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Pentaxで撮った写真を見直すと一眼レフには戻る気がなくなる

2017年09月21日 00:00

山寺にて絞り解放隊

山寺にて絞り解放隊


Olympus E-M1, smc PENTAX-M 50mmF1.4


※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



今回、ちょいとPentaxの悪口になってしまうが、決してPentaxを貶めようなる思考で書いているのではない。己の体験を書いているに過ぎないのをお断りしておく。

Pentaxの駄目なところ、それはAF精度。一にも二にもAF精度。

2009年にPentax K-mから始まり、K10D、K20D、K-7、K-5と7年間もPentax漬けであったのに、どんな時に誤測距するのか皆目見当が付かない。

間違って貰っちゃ困る。常に精度が出ていない訳じゃない。

赤、白。特に赤い風景が主体の遠景、それがごちゃごちゃしていると100%とは言わないものの、かなりの確率で誤測距するのは判っている。だから遠くの紅葉風景ともなると、紅葉している木々にピントを置くととんでもない事が起こるので、周辺の紅葉していない緑の木々を狙う。

その他、一説には複雑な風景、細かい枝や葉がウヨウヨあるような風景だと前に行ったり後ろに行ったりとの事だが、それだけじゃない。なんて事の無い、どこにでもある風景でも大きくピントを外すのだから訳が判らない。

ある山里風景を狙った。同じ構図で3枚撮影したものは全て誤測距したのに、ほんのちょっと右だから左だかにパンした風景はバチピン・・・、そんなのが日常茶飯事。そしてこれがファインダーを覗いているだけじゃ判らない。

K-3からAF関連を見直したらしいが、K-3をPentaxから借りていた時を思い出すと、K-5程ではないが、K-3もまだまだ精度に関しては不満があった。K-3IIやK-S2からはさらに良くなったらしく、それで他社とようやく同じ土俵に上がれたのかもしれない。

K-5に付けていたのがサードパーティのSigma製、17-70mmF2.8-4(旧型)だったのも要因のひとつ。このレンズ装着時は逆光でのAFは信用しちゃいけない。ファインダーを覗いて明らかに逆光のせいでフレア、ゴースト、さらにコントラストが低下している場合、コントラストのある部分を狙わない限りAFに嘘を吐かれれてしまう事が多い。

しかし、Sigmaを使っていたから精度が悪い訳でもない。DA17-70mmF4ALでも腹が立つ程にピントを外し、何度かボディと共に調整に出しているし、Pentaxから借りたK-3とセットで使っていた純正のDA18-135mmF3.5-5.6も「ここで外すか!?」ってな風景で誤測距したりもしていた。そしてK-5売却直前に利用していたDA16-45mmF4AL、これでも誤測距を起こしていた。

K-mからK-5まで傾向は一緒で、誤測距にはふたつのパターンがある。ひとつは10メートル、20メートル先にピントを合わせているのに自分の目の前、数メートルにピントの芯がある超~前ピン。そしてもうひとつは遠くの景色を狙った際、どこにもピントが合っていない、恐らくピント位置が無限遠を超えてしまう超~後ピン写真。

後者は当初、自分が悪いと思っていた。手振れしたと勘違いしていたんだ。でも例えば1/500secで撮っている写真なんて手振れする筈がない!。そこでようやくカメラが悪いと気付いた。

但し、一眼レフのAF機構上、どんな風景でもドンピシャリのピント得られるなんて世界中どこを探してもないと思うべきである。私に限ってはCanon EOS30D、Nikon D90の二機種を使っていて、K-5程ではないが、「ふざけるなよ!」と怒鳴り散らした写真も存在する。

ちゃんと数えた訳じゃないのであくまでも感覚的なお話として・・・。

Pentaxのカメラは100の風景を撮ったら(100コマと言う意味でなく、100の異なる風景、100カットと言う意味)、5~10%くらいで腹が立つくらいの誤測距している。

勿論それは動体撮影ではなく、静物撮影において。

それがCanon EOS30DとNikon D90ではどちらも腹が立つ写真はどんな風景でも常に5%。

画素数の差は関係ない。上述の通り、誤測距の大半は超前ピンか超後ピンかだからだ。
いずれにせよ、余程、革新的な技術が新たに採用されない限り、一眼レフに戻りたいなる気が出てこないのが現状。

ミラーレスカメラでも誤測距はする。コントラストAFの場合、フォーカスエリアが広いと意図したところにピントが行かない時がある。自宅で撮影した写真を眺めていて思わず「えっ?」と発する事はある。

しかしそれはフォーカスエリアを小さくすればおおよそ解決される。言い換えるとミラーレスカメラのAFの特徴を理解していれば回避が可能で、誤測距はするけどそれは限りなくゼロに近い。

その上、ミラーレスカメラでのMF時のフォーカスエリアの拡大、これは現行の一眼レフでは絶対に不可能な技。勿論、ファインダーでの撮影を諦めて背面液晶でピントを確認すれば一眼レフでもピントを追い込める、しかし、そんな撮影をするのならなら素直にミラーレスカメラを使うべき。

フィルムカメラのCanon NewF-1のファインダー倍率は50mmレンズ装着時、0.8倍、Pentax LXに至っては0.9倍、当時の手持ちカメラの中で非常にピントの山を掴み易かった。しかしそれでもMFで大口径レンズの浅い深度での撮影は気を遣った。

それと比較するとPentaxの135センサー搭載カメラ、満を持して登場したK-1、量販店の店頭でDA55mmF1.4を装着して確認したところ、一回り小さいAPS-CセンサーのK-3IIとは比較にならない程にピントを合わせ易いものの、絞り開放は勿論の事、1段絞ってもでドンピシャリのピントを己の目だけに頼って探るのは難儀だと感じた。

※これはNikon、Canonの135センサーの一眼レフでも同じ

K-1の外観がリークされた時、皆が「バケペンそっくり!」と思った筈。そしてあれだけ三角がでかいのだから優秀なファインダーを積むに違いない。他社の135カメラのファインダー倍率が0.7倍程度のところ、0.8倍、いや、Pentax LXの0.9倍で出てくるに違いない!。と思っていたらビックリ仰天。他社と同じ0.7倍だって。この数値を見た瞬間に萎えた。

「今のPentaxはレンズを作る技術もない癖に、さらには一眼レフの命、ファインダーを作る技術も失ったか!」

そう思ったのは私だけではないだろう。勿論、LXで0.9倍を実現出来ていたのだから、作れない事はなかろうが、コスト的に割に合わなかったのだろうな。でも満を持して登場したカメラだっただけに、コストを度外視しても良かったんじゃないかなぁ?。

0.9倍とは言わず、せめて0.8倍、このファインダーがあればあとは他社の一眼レフにないボディ内手振れ補正、そして変態チックな機構の可動式液晶モニター、そしてあのデザイン・・・、オンリーワンが4つももあるのだから、そこそこ良い勝負をしたと思う。

あとはレンズでしょう。今、K-1を持たないPentaxユーザーにはレンズ待ちもいると思う。誰もがフィルム時代のレンズを持っていると思っちゃいけない。フィルム時代のレンズを使わない人だっている筈。船は最新なのに、搭載戦闘機は未だにF-4ファントム、そんな意味不明な空母だものね、K-1って。
またMF時、ピントが合うと合焦マークが点灯してくれるフォーカスエイド機能も中央の測距点にしか働かないし、私個人はあまり信用しておらず、結果、数枚の保険を掛けないと怖くて使えない。

しかしミラーレスカメラならフォーカスエリアを拡大出来る。ピントを外した場合ってシャッター押下と同時に判るんだ。自分がゆら~りしちゃって前後しているだけ。だから体さえ動かないでシャッターを押せれば手近の葉っぱの先っぽだけ、そこにピントを合わせるにせよ100%の成功率と言っても差し支えない。

もうひとつ、これも本ブログで何度と無く話題にしているが、一眼レフの場合、レンズとの相性があり、ピントの微調節を行わないとならない時がある。これが面倒なんだ。ズームレンズならば幾らしっかり調整してもレンズの質によっては広角、標準、望遠域のいずれかが犠牲になる時だってある。

とにかく新たなレンズを購入したら実践投入前に入念にピント微調節をせねば怖くて使用出来ない。しかも温度、湿度が関係しているのか、メーカーに依頼して微調節を行ったのに半年後にまた再調整を必要としたり・・・。ミラーレスカメラではその煩わしさは一切無い。

AF、MFに関係なくフォーカスにおいて一眼レフの不安要素、煩わしさが全て消えてくれたのがミラーレスカメラ。運良くEVFの像を気持ち悪いと思った事はなく、すんなりと一眼レフからミラーレスに移行出来た。

カメラとしてPentax KPに興味があるのは確か。5軸手振れ補正は最低でも初代E-M5レベルは維持しているだろうから、135換算50mmレンズで1/2秒で止まってくれると非常に頼もしい。しかしAF、MFの精度を考えると、糞にも満たないデザインのSony α7II、もしくはα6500を買うのが賢い。

トップ写真、Pentaxカメラ、少なくともK-5までは誤測距、もしくはAFが行ったり来たり迷走してピントが合わなくなる可能性が高いシチュエーション。

Pentaxのカメラはクロスセンサーの範囲が小さいのか小さくて細いものにピントが合い辛い。おおよそそれを通り越して奥にピントを合わせてしまう。

埠頭にて

2017-09-21-02


Pentax K20D, smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL


上はPentax K20Dでのショットだが傾向はK-5も同じ。この手の構図で手前の金網に合わせようと思うとAFが行ったり来たりして最終的に奥にピントを合わせてしまう時が多い。結果、AFを諦めてMFを使うようになる。そしてMFならばミラーレスの方がジャスピンになる。

トップ写真はPentaxの50mmF1.4を使った絞り解放隊でのコマ。横位置で2コマで絞り解放隊で撮影し、この時点で、この風景なら絞り開放でも保険を掛けずにMFでもジャスピンになると確信に縦位置のこれは1コマしか撮っていない。これがPentaxカメラならAFだろうがMFだろうが縦横で数枚の保険コマを要する。

結果、Pentax云々ではなく「一眼レフ」には戻らない方が精神衛生上良いと判断せざるを得ない。

ある程度の露出ミスは再現像すれば何とかなる。構図をミスったり、写真が曲がってもトリミングや水平補正をすれば使える写真が出てくる。でもピントが合っていない写真は決して救えない。一眼レフはミラーレスカメラよりも救えない写真が多くなる、これに嫌気が差した訳だ。

※トップ写真の等倍部分切り出し、マウスクリックで1000x1000ピクセル、オールドレンズの絞り開放なのでシャープネスは甘い


2017-09-21-03



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コメント

  1. auf | URL | 3eyVfeeo

    α7で明るいレンズを開放でのフォーカシングはほぼ正確にでき
    るようになりました.光学ファインダーではマグニファイヤ+
    マットスクリーンでなんとか.AFでもレンズごとに調整しない
    とジャスピンはむりでしたからホントに楽になりました.まぁ
    その前からライブビュー+拡大でできたけれど面倒でしたから.

  2. たぬP | URL | -

    マウントアダプターの件、情報ありがとうございました。
    早速注文しました。(まだ届いてませんが)

    PENTAXのAFに関しては同感で、拡大アイカップやマグニファイヤも使いましたが、
    今はα7Ⅱで歩留まりも上がり手ぶれ補正も効いているので満足しています。

    若いころはMXを使っていたのでファインダーはあれが標準だと思ってたんでK-1には
    期待したんですが・・・・残念です。
    視野率こそ95%ですが、倍率 0.95は非常に優秀だったんですね。
    オーバーホール後動かしてないんでそろそろ使っとかないともったいないですね。

  3. BigDaddy | URL | -

    > auf さん

    被写体が手に届くような近い位置にある、もしくは絞りを開けても被写界深度が深くなるようなある程度の距離があったりすれば今でも一眼レフでも大きな問題はないのでしょうが、問題は中途半端な距離の時なんですよね、3~5メートルくらい。日陰や夕方なんか光学ファインダーで自信を持って「ここだ!」なんて出来ませんもん。

    結局、カメラ内蔵のフォーカスエイド機能に頼るしかなく、本文の通り、それも平気で嘘を吐かれる時もある訳で(笑)。

    あとミラーレスだとα7も確かあったと思いますがピーキング機能、これは使える時と使えない時がありますが、最近ようやく使えるシチュエーションってのが判ってきて、そんな時はフォーカスエリア拡大すらしないし、保険も掛けないで男気の1枚!、って感じで撮っていますよ。

  4. BigDaddy | URL | -

    > たぬP さん

    K&Fのを購入されたのならくれぐれもクリック1つが1絞りでない、これを考慮しながら操作されて下さい。慣れるとクリックとクリックの間にピタリと止められます。

    あと最初の1クリック目が1段じゃなく1/3~1/2段くらいしか絞られないのですが、これはこれで重宝する場合もあると思っています。オールドレンズだと開放描写が軟調になり、それを楽しむ反面、風景によってはそれが不快になる時があり、かつ1段まで絞りたくない、そんな時はアダプター側の絞り制御機構を使うとちょうど良い按配になったりします。

    フィルム時代、絞りを開けての撮影も結構してきましたが、当時は大きく伸ばしても四つ切ワイドでしたので多少のピントずれは気にならなかったんですよね。今はA3ノビが標準で、かつ等倍でピントチェック出来ちゃいますので、ピントが外れていると結局はカメラのせいにして怒るしかない訳でして(笑)。

  5. RigelNightBug | URL | GzSZFFvQ

    デジタル一眼レフの場合、構造上、AF/AEセンサーと撮像センサーは別物と言う問題も有るのかも知れませんね。

    以下、既に御存知との事とは思いますが、長々と失礼致します。

    肉眼では判別し辛いですが、全反射ミラーのMF一眼は勿論の事、銀塩時代のAFカメラの透過ミラーと比較しても、今のデジイチは、反射率が著しく落ちています、…と言うか、落とさざるを得ません。
    その為、F値の大きなレンズでもピントの山の掴み易い、高屈折率のフレネルレンズやマイクロレンズを使ったスクリーンを使うと、とても暗くなります。
    結果、低屈折スクリーンを使う事になりますが、先程の記述の通り、今度はピントの山が掴み辛くなります。

    また、AF測距エリアが広がると、それに合わせて、更に光が必要になり、ミラーの透過部分が拡大されます。
    加えて、(末期の物を除けば、銀塩AF機もAEセンサーはファインダーに組み込まれるのが一般的なので、或る程度の量の光が、ファインダーに導かれていましたが、)AEセンサーをAFセンサーに兼用させる様になってくると、其方に必用な光量が一気に増える為に、更にミラーの透過率が引き上げられるので、ますますファインダーに光が入って来ません。

    私見ですが、現時点でのデジタル一眼レフは、非常に中途半端な機械で、色々な部分で、少なくない妥協を強いられる、ストレス生産機です。
    特に、ファインダーの問題は、
    1.光の損失率が極端に少ない光学ガラス
    2.寧ろ、光そのものを増幅する(しかも、かなり高いS/N比が求められる)SF真っ青の新物質
    3.極端にS/N比の高い、超高感度AE/AFセンサーモジュール(此れが一番現実的)
    以上のいずれかが実用化されるまでは、解決は遠い様に感じています。

    後、デジカメに使われているシリコンセンサー全般の癖なのか、どの機種も、赤色が非常に飽和し易く思っていますが、此れが同時に、赤系統のものにピントが合わせ難い一因だと考えています。

  6. BigDaddy | URL | -

    > RigelNightBug さん

    私は意外とカメラのシステム内容については無知だったりします(笑)。

    と言う事はCanonのEOS-1NRSよりも今のデジタル一眼レフの多くは反射率が少ない訳ですか?。1NRSなんてマニュアルでピント合わせなんて私には不可能でした(と言うよりも当時の全てのEOSカメラでって言う方が正しいでしょうか)。

    仲間の持つNikon F3、F4、F5のファインダーを何度か覗いた事がありますが、これだったらMFも楽だなぁと。駄目駄目と言われたF5でさえEOS-1N系よりも遥かにピントの山を掴みやすかったと記憶しています。

    今度NikonのD850とかの高級機のファインダーでも覗いて来ようかなぁ。勿論今更一眼レフに戻る気はありませんが、興味はあります。F5と同等レベルならMFでもさほど苦痛はないのかなぁと。とは言えやっぱり現状はピントを追い込む事に関しては現状はミラーレスに軍配が上がるのでしょうね。

  7. RigelNightBug | URL | GzSZFFvQ

    > BigDaddy様

    CanonのEOS-1NRSは、固定式ペリクルミラーなので、反射率はかなり低い筈で、4割にも満たなかったと記憶しております。
    それに比べると、現在の可動式透過ミラーモデルは、トントンか若干明るいかと存じます。

    先頃、ソニーが出したα99 IIも、固定式ペリクルミラーを使用していますが、此方は、落ちた光量を電子的に補う事を発想し、ファインダーをEVF化しています。
    ピントに関しては、やはり、各種の電子的な補助手段に頼る事が前提の様です。
    …が、何か、こう、…非常に無駄な事をやってる気がするのは気の所為でしょうか?
    ※ミラーレスで良いじゃん(w。

  8. 臆崖道 | URL | oVHcUrUU

    k-3IIユーザーで、山岳風景と野鳥を被写体とている者です。三脚使用の頻度は8割ぐらいなので、貴殿の趣旨に反しますがフォーカスの“追い込み”もしばしば用います。その追い込みとは、OVFで中央測距点の赤ランプが点灯するものではなく、ライブビューにして拡大表示⇒フォーカスピーキングの確認です。これは信用でき(ガチピンとなり)ます・・・が、そうなるともはやOVF=ペンタ機は必要ではなくなってしまうことになります(苦笑)。

  9. BigDaddy | URL | -

    > RigelNightBug さん

    EOS-1NRSは確かフィルムに行くのは2/3段ですから1/3段くらいしかファインダーには行かないですよね。でも実際のファインダー像は結構明るかったです。明るいからピンとの山が掴みにくい、これはEOS全体の特徴ではありますが・・・。EOS-1Nと比較してどうだったかは良く覚えていません。

    α99系は以前ブログにも書いたのですが、ミラーアップさせ完全ミラーレスとして機能させる事も出来る、これが本来像のような気もしますが、なんだろう、シャッターやセンサーが光で焼けちゃったりしちゃうんでしょうかね。まぁいずれにせよすでにα9と言うプロ機があるのでα99IIIが出るかどうかは微妙っぽいですね。恐らく東京オリンピックではSonyはα9を推すでしょうからね。

  10. BigDaddy | URL | -

    > 臆崖道 さん

    コメントありがとうございます。

    おっ!、K-3IIはライブビューでフォーカスピーキングが出来るんですか!。知らなかったです。となると仰る通り、三脚使用の際は非常に便利ですよね。きっとK-1でも出来るのでしょうね。私個人はライブビューを使うのならミラーレスに!、って論者ですが、それを他の方にまで強要は出来ません(笑)。

    Pentaxは今度どんな路線で行くかですよね。Canon、Nikonはいずれミラーレスに移行していくでしょうが、Pentaxは未だに消費者には何にも見えていないんですよね。Sigmaのようにオンリーワンを目指し、例えば国産唯一の一眼レフを主力とするメーカー!、それを狙うのならAFの更なる強化、K-1後継機(もしくは135センサーの下位機種)でのドライブスピードアップ、加えてレンズの充実をしなくちゃいけませんし・・・。

    Pentaxが嫌いで売り払った訳ではなく、本文の通り、私の撮影にはミラーレスが適しているってだけなので、もし今後Pentax(Ricohブランドでも)がミラーレスに着手したら再び注目したかったりします。

    FujiflmのX-ProシリーズのようにOVFとEVFのハイブリッド!?、素人考えでEVF時にミラーアップさせれば出来そうな気もしますが、NikonもCanonも研究しているでしょうしね(笑)。

    今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

  11. 臆崖道 | URL | oVHcUrUU

    返コメありがとうございます。実は私の山岳写真の師匠は、ペンタからパナ、オリへと移行されています。師匠いわく、ミラーは百害あって一利なし、だと(ショック、フランジバックによるサイズ肥大と広角レンズの設計自由度の阻害など)。私は動体(野鳥)をEVFで長時間眺める気はしないので、まだレフ機に拘っていますが、それならペンタではなく動体をニコキヤノ、静景をフジやオリの2マウントと使い分けすればいいのでしょうけどね(笑)。

    リコーはまさに岐路に立たされているというか、K-3II後継をどうするか迷いまくっているようです。KP発売後、ユーザーアンケートがきて、次に求めるものは何かと意見を求められました。
    私はAF精度(静物・動体とも)の強化、連射速度ではなくバッファの強化(書き込み速度)、そして貴殿が仰るようにハイブリッドファインダーの実現を要望しておきました。
    それが実現できたら、覗いても楽しく、そしてEVFの利便性(拡大表示など)が両立できると思います。

  12. BigDaddy | URL | -

    > 臆崖道 さん

    被写界深度を深く取りたい、絞りを開けても画質が良い、そう考えるとm4/3って便利なんですよね。山岳系のカメラマンがそちらに移行するのは判る気がします。

    動体に関しては東京オリンピックでα9使用率がどれくらいになるか、それで決まると思います。我々アマチュアが「EVFは長時間辛い」と言ってもプロが認めたらみんな右へ倣えするのではないかと考えています。

    仰る通り、今後はシステムの使い分け、これがキーとなり、「何が何でも一眼レフ!」、こう言う人はいなくなるのでしょうね。

    Pentaxへの要望としてバッファの強化、確かにそれもありますね。いずれにせよPentaxはやる事が沢山あり、メーカーがどれを優先させるのか?、これが消費者に伝わってこない、これが一番のネックかと思います。645ZもFujifilmのせいで恐らく撃沈されているでしょうしね。

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