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Nikon Series E36-72mmF3.5を頂いてしまった! - APS-Cにて実写その2

2017年12月02日 00:00

農道クランク

農道クランク


Sony α6000, Nikon Series E Zoom 36-72mmF3.5


※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。

My Favorite Things ~写真と音楽の生活~での音楽ネタ・・・。

「シャローナさんは実在した!」

「シャローナさんってあのシャローナ?」と何となく何をネタにしているかお判りの方は恐らく40を超えている。若い世代でもお笑いが好きな方はあの独特なリズムくらいはご存知か?。

興味ある方は上リンクをクリック!。
前回は絞り開放像と画面中央分を中心にレビューした。今回は周辺部や絞り込んだ像をご覧頂きたい。

被写体(ピントを合わせている部分)までは450メートルくらいの距離。それを36mm、50mm、72mmの3つの焦点距離で撮影した。全体像は絞り開放で切り出し像はクリックで1000ピクセルの等倍像となる。写真は全てLightroomのデフォルト像。

※手持ちチャッチャと撮影しているので構図のずれや写真の曲がりはご愛嬌!



36mm 全体像

2017-12-02-021


F3.5 中央部 F4 中央部
2017-12-02-022

2017-12-02-023

F5.6 中央部 F8 中央部
2017-12-02-024

2017-12-02-025

F3.5 右端 F4 右端
2017-12-02-026

2017-12-02-027

F5.6 右端 F8 右端
2017-12-02-028

2017-12-02-029






50mm 全体像

2017-12-02-031


F3.5 中央部 F4 中央部
2017-12-02-032

2017-12-02-033

F5.6 中央部 F8 中央部
2017-12-02-034

2017-12-02-035

F3.5 右端 F4 右端
2017-12-02-036

2017-12-02-037

F5.6 右端 F8 右端
2017-12-02-038

2017-12-02-039





72mm 全体像

2017-12-02-041


F3.5 中央部 F4 中央部
2017-12-02-042

2017-12-02-043

F5.6 中央部 F8 中央部
2017-12-02-044

2017-12-02-045

F3.5 右端 F4 右端
2017-12-02-046

2017-12-02-047

F5.6 右端 F8 右端
2017-12-02-048

2017-12-02-049



判り辛いかもしれないが、どの焦点距離も中央部はF5.6でバッチリ解像し、周辺部はなんだかんだとF8が一番良い。そして72mmだけ絞り開放は光の滲みを大きく確認出来る。

このレンズを使って遠景を撮る際はF8にセットするのが最良だ。但し、このテスト写真、実撮影よりも少し解像感がない。太陽の具合、ハレーション、陽炎(かげろう)の可能性もあるかもしれない。もしくはレンズの解像度の限界、400メートルを超えるような風景は所詮この程度か・・・。

ちょっとこれは癪だなぁ。そこでそれらの影響をほとんど受けていないだろう、そんな写真も用意した。赤い水門までの距離は300メートルくらい。太陽の位置は上の風景と同じくほぼ真上に位置している。

F3.5とF4では若干フレアを感じるが、中央部はF5.6でしっかり描写出来ており、周辺部は関してはF8で最良になるので中央部だけF3.5~F5.6までの等倍像をお見せしたい。

36mm 全体像 50mm 全体像 72mm 全体像
2017-12-02-051

2017-12-02-061

2017-12-02-071

36mm F3.5中央部 50mm F3.5中央部 72mm F3.5中央部
2017-12-02-052

2017-12-02-062

2017-12-02-072

36mm F4中央部 50mm F4中央部 72mm F4中央部
2017-12-02-053

2017-12-02-063

2017-12-02-073

36mm F5.6中央部 50mm F5.6中央部 72mm F5.6中央部
2017-12-02-054

2017-12-02-064

2017-12-02-074




結構具合良いでしょう?。

「解像感を損なわせるような自然の現象を除く事が出来、また距離300メートルまでの風景に関してはこのレンズは抜群の性能示す」

そう結論付けて良いと思う。

また今回、Lightroomのデフォルト像を用いているので、シャープネス、コントラスト、明瞭度、霞の除去を駆使すれば光の影響を受けても、300メートルを超えた風景でもかなり良好な絵になる。つまり、普段使う分には全く問題のないレンズと言える。

中央の解像感はAi Nikkor 35mmF2に劣るものの、周辺部、四隅に関してはほぼどっこいの絵を提供してくれるのには正直びっくり。海外のサイトを覗くとおおよそ「廉価ズームであるが十分な描写力がある」と評判が高いのが判る気がする。

ただ、APS-Cで使うには焦点距離が微妙だ。135換算で54-108mm相当なので商業地域、オフィス街と言った広い場所ではちょうど良いものの、下町散策だともうちょっと広角側が欲しくなる。

そして大体の風景は135換算50mmで撮っちゃうような私のような人間には35mmF2を中心に、24mmF2.8、75mmF2.8を加えた単焦点レンズ3本セットでお散歩した方が大きなボケも得られ、楽しめる。

やはり当初の思惑通り、m4/3で使い、135換算72-154mmと言う中望遠~望遠レンズとして使うのが最適かもしれない。


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コメント

  1. ピンぼけ小僧 | URL | es1fYYdE

    APS-Cで使用するオールドレンズのズームでちょっと広角が欲しいというと広角端が24mm(135換算36mm)になるけど口径も図体も大きくなりますよ。
    α6000だとアンバランスでカッコ悪くなるので、単焦点レンズで遊んだ方が良いですね。

  2. 6400k | URL | -

     いやー懐かしい。。これ(レンズじゃなくて、シャローナの方ですが)、リアルタイムで聴いてましたよ。
    さしてロックに興味のない私は、初めて聴いた時は「なんじゃこれ」ってな感じでしたが、何回か聴いていたら妙に馴染んできました(笑)
    間奏から元のズズダダズッチャに戻って、スッポン(?)ってな感じで終わる展開がワタクシ的にはツボでした。

  3. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    そうなんですよね、28mmスタートのレンズだと以前所持していたPentaxのFA28-70mmF4とか小さいレンズも結構あるんですが、24mmスタートとなると・・・。まぁ標準ズームは純正の16-50mmがあるのであんまり欲しいとは思わず、仰る通り単焦点で遊ぶのが一番かと思っています。

    α6500を買えばブレ補正も付くのと今度出た(出る?)Sigmaの16mmF1.4はAPS-Cで24mmですから、そうなるとα7系は不要と言えば不要となるんですよねぇ(笑)。でもやっぱり135センサーを持っていた方が良いかなとも思っており、いやはや、カメラは当分買えそうにないです。

  4. BigDaddy | URL | -

    > 6400k さん

    懐かしいですよね。これが38年前の曲ですって(笑)。ビートルズくらいになるとオンタイムじゃないので、良い曲でも懐メロっぽい感覚があるんですが、この曲は同じくリアルタイムだったので!。

    ちょうどロック、洋楽に目覚めた頃だったので初聞きでノックダウンされましたよ(笑)。同時期にチープ・トリックと
    言うバンドのライブを多分NHKで見て、ツボにはまったと言うか、そうなったら日本の歌謡曲には戻れませんでした。学校内でも洋楽ブームだったのでその影響が強いですね。

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