうは感じていないのだった。何しろ手持ちのカメラで満足しちゃっているから・・・。

いや、欲しいカメラはある。それはSonyのカメラじゃなくm4/3のOlympus OM-D E-M1markII、PEN-F、もしくはLumixのG9 Proだ。この前発表されたLumix GX7markIIIもいいよねぇ。
今のデジタルカメラってバブル時代の車に似ている。当時は2年でマイナーチェンジ、4年でフルモデルチェンジしていて、4年前のモデルはどんな高級車でもステータスを失ってしまう。「えっ?、おまえ4年前の古いクラウンに乗ってんの?、うわっ、恥ずかしい!、貧乏じゃん!」。なんて言われちゃう時代だった。

しかし今ってそういう時代じゃないでしょう?。そりゃぁフェラーリやポルシェに乗っていたら「スゲェ、金持ちだなぁ~」、超が付く程の外国の高級車になると今も尚ステータスはある。しかし国産車はもう・・・。1つ前、2つ前のモデルのクラウンに乗っていても白けた目で見るのなく、「大切に乗っているんだね」、そんな良い感情しか芽生えない。

Leicaのデジタルカメラを使っているカメラマンを見たらフェラーリと同様、「わぉっ!、さぞかし金持ちなんだろうなぁ」とは思うが、Sony α7RIIIを使っているカメラマンを見掛けても、決して僻み根性でそう思うのではなく、「うーん、全倍にプリントする訳でもなく、要らないよね」、程度の思考しか生まれない。

そして現行モデルではあるが、すでにIII型が発売されていても初代α7を持ち歩いているカメラマンを見て「うわぁ、こいつ貧乏だから未だ初代を使っているぜ!」とは決して思わない。とにかくデジタルカメラにステータス性を全く感じないんだ。もはやカメラは嗜好品でなく実用品でしかない。

今、Sonyが躍進している。しかしそれはNikon、Canonがミラーレスカメラに本腰を入れていないから。だから2020年まではSonyのボッタクリ路線は続くのだろう。

m4/3軍団であるOlympusとPanasonicの価格は妥当だ。フラッグシップのE-M1markIIもG9 Proも20万円以下で買えるのだから(欲を言えばミラーレスなんだからもうちょっと安くてもとは思うが)。そう考えると結局センサーの大きさが金額の差なんだな。

2020年以降、Nikon、Canonが本格的なミラーレスカメラのシステムをラインナップした頃、三社のカメラがどんな価格帯に落ち着くのであろうか?。そしてその頃、m4/3のOlympusとPanasonicはどうなっているのか?。かなり楽しみだったりする。

m4/3軍団が裏面照射センサーを得られたとしたら・・・?。OlympusもLumixも次期フラッグシップカメラは30万円の大台に乗ってしまうのだろうか?。

私の未来予想は当たったためしがないが、Nikon、Canonがミラーレスカメラに本格的に参入し、その価格がこなれるのは恐らく2022年以降だろうと思っている。そこから逆算すると2018年の今、欲に負けてSonyのボッタクリカメラを買うよりも、上の通り、喉から手が出る程欲しいカメラがない今、2020年まで手持ちのカメラで過ごした方が賢いのかもしれない。

上で「今年はカメラを買わないでギターを買っちゃおうかとも思っている」と書いている。ギターの価格は嘘を吐かないんだ。10万円だったら10万の価値しかなく、50万なら50万の価値がある(ボッタクリだと思うのはPRSだけ)。

しかも私のように買ったらすぐにネック、ピックアップ、電気系統を改造しちゃう人間はミドルクラス10万円以下のギターを買っておけば演奏する感覚や音質にも大満足出来る。しかもデジタルカメラのようにたった2年で価値が半減、5年経ったらゴミ、そんなのはあり得ない。α7II貯金の名を変えてギター貯金とする方が私にとっては良いのかもしれない。

本日の写真は2年前、Sonyから借りた機材で撮影している。初代α7、中古市場で安いのになると6万円を切ってきた。手振れ補正に固執しないのならこのカメラが一番お買い得だろう。但し、こういう写真を撮る限りは135センサーなんて要らないんだな。

なんだかんだと現状はα6500最強説を唱えたいが、唯一α7III系が凄いと思うのは裏面照射センサーだ。まだサンプル数が少ないもののα7IIIの超高感度域の写真、RAWをダウンロードしてRawTherapeeで読み込んだところISO5000でも素晴らしいノイズ耐性だった。

元々Sonyの2400万画素センサーはAPS-Cも135バージョンも技術力を疑うくらいノイズ耐性が無かった。α7搭載のセンサーは期待していたISO12800が無残な絵と知り、またISO6400でも不満に感じ、ISO6400までならばFujifilmのAPS-Cセンサーの方が優れていると言いたくなってしまう程。それが裏面照射型になって半段以上耐性がアップしているように感じる。

海外のサイトでチェックしたのはF2.2、1/125sec、ISO5000、85mmレンズで撮影されたもの。α7IIIには手振れ補正が付いているのでISO800でも撮れる風景であるが、人物のスナップなのでシャッタースピードを上げているのだろう。この写真のノイズが美しいんだ。

ノイズに綺麗、汚いがあるのか?・・・、ある!。細かいノイズは丸で銀塩写真を見ているようで、かつこの手のノイズはミドルからハイライトまでは簡単にノイズリダクションで消せるし、ディテールもほとんど奪われない。

唯一ISO3200を超えるとどんなカメラでも気になってくるシャドー部のノイズ、でもこれもノイズ1つ1つが非常に細かいので少し消しそびれがあったとしても全く気にならないレベルなんだ。

確かに2秒でも止められるm4/3の一部のカメラは被写界深度も考慮すれば万能カメラだ。しかしこういう写真は幾ら手振れ補正が優秀で2秒でもピタリと止められても撮れない。何しろ人物スナップなのだから1/125secは確保するべき(人の無意識の動作は1/60secでもぶれる)、手振れ補正の意味の無い撮影だからだ。となるとF1.0級の高くて馬鹿でかいレンズを用意しないとm4/3で使える感度まで下がってくれない。

α6500の後継機種、これには当然裏面照射センサーを組み込んでくるだろうから、私の用途にピッタリなカメラが製品化されるのは東京オリンピックくらいか?。まぁその頃には裏面照射センサー搭載の中古α7RIIがお安くなっているだろうからそれが狙い目かもしれない。

唯一Sonyの弱点は超高感度の撮って出しJPGだ。α7IIIの撮って出しJPGもノイズリダクションとシャープネスは他社と比較して悪い部類に入ると思う(ノイズリダクションの結果は良い悪いでなく好き嫌いになるので「悪い部類に入る」とは断言しづらい)。

初代のα7や手持ちのα6000よりは進化しているのだろうが、何故Sonyの画像処理エンジンはノイズリダクションに関してだけ弱いのだろうか?。

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コメント

  1. いやはや | URL | -

    PRS確かに高過ぎですよね(・・;)
    最近ギブソンも経営危機と聞きますし、
    ぶっちゃけそこそこのボディにダンカンのJBやEMGの81積めばTokaiやFujigen
    のギターの方がよっぽど良いのかと。
    フェンダーも最近ならダンカンのインギーモデルがノイズレスで実用性抜群って聞きますし、
    アンプもツインリヴァーブのシミュレートも良くなって来たし、
    必要最低限のインターフェイスと新しいPCがあれば往年のHM/
    HRサウンドは問題無さそうですね。
    小生の至上のサウンドはマホガニーボディーにp90、
    オレンジアンプです。
    曲はWhitesnakeの『Fool for your Loving』(初期Ver.)で(笑)

  2. ふく | URL | -

    ふくです。ご無沙汰しています。
    自分もα7シリーズは次に買うカメラの有力候補ですが、BigDaddyさんのように踏み切れません。α7IIIはセンサーや手振れなど、いいなとは思うものの、商品全体の魅力として考えれば、自分は高いと思っています。そしてレンズも買い替えとなると購入意欲がなくなってしまいます。今自分がカメラを買うとなると、手持ちのカメラが壊れない限り買わないのかも…。そんな状況なので、私はちょい弾き用のギターを買ったり(アコギのミニギターですが)、機材を買ってしまうこの頃です。ちなみにエレキは、今のところテレキャスがほしかったりします。

  3. BigDaddy | URL | -

    > いやはや さん


    ギブソンはやばいらしいですね。今って不思議とフェンダー系のギターを使うギタリストが多いんですよね。私も憧れもあって欲しいとは思う反面、買っても使わないだろうなと。

    極最近知ったんですが、PRSでも10万円くらいのギターがあるんですね。PRSユーザーは別でしょうが、私には見た目10万円と50万円の区別が付きません(笑)。

    今のうちのストラトはレースセンサー機とディマジオのヘヴィーブルース機、そしてダンカンのSSL4機ですが、SSL4があまりにもストラト音がしないのとノイズ防止塗料を施しても半端じゃないノイズなのでジェフ・ベックが使っているノイズレスを買おうかと思っています。

    P90にオレンジアンプってちょっと前にアンプのレビューだったかYouTubeで見た気がします。うちはAmpliTubeでオレンジのアンプの音を出したりしますが、やっぱりマーシャルで弾く事が多いですね。でも良く使うスタジオは型番は判りませんが、フェンダーのモデリングアンプ系みたいで、物凄く良い音がするんですよねぇ。

    ホワイトスネイク、若い頃はヘヴィメタになった頃が好きでしたが、今は仰る通り初期ですね。Don't Break My Heart AgainとかHere I go Againとか好きです。

  4. BigDaddy | URL | -

    > ふく さん

    Sonyの135センサーカメラの場合、私はレンズは安価な28mm、50mm、85mm、この3本ありゃ何とかなるんですが(本当は100mmがあると良いのですが)、ズームとか望遠系ともなるとかなりお金が掛かりますよね。

    本文にも書いていますし、仰る通り、今無理をして買わない方が良いのかなと思っています。Canon、Nikonが本格的ミラーレスを出してからでも遅くないかなぁと。可能性は少ないですが、もしかするとどちらかのメーカーが価格破壊してくれるかもしれませんしね。

    私の場合はやっぱり来年くらいにα6500を買ってそれで数年遊び、Canon、Nikonが出揃ってから考えるってのが良いのかもしれません。

    テレキャスは私も常に気になっているモデルです。1年くらい前に知り合いのセッションに参加した際、ギターを持っていくのが面倒で(笑)、スタジオのギターを借りて、それがフェンダージャパンのテレキャスだったんですが、それにオーバードライブとワウワウも借りて、ガンガン弾いて「意外といい音してんなぁ、セッションに自分のギターいらねぇな」って(笑)。

  5. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    たしかに高いですね。。カメラの値段は本当によくわかりません。。シグマsd Quattro ソニーα7RⅢ を通常の昼に三脚で風景を撮ったらきっと 値段1/5のシグマとソニーでは差がわからないのではないかと思います。。 使いやすさや 出来ること ブランド いろんなことで強気の金額でも売れるのでしょうね。そう言いながら ほしくても買えないRⅢ を待って買うか すぐに RⅡ を買うか 悩ましいですが。。。

  6. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    どこかで昔ほどカメラが売れていないから1個当たりの単価が高くなるなんて書いてありましたが、これは違うと思うんですよねぇ。昔売れたのはコンパクトカメラと一部の入門機的一眼レフばかりで高級機なんてマニアしか持っていなかったですよね。今の方が高級機は売れていると思います。まぁその分コンデジが全滅状態なんですけどね(笑)。

    一番はSigmaが万人に受けるカメラを造る事ではないでしょうか?(笑)。そこで価格破壊を起こしてくれれば・・・。あとはとにかくNikonとCanonのミラーレスがどの程度のレベルで幾らくらいで出てくるかでしょうね。Sonyに右に倣えだったら今後も20万、30万が当たり前になっちまいます。

    本文の通り、家電やギターも昔と変わらない値段ですし、車でさえ400万も出せばそこそこの日本の高級車を買えます。これは20年前と変わっていないんですよね。カメラだけが倍近い値段になっていて、どう考えてもボッタクリ。消費者全員がおかしい!、と唱えないとならんと思うのですけどねぇ。

    今、中古になるとSony α7RIIが結構お安いですよね。しかもこのカメラも裏面照射センサーですので現段階で最高のセンサーを持っていると言っても良く、悩むところでしょうね。使い勝手でIII型、写真を撮る機能だけがあれば良いのならばII型ってところでしょうか?。

  7. マサカネ | URL | G2f.Jh/s

    高い・・・高すぎます・・・

    値段についてのお話。コメントしようか迷ってたのですが・・・。

    以前どこかで「E-M1 Mark II高い」とか言ったら、「高いのは当たり前」「それ相応のスペックだから」と総スカン食らった覚えがありまして(汗)

    以前のコメントで「α7IIIの値付けがすごい!」と書きましたが、他の高級機がセンサーサイズを問わず軒並み20万円前後なのと比較して・・・のことで、決して「安い」とは思ってません(笑)

    初代E-M1ですら12万円強で購入した時、「フラッグシップなんだから仕方ない;」と無理して購入したものです。K-3IIもたしかそれくらいでしたか・・・。

    まぁ、結果として高い勉強代を払ったわけですが、今、値頃感のあるカメラで「手ブレ補正」「防塵・防滴」「ミラーレス」で探すと、E-M5 Mark IIしかないと言う現実(私目線)。
    E-M1 Mark IIとG9 Proもジリジリと値段が下がってきて無理すれば候補に上がりますが、だったらα7IIやα6500の方が魅力的かも・・・と思えてしまいます。

    E-M1 mark IIが13万円くらいだったらもっとバカ売れしたかも知れませんね。ただし、G9 Proもですが、重さと大きさが私の中では「無い」となってしまいますが。

    そろそろプレイベートが時間的にも精神的にもゆとりが出て来そうなので、E-M5 Mark IIを購入しようと思うのですが、Mark IIIの値段がわかってからでも・・・と、優柔不断が発動してしまっています(汗)

    トップの写真。いいですね。窓に写った世界とか別の平行世界を想像させるので、これまた好物です。水たまりの面積が広すぎず狭すぎず、なおさら「異世界」感が際立ってるように私には見えます。うまく言えませんが・・・。

  8. BigDaddy | URL | -

    > マサカネ さん

    センサーの違いだけで金額に違いがあればE-M1markIIはアホみたいに高いとなるのでしょうね。markIIは防塵防滴、手振れ補正、この2つがSony α6xxx系、α7系よりも優れていて、今の16万前後はギリギリ妥当だと思いますが、それでも本文の通り、ミラーレスはもっと安く造れる気もしますし、所詮OlympusもPanasonicも二流メーカーですから、消費者の立場からすると今の高値はちょっとなぁと感じはします(笑)。G9 Proが順調に値下がりしていますが、結局このカメラもGX8と同じ運命を辿る気がします。でかいですからねぇ・・・。

    α7IIやα6500で防塵防滴を考えるとレンズも高価な純正のものが必要になり、それを考えるとE-M5markIIなら安価な防塵防滴レンズもあるのでお財布には優しいでしょうね。

    今年後半以降に出るであろうE-M5markIIIは2000万画素と手振れ補正の強化、この2つがE-M1marIIと同等のものを積んでくると思われ、そうなるとE-M5markIIの初期値よりもはるかに高額になるんじゃないかなぁと想像しますねぇ。

    月並みですが、軍資金があっても迷われているのなら今買うべきではないでしょうし、反対に軍資金が足りなくても借金してでも欲しいと感じるカメラがあるのならとっとと買うってのが正解な気がします。

    写真、本当はもうちょと水溜りの比率を大きくしたかったんですが、確かこの場所でそれをやろうとするとしゃがんでローアングルでやるしかなかったと記憶しており、ここ、結構人通りを多く、あまりにも恥ずかしくやらなかったんですよねぇ(笑)。あと上部のマンホールはアクセントしていれようと思うとこの構図しかなかったような気がします。

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