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今更ながら2016年の夏季休暇 笑える川治温泉

2017年09月27日 00:00

SPを生業としている河童

SPを生業としている河童


Pentax K-5, Tamron 70-300mmF4-5.6


※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



2016年夏季休暇、最後は会津を離れ川治温泉に宿泊した。今回は川治温泉周辺の風景をどうぞ。

地元の方には失礼であるが、湯西川温泉ほどの秘境度はないし、鬼怒川温泉のような大規模な温泉街でもない、実に中途半端なイメージしかない川治温泉。だからいつも通り過ぎるだけの町だった。

20代の頃に一度訪れている。その時はただ温泉に浸かるだけで、周辺の観光をせず、その後、日光へと向かっている。その時、宿泊した宿の名前すら記憶に無い。

ぶっちゃけ、20~30分歩いて面白くなかったらとっとと日光へ車を進め、市内観光でもしよう、そう考えていた。ところがなんだかんだと2時間くらいお散歩写真していたかな?。時間を掛けて観光する地域ではないとは思うが、お散歩写真にはそこそこ適した場所、そう感じた。

まず笑かしてくれたのがトップ写真。これは川治湯元駅前の広場の小さな池にいるカッパさん。

何を警備しているかと言うと・・・。

休憩中の動物達

2017-09-15-02


そう、アヒルとパンダとサルがのんびりと休憩しており、どうやら彼らの警護に当たっているのが河童みたい。うーん、これが駅前にあるんだ。川治温泉、やってくれるじゃねぇか。

続いて、おっ!?、と思ったのが・・・。


福禄寿???

2017-09-15-03


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Pentax K-5, smc PENTAX-DA16-45mmF4AL


川治温泉に七福神でもあるんかいな?、福禄寿ゆかりの地?、あちこちに福禄寿がいらっしゃる。ところがどうやら「かわじい」と言う名誉駅長にもなっているくらいの川治温泉のキャラクターならしい。いやいや、どう見ても福禄寿だろっ!。杖を持っていないだけでパクリか!?。

いやいや、アヒルとパンダとサルとカッパと福禄寿モドキ、笑えるぜ、川治温泉!。

そしてもっと笑えちゃったのが川を渡ると龍王峡に続く散策路かな?、そこが「あじさい公園」と名付けられている。東京ではあじさいは7月の末には花が枯れてくるが、標高が高いと8月でも綺麗なあじさいを見られる。それを期待して川を渡ったら・・・。


こんな橋を渡り・・・

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あじさいは?

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川沿いなのであじさいがなくても散策に適した公園

2017-09-15-08


Pentax K-5, smc PENTAX-DA16-45mmF4AL


公園、そして散策路でもあるのでかなり広く、綺麗な場所であったが、肝心のあじさいが1本もない!。どこを探しても見つけられない。

そこに立看板。なんてこったい!。鹿がアジサイを食っちまうそうで、アジサイを全て排除しちゃったらしい。アジサイって葉っぱだか花だかに毒があるんだよね?。何故シカが食う?。

調べてみた。どうやら長年掛けて毒に対応出来る体を持つようになったのと、アジサイには毒の無い(影響の少ない)のもあるらしく、それをシカが判って食っているようなんだ。

それにしてもアジサイをここで咲かせないのならすぐにでも名称を変えるべきだよね。かわじいの像を作る以前にまずは公園の名を変えよう!。ひとまず「元あじさい公園」とPDFに記載したらどうだろうか?。もしくは奈良公園のみたいに飼いならしちゃって鹿公園でも作ったらどうだろう?。

※奈良公園の鹿が増え過ぎちゃってエライコッチャならしいので鹿公園を安易に作ったら駄目か・・・

そんなこんなで川治温泉お笑い編はおしまい。


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